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マガジン一覧

プロダクト

カオナビ社のプロダクト開発の裏側や、エンジニア組織のリアルな情報をお届けします。

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PRODUCT HISTORY CONFERENCE 2026に参加しました!

カオナビで技術広報をしている矢野です。 2026年6月26日(金)・27日(土)に開催された、PRODUCT HISTORY CONFERENCE 2026に参加しました! 弊社はプラチナスポンサーとして協賛しました。 イベント概要イベント名: PRODUCT HISTORY CONFERENCE 2026 開催日: 2026年6月26日(金)27日(土) 開催場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム 5F(東京) 参加対象: PdM・エンジニア・デザイナーなど、プロダクト開発

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ガバナンスとスピードは両立できる。ネットワークインフラチームが「プロダクト開発の真ん中」に移った理由

こんにちは!カオナビ採用広報チームです。 カオナビの開発組織では、サービスの基盤を支えるチームが「プラットフォーム本部」から「プロダクトデベロップメント本部(PD本部)」へと移る組織変更がありました。 「なぜ、ネットワークインフラチームをプロダクト開発組織の中に置いたの?」 「組織が変わって、現場は実際どう変わったの?」 そんな疑問に答えるべく、今回は技術基盤部 部長の岡田達典さんにインタビューしました。エンタメ業界で10年以上システムを支えてきた岡田さんが語る、組織変

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「一つのキャリアでは限界が来る」職種"越境"するエンジニアとEMが語る、AI時代の生存戦略

こんにちは!カオナビ公式note編集部です。 「インフラエンジニアといえど、インフラだけやっていては、キャリアのどこかで頭打ちになってしまうんじゃないか」 そう感じて、ソフトウェアエンジニア領域への越境を選んだ社員がいます。 「QAエンジニアとして入社したけれど、AIエージェントを使って自分でテスト自動化の基盤を作ってみた」 そんな越境を、特別なことではなく、自然な選択として行っている社員もいます。 今回は、職種を越境してチャレンジしているエンジニア2名と、挑戦を支

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TSKaigi Night talks ~after conference~に参加しました!

カオナビで技術広報をしている矢野です。 2026年6月10日に開催された、TSKaigi Night talks ~after conference~に共催企業として参加しました! イベント概要イベント名: TSKaigi Night talks ~after conference~ 開催日時: 2026年6月10日(水)19:00〜21:20 開催場所: ファインディイベントスペース 参加対象: TypeScriptに興味のあるエンジニア TSKaigi Night t

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ヒト・チーム

カオナビで働くヒト・チームから、“会社のリアル”をお届けします。

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ガバナンスとスピードは両立できる。ネットワークインフラチームが「プロダクト開発の真ん中」に移った理由

こんにちは!カオナビ採用広報チームです。 カオナビの開発組織では、サービスの基盤を支えるチームが「プラットフォーム本部」から「プロダクトデベロップメント本部(PD本部)」へと移る組織変更がありました。 「なぜ、ネットワークインフラチームをプロダクト開発組織の中に置いたの?」 「組織が変わって、現場は実際どう変わったの?」 そんな疑問に答えるべく、今回は技術基盤部 部長の岡田達典さんにインタビューしました。エンタメ業界で10年以上システムを支えてきた岡田さんが語る、組織変

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「一つのキャリアでは限界が来る」職種"越境"するエンジニアとEMが語る、AI時代の生存戦略

こんにちは!カオナビ公式note編集部です。 「インフラエンジニアといえど、インフラだけやっていては、キャリアのどこかで頭打ちになってしまうんじゃないか」 そう感じて、ソフトウェアエンジニア領域への越境を選んだ社員がいます。 「QAエンジニアとして入社したけれど、AIエージェントを使って自分でテスト自動化の基盤を作ってみた」 そんな越境を、特別なことではなく、自然な選択として行っている社員もいます。 今回は、職種を越境してチャレンジしているエンジニア2名と、挑戦を支

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カオナビCREチーム・平尾元紀が語る、事後対応から事前検知へ「お客様の“ありがとう”をいちばん早く受け取れる席にいる」

こんにちは!カオナビ採用広報チームです。 「CRE(Customer Reliability Engineering)」と聞いて、どんな仕事をイメージしますか?障害対応を一手に引き受けるチーム——そう思った方も多いかもしれません。でも、カオナビのCREはそれだけではありません。 プロダクトが大きくなるほど、お客様の体験は「機能の良し悪し」だけでなく、「困ったときにどれだけ早く・正確に解決できるか」で決まっていきます。カオナビのCREは、その“もう一つの体験品質”を、事後対応

