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| Registration info |
会場参加 Free
FCFS
スタッフ・講師(関係者限定) Free
FCFS
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|---|---|
| Attendees | View Attendee List |
| Start Date |
2026/03/18(Wed) 19:00 ~ 20:40
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| Registration Period |
2026/02/19(Thu) 14:55
〜 |
| Location |
東京都中央区日本橋兜町7番1号 KABUTO ONE View Map Venue Homepage |
| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
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Information for Attendees
Description
要旨
「生成AIの成否は、“モデル”ではなく“コンテキスト設計”で決まる。」
RAG、エージェント、ツール連携——生成AIの技術選択肢は増え続けています。一方で金融機関の現場では、PoCが進んでも「精度が出ない」「運用に乗らない」「説明責任が立たない」という“最後の壁”にぶつかりがちです。 その突破口になるのが コンテキストエンジニアリング。プロンプトの工夫にとどまらず、データ・権限・ログ・評価・ガバナンスまで含めて「AIに何を、どの粒度で、どんな制約のもとで渡すか」を設計する実践知です。
今回は、講演+パネルディスカッションの2部構成で、金融機関におけるコンテキストエンジニアリングの実装論を深掘りします。 前半は、著書『LLMの原理、RAG・エージェント開発から読み解く コンテキストエンジニアリング』の著者であり、Azure OpenAI Service等を用いたLLMアプリ構築支援を手がける 蒲生 弘郷さんが、設計の勘所と落とし穴、現場で効くフレームを整理。 後半は金融機関の実務者を交えて、「どのユースケースから入るか」「データ連携・権限・監査をどう設計するか」「評価と運用をどう回すか」を具体論で議論します。
さらに当日は、参加者の中から抽選で3名に書籍 『LLMの原理、RAG・エージェント開発から読み解く コンテキストエンジニアリング』 をプレゼントします。
日時・場所
2026年3月18日(水)19:00〜20:40
株式会社QUICK(東京都中央区日本橋兜町7番1号 KABUTO ONE 2F)
※注意:受付は19時00分で終了します。この時間以降の入場はできません。
参加対象
- 金融機関(銀行、証券、保険など)にお勤めの方
- 経営企画、DX推進、新規事業開発、IT・システム部門、データ/AI推進、リスク・コンプラ等で生成AIの活用・導入をご担当/ご検討中の方
- テクノロジー企業(フィンテック、AIベンチャー、SIer等)にお勤めの方
- 金融機関向けAI/LLMプロダクト、導入支援、データ基盤、セキュリティ、コンサル等に携わるエンジニア、PdM、事業開発担当者
- AIエンジニアもウェルカムです!!
プログラム
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:40 〜 | 受付開始(19時00分受付終了) |
| 19:00 - 19:05 (5分) |
オープニング MC:岡本 ゆかり(FPTコンサルティングジャパン) |
| 19:05 - 19:25 (20分) |
講演1 『コンテキスト/ハーネスエンジニアリングの現在』 スピーカー: 蒲生 弘郷(外資系IT企業) |
| 19:25 - 19:35 (10分) |
講演2 『保険 x 生成AIのあり方』 スピーカー: 今中 公紀(Finatext) |
| 19:35 - 19:45 (10分) |
休憩 |
| 19:45 - 20:40 (55分) |
パネルディスカッション 『金融の生成AIを「運用に乗せる」アーキテクチャ』 パネラー: 矢上 聡洋(GMOあおぞらネット銀行) パネラー: 今中 公紀(Finatext) パネラー: 渡辺 德生(QUICK) パネラー: 蒲生 弘郷(外資系IT企業) モデレーター:池内 孝啓(プルーラルワークス) |
| 20:40 - 20:45 (5分) |
クロージング 挨拶:渡辺 徳生(QUICK) MC:岡本 ゆかり(FPTコンサルティングジャパン) |
| 20:45 - 20:40 (45分) |
ネットワーキング 無料(お酒・軽食をご用意しております) |
書籍プレゼント
当日ご参加いただいた方の中から、抽選で3名様に以下の書籍をプレゼントします。
『LLMの原理――RAG・エージェント開発から読み解く コンテキストエンジニアリング』
蒲生 弘郷 著
スピーカー
