【比較】ディズニーランドとシーを9つの項目で比べてみた!違いは?どっちがおすすめ?
「ディズニーランドとディズニーシーどっちがおすすめ?」「どっちが楽しい?」なかなか甲乙がつけがたいですよね。そこで、ディズニーランドとシーを、アトラクションやキャラクターグリーティング、ショーパレード、レストランなどの9つの観点で比較してみました!ディズニーランドとシーどちらに行ったら良いかわからなくなった時の参考にしてくださいね♪
こんにちは!ディズニー大好き1児のママのひまわりです。
ディズニーリゾートへ遊びに行く計画を立てる際に、ディズニーランドに行こうかでディズニーシーにしようか悩む方は多いですよね。
一般的な意見として、
・ディズニーランドは子供連れや家族向け
・ディズニーシーはカップルや大人向け
と言われていますが、実際はどうなのか気になりますよね?
ディズニーランド・ディズニーシーどちらパークもそれぞれに良さがあるので、違いを知って訪れたいパークを選びましょう。
今回は、ディズニーランドとディズニーシーを9つの項目に分け、様々な角度から比較しています。
・(1)コンセプト
・(2)パークのつくり・移動方法
・(3)アトラクション
・(4)ショー・パレード
・(5)キャラクターとのふれ合い
・(6)会えるキャラクター
・(7)レストラン
・(8)グッズ
・(9)ホテル
・【結論】ランドとシー、どっちがおすすめ?
【一覧表】ランドとシーを数字で比較!
まずはじめにディズニーランドとディズニーシーを数字で比較してみました!
| 面積 | エリア数 | アトラクション数 | レストラン数 (フードカート含む) |
ショップ数 | グリーティング施設数 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ランド | 約51万㎡ | 7つ | 37施設 | 59店舗 | 49店舗 | 5施設 |
| シー | 約61万㎡ | 8つ | 34施設 | 66店舗 | 42店舗 | 6施設 |
東京ディズニーシーは、2024年に「ファンタジースプリングス」が開業したことで、ディズニーランドよりも約10万㎡広くなりました。
その一方で、アトラクション数やショップ数はディズニーランドの方が多いため、ディズニーランドは少しコンパクトな敷地の中に、たくさんの施設がぎゅっと詰まっていることがわかりますね。
(1)コンセプト
まずは、ディズニーランド・シーのコンセプトを比較してみましょう。
ディズニーランドは映画がコンセプト
ディズニーランドは、ファンタジー・夢・魔法の世界をテーマとしているパークです。
ディズニー映画がコンセプトとなり、ディズニーキャラクターを前面に出したアトラクションや、かわいらしい施設が多いといった特徴があります。
ディズニーランドパークは7つのエリアにわかれています。
各エリアでテーマやコンセプトが異なるので、建物の雰囲気や音楽だけでなく植えられている木や草花も異なるので注意して見てみてくださいね。
・ワールドバザール
・トゥモローランド
・ファンタジーランド
・クリッターカントリー
・トゥーンタウン
・アドベンチャーランド
・ウエスタンランド
ディズニーシーは冒険やロマンスをイメージ
一方で、ディズニーシーは、名前のとおり海にまつわる物語や伝説などを題材にしたパークです。
冒険やロマンス、発見の楽しさにあふれた世界をイメージしています。
冒険とイマジネーションをテーマにした8つのエリア(=テーマポート)がわかれているのが特徴です。
まるで海外にいるかのような異国情緒あふれるエリアや未来をイメージしたエリアなど、それぞれ違った雰囲気を楽しめます。
・メディテレーニアンハーバー
・アメリカンウォーターフロント
・ポートディスカバリー
・ロストリバーデルタ
・アラビアンコースト
・マーメイドラグーン
・ミステリアスアイランド
・ファンタジースプリングス
(2)パークのつくり・移動方法
次に、ディズニーランド・シー各パークのつくりや移動方法を比較してみましょう。
ディズニーランドはシンデレラ城中心&平坦
ディズニーランドは、シンデレラ城を中心にぐるりと円を描くようにエリアがわかれています。
各エリアへの移動は歩いて10分ほどで、あまり苦にならず歩くことができますよ。
また、平坦な道が多く、坂道や階段などは少ないです。
なので、お子供が歩くのも特に心配がないと思います。
ディズニーシーはバーバー中心&坂道・階段多い
ディズニーシーは、中心にハーバーがあり、パーク全体が水に囲まれたような造りが特徴です。
パーク内にハーバーがある分、エリア間の移動に少し時間がかかります。
さらに、ディズニーランドに比べると圧倒的に坂道や階段が多く、車イスやベビーカーでの移動は少し大変です。
階段がある場所にはスロープも設置されているますが、遠回りをする必要があります。
歩いての移動がちょっと大変な分、移動手段として
・ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
・ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
などを使うと便利ですよ。
アトラクションも体験できて移動もできるなんて一石二鳥!