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これからの10年を、新卒と共につくる。第二創業期、カオナビが新卒に賭ける理由

わたしたちは今、上場を経て築いてきた事業基盤を土台に、いわば「第二創業期」とも言えるフェーズに入っています。 変化の大きい時代に対応し続けるためには、これからの5年、10年をともにつくる仲間の存在が欠かせません。だからこそ、中途採用に加えて、新卒採用にも本格的に取り組みはじめています。 AI時代に、ビジネスパーソンとして残れる人とは何者か。 新卒で入ることの意味とは何か。 代表取締役社長CEOの佐藤寛之氏に、カオナビが学生に求めている「意志」と、それに対して会社が差し出

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AI

人事領域におけるAI活用の未来や、カオナビが取り組む開発・挑戦の裏側をお届けします。

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「一つのキャリアでは限界が来る」職種"越境"するエンジニアとEMが語る、AI時代の生存戦略

こんにちは!カオナビ公式note編集部です。 「インフラエンジニアといえど、インフラだけやっていては、キャリアのどこかで頭打ちになってしまうんじゃないか」 そう感じて、ソフトウェアエンジニア領域への越境を選んだ社員がいます。 「QAエンジニアとして入社したけれど、AIエージェントを使って自分でテスト自動化の基盤を作ってみた」 そんな越境を、特別なことではなく、自然な選択として行っている社員もいます。 今回は、職種を越境してチャレンジしているエンジニア2名と、挑戦を支

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【イベントレポ】CSVを渡すだけで、人事データ分析はここまで変わる。ワークショップで見つけた、明日から使える「分析の入り口」

こんにちは!カオナビAI推進室です。 2026年4月24日、カオナビはユーザーの皆さま向けに 「カオナビ × 生成AIツールで今すぐできる!人事データ分析 実践ワークショップ」 を開催しました。 参加してくださったユーザーの皆さまは、約30名。 この記事では当日いったい何が起きていたのか、そして私たちが現場で持ち帰った気づきを、舞台裏からお届けします。 なぜ「表データ × 生成AI」をテーマにしたのかこのワークショップの出発点は、シンプルな仮説から。 「ハイパフォー

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【メディア取材記事】「自然なAI体験」と新ビジョン「Talent intelligence™」

 タレントマネジメントシステム市場のリーディングカンパニーである株式会社カオナビは、近年「Talent intelligence™(タレントインテリジェンス)」という新たなビジョンを掲げ、AI活用を全社的に加速させている。その中核を担うのが、2025年に設立された「AI推進室」だ。同社は、いかにしてAI活用の壁を乗り越え、社内への浸透とプロダクトへの実装を進めているのか。今回は、AI推進室で室長を務める藤田さんに、AI推進の具体的な施策からプロダクトの未来、そして今後の展望

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【FACE to FES’26レポート】 人×AIで創る組織の未来ー“人的資本経営の再定義”

2026年2月10日、カオナビは「FACE to FES〜HRの次の未来をつくる場所〜」と題した大規模リアルイベントを、東京国際フォーラムで開催しました。今後のHRの課題に向き合い、突破口を見つけるべくご参加くださった方々は、なんと1,000名以上! 今回は、もう一度聞き直したいという声も多かったBlue Stage「人×AIで創る組織の未来“人的資本経営の再定義”」の内容を、ギュッと凝縮してお届けします。 登壇者紹介ゲストスピーカー ・澤 円氏   株式会社圓窓 代表取

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カオナビキャンパス(サクセス/サポート)

社員やユーザー自身が“キャンパスの取り組み・裏側”をお届けします。

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マネージャーが部下のことを「もっと知れたら」と思いながら、面談が始まっていた。株式会社チノー様が1年半で変えたこと。

ユーザー会レポート|2026年5月|東京開催 文:臼井 貴美(カオナビ コミュニティグループ) 面談の30分、ちゃんと使えていますか? 突然ですが、こんな場面、思い当たりませんか? マネージャーがメンバーと1on1をする。でも、事前に部下のキャリア志向も、今の仕事への手応えも、なかなかぱっと出てこない。限られた時間のなかで、「そういえば、最近どう?」から始まる面談。 計測・制御機器メーカー株式会社チノー様にて、人事企画室でカオナビ運用を担当される山林 秀幸さんが話してく

