Home > その他の協会活動とイベント > 第26回定時総会・特別講演会・懇親会 会員感想

会員の声 「変わらない温かさとの再会」

 第26回定時総会および特別講演会・懇親会には、多くの皆様にご参加いただきました。
今回ご紹介するのは、椿由紀様から寄せられたお便りです。椿様は、かつて「25の小さな夢基金」を通じて雲南の女子生徒を支援され、協会行事のボランティアにもご参加くださいました。長年にわたり協会とのご縁を育んでくださり、このたび久しぶりに総会・懇親会へご参加いただきました久しぶりの参加を通して感じられた思いや、会場での温かな交流の様子をお寄せいただきました。ぜひご覧ください。

(活動報告はこちら:第26回定時総会特別講演会・懇親会HP

椿由紀様(協会会員) ご感想

 日本雲南聯誼協会の皆様

  このたびは、定例総会ならびに懇親会に参加させていただき、誠にありがとうございました。

 私は2012年から2015年まで「25の夢基金」に参加させていただき、雲南省の3人の女子学生たちと文通をしておりました。  2012年12月には、東京で開催された忘年会でボランティアとして少数民族の衣装を着せていただいたことがあります。その際、初鹿野会長が丁寧にお声がけくださったことを今でもよく覚えております。先日の定例総会でも変わらず温かく接してくださり、大変ありがたく感じました。

 また、懇親会ではお隣の席になった会員の方とお話しする機会をいただきました。 その方は昆明にお住まいだったことがあるそうで、私自身も2013年に2泊3日で昆明を訪れ、日本雲南聯誼協会の現地事務所を見学させていただいた経験がありましたので、 共通の話題で楽しく交流することができました。   さらに、小林様による梅里雪山のお話も大変興味深く拝聴いたしました。実際に現地を訪れた方ならではの体験談はとても貴重で、雲南への関心がより深まりました。   会場で試飲させていただいた雲南コーヒーも大変おいしく、印象に残っています。父が大のプーアール茶好きでもありますので、近いうちに神保町の雲南カフェにも足を運んでみたいと思っております。   そして何より、会員の皆様やボランティアの皆様の温かさに感動いたしました。久しぶりの参加にもかかわらず居心地よく過ごすことができ、心から感謝しております。少数民族の衣装を着ていらしたボランティアの皆様もとても親切で、その笑顔が印象に残っています。今回はお話しできなかった方々とも、次の機会にはぜひ交流させていただければ幸いです。   このたびは素晴らしい機会をいただき、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。  

 椿様には、長年にわたり協会を応援していただいております。今回、久しぶりに総会・懇親会へご参加いただき、このような温かいメッセージをお寄せいただけましたこと、大変嬉しく思います。人と人とのつながりが時を超えて続いていくことは、私たちにとって何よりの喜びです。これからも雲南を通じた交流の輪を大切に育みながら活動を続けてまいります。

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