ディズニーシーは、それぞれのエリアが遠いため無駄に移動して疲れないためにも計画的を立てて行動しましょう。
(3)アトラクション
続いて、ディズニーランド・シーのアトラクションを比較してみましょう。
絶叫系が多いのはディズニーシー
東京ディズニーリゾート内で一番怖いと言われている「タワー・オブ・テラー」をはじめとする絶叫系アトラクションが多いのはディズニーシーです。
タワー・オブ・テラー以外にも、
・360度回転する「レイジングスピリッツ」
・急降下がスリル満点「センター・オブ・ジ・アース」
など、ディズニーランドに比べると、身長制限が高いアトラクションが多くあります。
なお、どちらのパークもアトラクションは、基本的に年齢制限はないので、身長制限さえ基準値を超えれば利用は可能ですよ。
キャラクターに会うならディズニーランド
ディズニーキャラクターを身近に感じられるアトラクションはディズニーランドの方が多いです。
小さなお子さんは、ディズニーランドであればファンタジーランドやトゥーンタウン、ディズニーシーはマーメイドラグーンやアラビアンコーストがおすすめですよ。
(4)ショー・パレード
続いては、ディズニーランド・シーのショー・パレードについて比較して見ましょう。
ディズニーランドはパレード中心
ディズニーランドには、シンデレラ城を囲むように「パレードルート」というものが存在します。
お昼や夜のレギュラーのパレードや、スペシャルイベント中の期間限定パレードは、このパレードルートを通ります。
▼夜の目玉「エレクトリカルパレード」の詳細はこちら!
・【TDL】エレクトリカルパレード・ドリームライツを解説!鑑賞場所・所要時間・フロートの順番は?
ディズニーシーはショー中心
ディズニーシーは、パレードというよりも「メディテレーニアンハーバー」で行われるショーが中心です。
ショーの内容により異なりますが、ディズニーの人気キャラクターたちが船に乗って登場します。
▼夜のハーバーショー「ビリーヴ」のおすすめ鑑賞場所はこちら!
・【地図付き】ビリーヴ!鑑賞場所完全ガイド☆ディズニーシー夜ショーの自由鑑賞エリアやおすすめスポットまとめ
(5)キャラクターとのふれ合い
続いては、ディズニーランド・シーのグリーティング(キャラクターとの触れ合い)について比較してみましょう。
ディズニーには、「グリーティング施設」という、並べば必ずディズニーのキャラクターたちと会えたり写真を撮ったりふれ合ったりする施設があります。
ショーやパレードではディズニーキャラクターたちとの距離が遠く感じてしまいますが、グリーティング施設では間近でふれ合えます。
ディズニーランドでは、ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジーの4人に会えるグリーティング施設がそれぞれ用意されています。
一方のディズニーシーでは、ミッキー、ミニー、ドナルドに加えて、ダッフィーとシェリーメイのグリーティング施設もあります!
特にダッフィーとシェリーメイは、ディズニーシーでしか会えない特別なキャラクターなんですよ。
・【完全攻略】ディズニーランドのグリーティング!あのキャラクターに会える場所はここ!
・【完全攻略】ディズニーシーのグリーティング!あのキャラクターに会えるのはここ!