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人事こそ「内省」と「自分のモノサシ」を大事にしたほうが良い理由

「人事は孤独である」ーー。組織の要でありながら、経営と現場の板挟みにあい、正解のない問いに向き合い続ける人事担当者。そんな孤独ともとれる時間を、「悩み」で終わらせるか、組織を動かす「推進力」に変えられるか。その分岐点は、自分の感情、考え方を客観的に見つめ直す「内省」と、そこから生まれる「自分のモノサシ」にあるのかもしれません。 そんな内省を大事にしてきたと話す、国家公務員の長野さんと株式会社うるるの神崎さん。2人とも過去、人事のヨコガオで取材しましたが、偶然の出会いによって

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「人事に正解はない」──でも、ヒントなら見つかる。これだけは伝えたい『FACE to FES'26』企画者の本音 【2/10開催!】

こんにちは、カオナビで広報を担当している高橋です! 毎年恒例となった、カオナビが主催するタレントマネジメントの祭典「FACE to FES」。今年はすでに1000名超のご来場が予定されています。 ↑↑イベントの詳細はこちら↑↑ 今回は、数あるコンテンツのうち、 「他社の実践からヒントが見つかる“Yellow Stage”」「同じ課題の仲間と出会える“めんたろう広場”」「たのしく交流できる“カオナビキャンパス感謝祭”」を担当するコミュニティグループの3名に、こだわったポイ

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会社と家の往復だった私が、社外に「師匠」と「仲間」を見つけて仕事がもっと楽しくなった話

皆さん、こんにちは! SGグループ株式会社 コーポレート部 グループ人事課の北田(きただ)です。 人材派遣や紹介を主事業として行っております弊社にて、普段は人事をしています。 本日お話するのは、慎重派で、PDCAは「PPPPPPP DD CCCCCC AA 」(=計画はとても立てるし確認もたくさんするけれど、行動が圧倒的に少ない)くらいの割合な私が素敵な出逢いで変わることができた、そんなお話。 つらつらと語ることとなりますが、 会社に来て、仕事をして、家に帰る毎日。社

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ブランド

企業の顔をつくる、“ブランドのストーリー”をお届けします。

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早く飲みに行きたい人のための仕事術

ギュッと働いてパッと帰るたぶんね、ひとつわかったことがあって、 僕、仕事あんま好きじゃないんですよ。社長がこんなこと言うのアレかもしれないですけど。 っていうか、スゲえストレートに言うと、早く帰りたいんです笑。隙あらば帰りたい。家族と過ごしたり飲みに行ったりしたい。 だから、この記事も最初は「できる人になるための仕事術」ってタイトルにしてたんですけど、でも僕は「できる人」じゃないんです。どっちかっていうと「早く飲みに行きたい人」なんです。 創業のときから言ってるのは「

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創業期、アパート寒いし、売れないし、暇すぎて、おっさん2人喧嘩ばかりしてた

カオナビの社長やってます、佐藤と言います。 おかげさまでカオナビは「タレントマネジメントシステム」のリーディングカンパニーとして、いまでは4500社以上の企業さまに使っていただいています。 そんなカオナビですが、ご多分に漏れず、創業期はなかなか売れず大変な思いをしました。 「タレントマネジメント? うちタレント事務所じゃないから」とか「顔写真並べて何がいいの?」みたいなことを言われたこともありました。 そんな状況から、何がきっかけで売れるようになったのかーー。 ちょ

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月間100万セッション!オウンドメディア「カオナビ人事用語集」が“ユーザーへの愛”でできている話

こんにちは!カオナビ公式note編集部です。 突然ですが、「カオナビ人事用語集」というサイトをご存じですか? 人事・労務を中心に役立つ情報を発信するメディアで、ビジネス用語解説や業務ノウハウなどの記事を掲載しています。 月間100万セッション近くと、多くの方にご活用いただいており、人事業務や労務業務に携わっていればご存じの方も多いのではないでしょうか。 今回は、そんな「カオナビ人事用語集」の立ち上げ背景や目的、今後の展望などを伺いました。「どうすればユーザーに愛される

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MVP受賞者が語る!モチベーションの源泉とそれを育むカオナビの文化とは?

