人の能力開発において「伸ばせる領域」と「伸ばしづらい領域」を理解しておくことはとても重要ですね。もう伸ばすのが難しい能力は諦めて…努力次第で伸ばせる能力にフォーカスして学習実践していこうと思う。読書会の企画・ファシリをやると複合的にスキルレベルが上がるらしい。
やまだ|人事×オオツカスタジアム総支配人
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BEERというTシャツをよく着てます。バンドマン・人材系営業のキャリアを経て、コマースメディアという会社の人事やってます。人が前向きに変わる瞬間をつくることをモットーに人事やイベント企画などの仕事に向き合ってます。文章が好きで書くことで思考を整える。大塚のイベントスペース、オオツカスタジアムもよろしくお願いします。
- 人事は何やってるの?こういう視線や言葉は幾度となく投げられてきたかもしれない。そんな自分も人事として「バリューを出せてない…」と焦ることは何度もあった。そんな自分の気持ちとは裏腹に、「話を聞いてくれてありがとう」「相談して良かった」など、感謝の気持ちを頂けることに感謝しかない。
- 「うちのチームならきっとできる」こう思える人を増やすには、個人の成功体験だけでなく、チームとしての成功体験が必要。組織効力感はチームプレイから生まれる。チームのために貢献し、活躍する人の背中が、組織の熱を上げていく。自分のチームならきっとできる。今こう思えているか自問自答したい。
- コーポレート採用、苦戦しとります!スカウトメールに向き合う日々ですが、あらためて何者か分からない企業から送られてくるメールにどうすれば親しみを感じていただけるか模索中。長すぎてもいけないですよね。ティール組織を目指す弊社では、総務・労務・経理を絶賛大募集中!
- 人事が理解しておくべきこと。中途入社の人は、前職で同じ職種だったとしても、必ず仕事の習得の壁にぶつかる。会社が変われば同じ職種でも、仕事の進め方、重視する点、求められるスピードなど、多くの点で事情は変わる。特に、その会社特有の暗黙的なルールの理解には時間とストレスがかかる。
- 人事としての送り出し方。退職者の方がどうしたら気持ちよく次の職場へ行けるのか。個人的に相手が恐縮しない程度の小さな贈り物を渡して感謝の言葉を伝えている。「わっ!嬉しい」という言葉をいただけると本当に嬉しい。少しでも良い気分で旅立って欲しい。これもオフボーディングなのかもしれない。
- 採用に苦戦している企業が増えている中ですが、社内の「つながり」に着目して採用の仕組みを整えていくことが大切だと感じます。誰もがSNSで多くの人とつながっている時代。社員の学生時代の友人・前職の同僚・SNSのフォロワーさん。社員をファン化できていれば、最強の採用チャネルがそこにあります。
- 人事が理解しておくべきこと。中途入社の人は、前職で同じ職種だったとしても、必ず仕事の習得の壁にぶつかる。会社が変われば同じ職種でも、仕事の進め方、重視する点、求められるスピードなど、多くの点で事情は変わる。特に、その会社特有の暗黙的なルールの理解には時間とストレスがかかる。
- 社員全員で採用活動するには「仲間を集める力」のある人を採用するということも考えたい。職能上、必要な能力だけでなく「この人に誘われたら一緒に働きたい」と思えるかどうかという視点で見る。魅力的な人が仲間を呼び、更に次の魅力的な人を呼ぶ。この好循環が「スクラム採用」につながると思う。
- 【ご報告】6月1日より、EC支援事業を展開する コマースメディア株式会社に人事としてジョインしております! もう時期、入社から1ヶ月経過するので、近況報告させてください!
- 「人事には向いてないのか…」営業から人事に転職した時「自分は人事には向いていないかも…やっぱり営業を続けるべきだったな…」と絶望したことがありました。でもあの時、自分に負けずに人事を続けてきて良かったと心の底から思ってます。これからも人と組織の可能性を追求していきたいです。
- 人事として、社員のお祝いごとであったり、興味関心には敏感でいたい。社内で表彰されたら直接おめでとうと伝えたいし、本人や家族の誕生日だと聞いたらおめでとうと声をかけたい。間接的な関わりで喜んでもらうことも大切だけど、リアルな会話を通して、この場に所属している喜びを感じて欲しい。
- 人事として大切なのは「人事の軸」を持つこと。新しい施作やトレンドを取り入れても、軸がないと全て中途半端になる。自社の文化やビジョンに基づく人事ポリシーを体系化し、採用、育成、評価の一貫性を保つこと。組織全体の方向性や軸を定めることが、企業の価値観を守り続けることにつながる。
- マネージャーの負担、想像以上に重い。自身の予算を負いながら、メンバーマネジメント、トラブル対応に追われながらも、経営への高いアウトプットも要求される。周囲が思う以上に負担は大きい。MGRが疲弊し始めると、その組織で上を目指そうという人も減り、組織の熱が下がることにもつながる。