(6)会えるキャラクター
続いては、ディズニーランド・シーで会えるキャラクターを比較してみましょう。
ディズニーランドとディズニーシーどちらでも会えるキャラクターと、どちらかのパークでしか会えないキャラクターがいます。
アトラクションやグリーティング施設、ショーパレードに出演するキャラクター以外は、フリーグリーティングでの登場です。
ディズニーランドやシーに行ったからといって、必ずしもお目当てのキャラクターに会えるとは限らないのです。
なお、フリーグリーティングしか出てこないキャラクターに会えるかは運次第です。
ディズニーランドのみで会えるキャラクター
ディズニーランドのみ会うことができるキャラクターは、ジャスミンやアリエル以外の主なディズニープリンセスです。
・驚愕!ディズニープリンセスたちの実年齢!登場映画やプリンスとご紹介
ディズニーシーのみで会えるキャラクター
ディズニーシーだけで会えるキャラクターは、ダッフィーやシェリーメイをはじめとする「ダッフィー&フレンズ」、エルサ、アナです。
・ディズニーシーでダッフィー&フレンズに会おう!グリーティング&ショーの概要
(7)レストラン
続いては、ディズニーランド・シーのレストランを比較してみましょう。
どちらも、プライオリティ・シーティング(事前予約)に対応しているレストランがいくつかあります。
食べ放題(ビュッフェ)のレストランは、ディズニーランドにのみ1店舗あります。
ディズニーランドのレストラン
ディズニーランドにあるレストランおよびフードワゴンの数は、約50店舗です。
ディズニーランドには、「クリスタルパレス・レストラン」というパーク内唯一のビュッフェレストランがあります。
ディズニーシーのレストラン
ディズニーシーにあるレストランおよびフードワゴンの数も約50店舗で、ディズニーランドとほぼ同じです。
マゼランズや「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」などの大人っぽい雰囲気のレストランがあるのが大きな特徴で、取り扱っているお酒の種類も多いです。
(8)グッズ
続いてはディズニーランド、ディズニーシーのグッズについて比較してみましょう。
ディズニーランド、ディズニーシーにはそれぞれのパーク限定で買えるグッズがあります。
期間限定イベントのグッズや限定ショップのグッズなどはそれぞれのパークでしか買えないことがありますよ。
ディズニーランド限定のグッズ
ディズニーランドには、パーク内限定のショップがあります。
「ガラスの靴」や「ウエスタンウエア」、「フロンティア・ウッドクラフト」などのグッズはディズ二ーランド内でしか購入ができないグッズです。
オンライン販売もないため、パークに入園した方のみが購入できる限定グッズになっています。
ディズニーシー限定のグッズ
ディズニーシーにはダッフィー&フレンズのグッズやファンタジースプリングスのグッズが入園者限定グッズとなっています。
オンラインでも購入可能ですが、当日入園したチケットが必要になるため、パーク入園者限定で購入できるグッズです。
また、アグラバーマーケットプレイスはガラス製品を扱うパーク内限定ショップ。
ここで販売しているダッフィーやシェリーメイのアイテムや、周年グッズもディズニーシー限定のグッズになりますよ。
(9)ホテル
続いては、ディズニーランド・シーをホテルの側面から比較してみましょう。
ディズニーランド・シーともに、パーク名前が付いた東京ディズニーリゾート直営のホテルがあります。
ディズニーランドのホテル
ディズニーランドにはパーク直結型のホテルはありませんが、最も近いホテルはエントランス正面に建てられた「東京ディズニーランドホテル」です。
ディズニーリゾート内を走るディズニーリゾートラインの東京ディズニーランド・ステーションを降りてすぐのところに位置していますよ。
ヴィクトリア朝様式と呼ばれる建築スタイルが取り入れられているホテルです。
・ディズニーランドホテル徹底攻略!宿泊特典がたくさん!予約方法・料金・レストラン・アメニティー情報
ディズニーシーのホテル
ディズニーシーにはパーク直結型のホテルが2つあります。
1つ目は、「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」。
ホテル内にパーク内に通じる入口があるほどパークに近く、一部のお部屋からはディズニーシーのハーバーショーを観ることができます。
・【必見】ミラコスタの部屋の種類・位置・値段!各部屋のおすすめをわかりやすく解説!
2つ目は、2024年に開業した「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」。
ファンタジースプリングスエリア内に建っており、パークビューのお部屋も多いです。
・【最新】ファンタジースプリングスホテル総合ガイド!予約方法、料金、部屋、レストラン、限定グッズ、駐車場情報まとめ
なお、「東京ディズニーランドホテル」「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」のどのホテルも、一般のゲストよりも先にパーク内に入園できる「ハッピーエントリー」をはじめとした、さまざまな宿泊特典が付いています。
【結論】ランドとシー、どっちがおすすめ?