こんにちは!カオナビ公式note編集部です。 カオナビでは、「kaonavi BEST AWARD」と銘打って、半期に一度、優れた実績をあげた社員を表彰しています。 この表彰がユニークなのは、「カオナビが定める5つのバリューを実践できているか」が重要な審査基準になっているところです。 そこで今回は、2025年度上半期に受賞した3名の社員による座談会を実施! ハイパフォーマーたる秘訣に迫るとともに、各メンバーにとって、バリューがどのような意味を持つのかなど、ここでしか聞け

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ナレッジ

調査・研究の最新トレンドと、日々の業務に役立つ情報をまとめてお届けします。

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入社3年以内の離職。最も多いタイミングは?中途入社者の離職状況と対策の実態

採用した人材がすぐやめてしまうーそんな悩みを抱える企業は多いのではないでしょうか。 企業にとって「採用後の人材定着」は経営を左右する重要課題の一つとなっています。採用した人材が能力を発揮する前に組織を離れてしまうことは、その投資効果が活かされないだけでなく、組織の持続的な成長にも影響します。 では、中途入社者はなぜ、どのタイミングで組織を離れる決断を下すのでしょうか。また、企業側はその課題にどう向き合っているのでしょうか。 本レポートでは、中途採用担当者300名を対象とした調

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直近1年間の中途採用実態:企業規模によって異なる「重視する人材要素」

中途採用は企業にとって重要な人材確保の手段であり、その手法や基準は多様化しています。なかでも、入社後すぐに活躍できる「即戦力」としてのスキルを重視する傾向が高まっている一方、採用後のミスマッチを防ぐには、スキルだけでなく自社の環境や文化に合った多角的な人材要件を見極めることも重要な課題です。では、企業はどのような要素を重視して採用活動を行っているのでしょうか。 カオナビHRテクノロジー総研では、こうした中途採用活動の実態を明らかにするべく、広範な調査を実施いたしました。今回の

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管理職になりたくない人は多いのに、なぜ続くのか?―管理職意向サーベイから③ー

昨今、「管理職は罰ゲームだ」という言説を耳にする機会が増えています。業務量や責任の重さに対して報酬や裁量が見合っていない、部下対応や調整業務に追われるといったイメージが語られることも少なくありません。こうした言説は、管理職という役割に対する否定的な印象を端的に表しています。一方で、実際にどの程度の人が管理職を望んでいるのか、あるいは望んでいないのかは、必ずしも十分に共有されているとは言えません。本シリーズ「管理職意向サーベイから」では、管理職という役割に対する評価や是非を単純

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異動は会社主導のなか、従業員が最も考慮されていると感じるものとはー異動・配置制度の実態調査②

前回は異動・配置制度の実施状況についてご紹介し、以下の結果が得られました。 ● 異動配置制度は、「希望聴取」「定期異動」「社内公募」の順に実施率が高く、企業規模が大きいほど各制度の実施率も上昇 ● 定期異動がある企業では、6割超が転居を伴う異動ありと回答(規模が大きいほど増加) ● 転居を伴う異動がある層は、ない層と比べて意向確認・拒否権があると回答した人が多い傾向 今回は、異動の主導権がどこにあるのかを確認しつつ、実施率トップの「異動希望の聴取制度(自己申告)」が実際に

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ビジョン

未来を描く経営の目線から、カオナビの“いま”と“これから”をお伝えします。

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「何事も起きない」を守りながら、可能性を広げるセキュリティの仕事。 最高水準のISMAPにカオナビがこだわる理由とは?

こんにちは!カオナビ公式note編集部です。 私たちのサービスは、個人情報を含む機微な情報を取り扱っています。だからこそ、お客さまに安心してご利用いただくため、セキュリティ対策には人一倍の力を入れています。しかし、「なぜ、そこまでセキュリティにこだわるの?」という話は、あまり表に出てこなかったテーマです。 そこで今回、セキュリティの要ともいえるプラットフォーム本部の本部長 太田 健介さんと、情報セキュリティグループの田中 絃太さんに、その実態とセキュリティにかける想いにつ

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新ビジョンがプロダクトへの本質回帰を促した。カオナビの2つのプロダクト部門が描く、AI時代の変革ロードマップ

カオナビの新ビジョン「タレントインテリジェンス™︎」の実現において、まさに中核を担うのが「プロダクトデベロップメント本部」と「プロダクトプランニング本部」です。 プロダクトデベロップメント本部は、市場での競争力を意識した対応から「カオナビが本来実現すべきこと」への回帰を進め、AI時代に対応した開発プロセスの変革を推進。 2025年10月に新設されたプロダクトプランニング本部は、開発と営業の間に立ち、市場ニーズをプロダクトへ反映させる役割があります。まさに、プロダクトを正し

