スーパー歌舞伎『もののけ姫』 スーパー歌舞伎『もののけ姫』

INTRODUCTION

スタジオジブリ 宮﨑 駿監督の不朽の名作が、伝統と革新を融合させたスーパー歌舞伎に!
2026年夏、壮大なスケールで新たな輝きを放つ――

1986年、歌舞伎の伝統に現代的なスペクタクルを融合させ、日本の演劇界に新たなジャンルを確立したスーパー歌舞伎『ヤマトタケル』。その初演から40周年を迎える2026年、スーパー歌舞伎に待望の新作が誕生いたします。
今回、新たな息吹が吹き込まれるのは、公開から四半世紀を超えてなお愛される不朽の名作「もののけ姫」。スタジオジブリの宮﨑 駿監督が原作・脚本・監督を手掛け、壮大な自然と人間の物語を描いた本作は、当時の日本映画の歴史を塗り替える大ヒットを記録。アニメーション作品として初めて日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞するなど、国内外から絶大な評価を受けました。
アシタカとサン、タタラ場に生きる人々と森に棲む神々――それぞれの運命が絡みあい、人間と自然の壮絶な衝突と共生への願いを描き出す物語が、スーパー歌舞伎『もののけ姫』として、壮大なスペクタクルとダイナミックな演出で、新たな歴史を刻みます。

STORY

エミシの村を襲うタタリ神を倒したアシタカは、右腕に死に至る呪いを受けてしまう。掟により村を追われ、呪いを断つ道を探すために西の国へと旅立ち、“シシ神の森”を目指す旅の途中、人間の子ながら山犬に育てられた少女・サンと出会う。やがてエボシ御前が統率するタタラ場へ到着したアシタカは、鉄を作るために森を破壊しシシ神の首を狙う人間と、森を守る荒ぶる神々との激しい戦いに巻き込まれていき…。

CAST & STAFF

原作
宮﨑 駿
オリジナル音楽
久石 譲
脚本
丹羽圭子 戸部和久
上演台本 演出
横内謙介
協力
スタジオジブリ
美術
金井 勇一郎
照明
千原 悦子
衣裳
桜井 久美
特殊効果
田中 義彦
音響
青木タクヘイ
編曲
秋岸 寛久
作調
田中 傳次郎
振付
藤間 勘十郎
立師
市川 猿四郎
アクションコーディネーター
下川 真矢
所作指導
紫陽花
演出助手
鈴木 里沙
演出補
市川 青虎
舞台監督
畑山 英俊

SCHEDULE&TICKETS

東京:新橋演舞場

73(金)~30(木)

7月 公演スケジュール

81(土)~23(日)

8月 公演スケジュール

【入場者プレゼント】

★ 特別ステッカー(全3種)

【対象公演】 8月20日(木)~23日(日) 全7公演

詳細はこちら

料金

席種料金(税込)
1等席17,000円
2等A席10,000円
2等B席6,500円
3階A席6,500円
3階B席3,000円
桟敷席18,000円

【U-30チケット】30歳以下の方は、当日残席がある場合に限り、
全等級を半額でご購入いただけます。

※詳細はこちら

チケット情報

【一般発売日】
チケット好評発売中!

【チケット購入方法】

ローソンチケット チケットぴあ イープラス CNプレイガイド 0570-08-9999

【座席表】

座席表はこちら(PDF)
  • ※未就学児童は満4歳よりお一人様につき1枚切符が必要です。
  • ※本公演では、宙乗りの演出がございます。
  • ※松竹株式会社は、人権や多様性、社会理念を常に重視、尊重しておりますが、歌舞伎においては、作品の時代背景や原作の意図などに照らした表現、演出をあえてそのまま上演する場合がございます。なにとぞご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。