最後に、よくある疑問「ディズニーランド・シーどっちがおすすめ?」という疑問について考えてみましょう。
ディズニーへ行くことは決めたものの、どちらのパークに行ったら良いのか悩んでしまうこともありますよね。
ディズニーランド・シーどっちのパークが良いかはもちろん個人の好み次第です。
でも、一緒に行く方や遊び方など、パターンに合わせてパークを選ぶ基準をご紹介します。
①子どものパークデビューならディズニーランド
乳幼児などの小さなお子さんのディズニーデビューには「ディズニーランド」がおすすめです。
ディズニーキャラクターがたくさん登場するショー・パレードや、小さな子ども向けのアトラクションが多くあるためです。
特に、「トゥーンタウン」は小さな子ども連れの家族に人気のエリアですよ!
さらに、ディズニーランドはディズニーシーに比べて坂道や狭い道がほとんどないため、ベビーカーで移動するのが楽です。
・【必見】ディズニー「デビューシール」徹底解説!もらい方&場所を伝授!大人ももらえる?
②大人のパークデビューならディズニーシー
大人のパークデビューなら、「ディズニーシー」がおすすめです。
ディズニーシーではパーク内でお酒が楽しめるほか、ロマンチックな夜景も大きな魅力。
夜の時間帯にしっぽりとお散歩するだけでも、贅沢な大人の時間を満喫できます。
さらに、ディズニーランドに比べて絶叫系アトラクションも充実しているので、大人だからこそ骨の髄まで楽しめるパークになっていますよ。
③デートならディズニーシー
カップルや夫婦でディズニーを訪れるのであれば、落ち着いた雰囲気のある「ディズニーシー」をおすすめします。
ディズニーシーではお酒も楽しめるので、大人のデートにピッタリですよ。
・【2026年7月】ディズニーシーのお酒全種類を地図付き解説!レストラン・メニュー・値段まとめ!
外国に来たかのような街並みを見て歩いたり、ロマンチックな気分を味わえる「ヴェネツィアン・ゴンドラ」などは、ぜひディズニーデートで利用してもらいたいアトラクションです。
④友達グループで行くならディズニーランド
賑やかな友達グループで訪れるなら、やっぱり「ディズニーランド」がぴったり!
園内には、みんなでワイワイ盛り上がれるフォトスポットがとにかくたくさんあります。
おそろいのカチューシャをつけたり、ドレスコードを決めてバッチリおそろいコーデを組んだりして、最高の思い出をたくさんの写真に残しましょう♡
⑤グリーティング重視ならディズニーシー
ディズニーでキャラクターとたくさん触れ合いたい場合は、「ディズニーシー」がおすすめです。
ディズニーランドよりも、ディズニーシーの方がグリーティング施設で会えるキャラクター数が多く、なんと言ってもダッフィーに会えるというのは大きなおすすめポイントです!
キャラクターとのグリーティングでは、そのエリアだけでしか会えないキャラクターや、かわいいコスチュームにも注目しましょう。
⑥アトラクションの数を重視するならディズニーランド、絶叫系が好きならディズニーシー
より多くのアトラクションを利用したい方は、「ディズニーランド」がおすすめです。
ディズニーランドは37個、ディズニーシーには34個のアトラクションがあり、若干の差ではあるもののディズニーランドの方が多くのアトラクションを楽しめるからです。
ただし、絶叫系が好きな方は「タワー・オブ・テラー」や「レイジングスピリッツ」などがある「ディズニーシー」をおすすめします。
絶対乗りたいアトラクションがあるパークを基準に選ぶと良いかもしれませんね。
最近のディズニーシーでは、新アトラクションの「アナとエルサのフローズンジャーニーが特に人気!
ファンタジースプリングスの新アトラクションを楽しみたいならディズニーシーがおすすめです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
9つの項目に分けて、ディズニーランドとシーを比較してみました。
どちらのパークも、それぞれに違った良さがあるので決めかねますよね!
ディズニーランドとシーどちらに行こうか悩んだ際の参考にしていただけたらうれしいです♪
|
キャステルの記事を テーマパークの最新情報をお届けします |
|---|
この記事の誤りを報告する・ご意見を送る
記事内容の誤りやご意見・ご感想がございましたら、こちらからお知らせください。いただいた内容は編集部で確認し、今後の記事改善に活用させていただきます。