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ユーザーコミュニティ内で知の好循環を促し、お客様の「自家発電」を後押しする。事業戦略本部が描く、新ビジョン実現への道筋

カオナビの新ビジョン「タレントインテリジェンス™」。この実現において、重要な役割を担うのが事業戦略本部です。コミュニティ、カスタマーマーケティング、事業企画、BizOpsの4つのグループからなるこの組織は、お客様が自ら課題を解決できる状態、いわゆる「自家発電」を促進する使命を担います。 今回、カスタマーサクセスの立ち上げを経験し、事業戦略本部長としてユーザーコミュニティの運営から事業計画の策定まで、幅広い領域を統括する柏崎直人を取材しました。事業戦略本部が見据える、データと

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AI時代でも「共存」の大切さは変わらない。パートナーと共に成長を目指すカオナビのアライアンス戦略

2025年10月、新ビジョン「タレントインテリジェンス™」を発表したカオナビ。その実現に向けて、アライアンス事業本部は大きな組織再編を行いました。 新たに誕生した「コミュニケーションデザイン本部・アライアンスグループ」と「パートナーセールス本部」。一つだった組織を分けた背景には、カオナビが構築しようとする「インフィニットモデル」の両輪を力強く回すための戦略的な意図がありました。単なる機能分担ではなく、それぞれの役割を明確化することで、スピード感を持ってビジョンを実現していく

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コセイ

さまざまな分野で活躍する方々が語る、”個性とは?”をお届けします。

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【後編】「人間だけが賢い」という先入観を捨て、動物たちの言葉を知るには━━どう世界を認識し、何を喋っているのか

「ヒヒヒ」(タカが来た!)と警告を知らせるシジュウカラ。 「ピーツピ・ヂヂヂヂ」(警戒して集まれ)という2語文を操り、なんと文法もあります。 「鳥語博士」の鈴木俊貴さんは、世界で初めてシジュウカラが言語を持つことを証明。2023年4月には東京大学で新しい研究分野である「動物言語学」を創成し、動物たちの会話がわかる未来の実現、言語を生む認知能力の進化の仕組みの解明を目指しています。 1年の半分以上を森で過ごし、誰よりもシジュウカラを見てきたという鈴木さん。鳥の言語を研究する

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【前編】シジュウカラの言葉・文法を証明。鳥と話すことはできるのか━━世界初「動物言語学」を立ち上げた研究者に聞く

空を舞う鳥たちから聞こえてくる美しい声。鳥たちは、どんなことを話しているのでしょうか。 森にこもって野鳥の観察を続けてきた鈴木俊貴さんは、シジュウカラが「言語」を持っていることを世界で初めて証明。シジュウカラはタカに対する警告音として「ヒヒヒ」と鳴くし、さらに単語を組み合わせて文章も作れるのだそう。 鳥と話せる未来を思い描いてワクワクしますが、人間のコミュニケーションをそのまま当てはめられると考えることには大きな間違いがあるのだとか……。 果たして、人間が動物たちと会話

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【後編】「自分で守らないと、感情も個性も死んでしまう」──表現の方法は、なんでもいい

「個性」と「協調性」、どちらが大切でしょう。 第47回すばる文学賞を受賞した青春小説、『みどりいせき』が注目される新人小説家・大田ステファニー歓人さん。「新しいものを意図的に作ろうという気持ちはなかった」と言うものの、独自の文体と言葉づかいで唯一無二の世界観を築いています。本人も個性的だし、誰も傷つけないように向き合う言葉はまっすぐで、やさしい。 「個性を持て」「コミュ力を持って人と協業」の両方を求められる現代。ステファニーさんは「個性は誰にでもあるけれど、自分で守らない

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【前編】「新しいものを意図的に作ろうという気持ちはなかった」。『みどりいせき』の瑞々しさはどこから?━━わからないけど、つながれる

「レペゼン dope 吉祥寺 from Cyber hippie ピース ハオ 中指 うちが 大田ステファニー」 (第47回すばる文学賞、受賞スピーチで発表された詩より引用)。 作品とともに、独特なコメントやスタイルも注目を集めている新人小説家・大田ステファニー歓人さん。高校生の主人公が売人のバイトに手を染める著作『みどりいせき』には隠語的な言葉がたくさん並び、わかりやすくはありません。でも一度言葉の波に潜ると圧倒的に引き込まれ、予想とは違う不思議なバイブスに包まれるはず。

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