為一本季刊雜誌,主旨在介紹如何輕鬆享受穿「和服」的樂趣。 透過認真的訪談和美麗的視覺圖像,來告訴你和服的魅力所在。
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衣替え、コーディネート、着つけ……。着始めたころはもちろん、いつになっても着物のギモンやモヤモヤは尽きないですよね。また、よく耳にする“こうあるべき”...
着こなしやスタイリングはもちろん、半衿や帯締めなどの小物の合わせ方、自然でかっこいい着崩し方、着物ならではのさりげないしぐさ……。
フォーマルとまではいかないけれど「きちんとした」装いが求められるシーンってありますよね。若いときならまだしも、大人だからこそ、悩ましい。なんとかそ...
自由で伸びやか、文化も交流も盛んだった江戸の町。およそ400年前の世界だけれど、驚くほど今の暮らしとも深くつながっています。江戸のセンパイたちに学べば...
着物まわりのものって、あれこれ見比べて、じっくり選ぶことが難しいですよね。長く付き合うものだから、できるだけ納得できる買い物をしたい。「七緒」夏号...
汗ばむ時季がどんどん長くなっている昨今、ゆかたは夏だけのものじゃない。友達同士で、夫婦で、家族で。軽やかにゆかたを羽織ってさくっと帯を結んで、いつ...
2004年、「着物からはじまる暮らし」をテーマに『七緒』は創刊しました。着物が結んでくれたたくさんの縁に、心から感謝申し上げます。20周年という節目を記...
帯をいろどる紅葉と流水や着物に広がる唐草文様……。これらは、ニッポンの歴史に育まれたものだってご存知でした? 飛鳥時代から今の暮らしまでを文様がつなぐ...
「七緒」夏号は、“着物好きが買ってよかったもの”大特集! 着物まわりの新定番、はたまた、昔から愛されてきたベストヒット名鑑など、今の暮らしに合わせて着...
四季がめぐるように、着物は人から人の手に渡りつながる布。親から子へはもちろんのこと、日本列島に眠るたんすの着物はみんなにとっての宝物。ジェンダーも...
日本地図を大きく広げて眺めてみると、あちらにも、こちらにも民藝(みんげい)の手仕事の布が息づいています。久留米絣の織元を訪ねたり、各地の工房で...
色づく季節の足音が、少しづつ響いてきました。おしゃれ心がムズムズ、知識欲がむくむく湧き上がるシーズン。京都への旅の計画を立てませんか? 2泊3日の旅支...
にぎやかな音色に誘われて、いそいそ出かけたくなる久しぶりのニッポンの夏。型染めや注染、絞り染めなどで豊かな色柄を染めたゆかたは、今、手に入れておき...
春号は、『七緒』初となる「着物と家計簿」の大特集。着物をはじめるには、いくらかかる?読者のリアル家計簿アンケートも大公開!おしゃれな人ってお金の使...
七緒冬号第1特集は「着つけ」一問一答。理論的な教え方に定評のある3名の着つけのプロが一問一答の悩みにズバリ答えます。第2特集は「小紋でリフレッシュ」。...
すべすべ、しなやかな肌触りに、あれれ。軽くて、すいすい進む裾さばきに、あらら。七緒秋号第1特集は「新しい『木綿』」。何でもない日、自分のために着たく...
「夏帯」の冒険/ごきげん。「絞りゆかた」 お待ちかねのにぎやかな夏。気の合う仲間との久々のお出かけに、さて、何を着て楽しもう。第1特集は「『夏帯』の...
「礼装」を私らしく/5分で「まとめ髪」 しばらく遠ざかっていた華やかな席への、おしゃれの準備はOK? 第1特集は「『礼装』を私らしく」。ふだん着と違うち...
「映画の着物」研究/「ネットショップ」の歩き方 着物というメガネをかけて映画を観たら。八掛けとマフラーの色合わせにハッとしたり、衿を正すさりげない...
帯って、無限大だ。シンプルな直線の布の中に秋の風情が染まっていたり、モダンアートが広がっていたり。つい、ひと目ぼれしがちだけれど――ちょい待った。「...
触れるとひんやりとした肌触りで、着心地が快適な麻の着物は、自分が自分らしくいられる1枚。この夏は、涼しい顔した大人の定番、新しい「麻」と仲良くなっ...
着物で出かけるとき、髪型のこと、置いてけぼりになってません? ショートヘアに挑戦したり、いつものまとめ髪に“ひと手間”かけたり。「なんだかきれいにな...
「着物って、苦しいよね……」「しっかり締めないと着崩れちゃうし」。そんな思い込みを軽やかに打ち消してくれるのは、いつもきれいに着ているあの人。え、ま...
空気をふるわせる虫の音に、夕暮れが青紫に染まる季節。古きころのページをめくって、アンティークに遊んでみませんか? その豊かさ、面白さ。着物の魅力に...
ゴキゲンな夏。まぶしい季節のゆかたや着物を彩るのは、なでしこ? あざみ? パームツリー? モチーフの海原へすいーっと飛び出しましょう。 ※電子書版...
着物はきれいに畳んで畳紙(たとうがみ)に入れて、たんすに丁寧にしまわなくてはならない。そんな思い込みに縛られて、「着物の収納」が面倒になってません...
木綿の着物は、働きモノ。肌触りが良くて暖かくって、ささっと着られる気楽さがある。水仙の花みたいな黄色や、モダンな色使いの格子柄。心も弾む「新しい木...