蒲生 弘郷(がもう ひろさと)
外資系IT企業 AI Cloud Solution Architect 兼 Evangelist
上智大学大学院 生成AI担当 非常勤講師
外資系IT企業 AI Cloud Solution Architect 兼 Evangelist / 上智大学大学院 生成AI担当 非常勤講師。 2014年に大手SIerでキャリアを開始。社会インフラ領域のデータサイエンティスト、ブロックチェーンを活用した異業種間データ流通サービスの立ち上げ等を経て現職。 2022年のChatGPT登場以降、Azure OpenAI Service等を活用したLLMアプリケーション構築支援・アドバイザリーおよび技術情報発信に従事。資料「ChatGPT - Azure OpenAI大全」等は広く参照され、「2023 Most Viewed Deck 25」に選出。
矢上 聡洋(やがみ あきひろ)
GMOあおぞらネット銀行株式会社 CTO
外資系ITベンダー入社後、カード・信販系のお客様担当エンジニア、SE、アーキテクトとして従事。?その後、金融系チーフアーキテクト部門責任者として、金融全般のお客様におけるエンタープライズ?アーキテクチャ、インフラアーキテクチャ設計を?推進。2019年7月よりGMOあおぞらネット銀行にて現職、「sunabar-GMOあおぞらネット銀行API実験場-」や「AML AIスコアリングモデル」などの開発をリード。
今中 公紀(いまなか こうき)
株式会社Finatext Insurtech Domain リードエンジニア
東京大学大学院物理学専攻卒業後、株式会社エイチ・アイ・エスのシステム部で社内開発チームやオフショア拠点の立ち上げに従事。2021年に株式会社Finatextにジョインし、保険ビジネスプラットフォーム「Inspire」のバックエンド開発を担当。
渡辺 徳生(わたなべ とくお)
株式会社QUICK イノベーション推進本部 本部長 兼 グループ統括CIO補佐
1994年、ネットワーク技術者として同社へ入社。以降、先端IT技術の調査・検証や経営企画などに従事し、2008年には金融オンラインサービスでは国内初となる大規模な仮想化基盤を実現する。現職ではR&D活動を通じて、新規事業開発と様々なオープンイノベーション活動に従事する他、社外の様々なイノベーションコミュニティにも参画。最近の関心事は少子高齢化と先端IT。趣味はゴルフ、肉、日本酒。
モデレーター
池内 孝啓(いけうち たかひろ)
プルーラルワークス 代表。プロダクトエンジニア。
ITベンチャー数社を経て、2011年3月に株式会社ALBERTへ入社。2015年に執行役員として東証マザーズへのIPOを経験。同年起業し、B2B領域のプロダクトを複数開発。2019年より現職。AIメンタルパートナー「アウェアファイ」の開発・事業責任者として、2020年5月にプロダクトをローンチ。2023年4月、「アウェアファイAI構想」を立ち上げ。2025年7月に合同会社プルーラルワークス創業。
インフラ、バックエンド、フロントエンド、UI デザインまで幅広くカバーするフルサイクル・プロダクト・エンジニア。Go や Dart/Flutter、TypeScript/React などを得意とし、オープンソース・ソフトウェア関係のコミュニティの立ち上げや運営にも関わる。著書に、『改訂版 Pythonユーザのための Jupyter[実践]入門』、『これからはじめる SQL 入門』などがある。
- X(Twitter): https://x.com/iktakahiro
- note: https://note.com/iktakahiro
- GitHub https://github.com/iktakahiro
MC
岡本 ゆかり(おかもと ゆかり)
FPTコンサルティングジャパン株式会社 ローコード・モダナイゼーションサービス部マネージャー
共立コンピュータサービス株式会社 カタリスト
大学卒業後、国内のシステム開発会社にて金融機関向けシステムのSE、PMを経験後、金融機関(デジタルバンク)で消費性ローンのサービス構築を銀行側PMとして経験したのちに弊社に参画。融資稟議支援、消費性ローン、格付・自己査定の要件定義~開発、導入が専門領域。他に事業企画の実績も有する 特に上流工程の企画、デザイン、コミュニケーションの構築、品質管理工程が得意
後援
メディア
前回イベントの様子はこちらをご参照ください。
運営
渡辺 徳生(わたなべ とくお)
(上記に記載済み)
長谷川 幸女(はせがわ こうめ)
QUICK入社以来、経理、秘書、給与計算等、 バックオフィス業務に携わる。 2018年より人事部門にて社員教育担当に。 2024年1月よりイノベーター育成業務担当。
藤井 達人(ふじい たつと)
株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役員 デジタル戦略部 部長 兼 デジタル・AI推進室長
一般社団法人 日本ブロックチェーン協会 理事
一般社団法人 金融革新同友会 FINOVATORS
フィンテック養成コミュニティ 共同創設者
IBMにてメガバンクの基幹系開発、インターネットバンキング黎明期のプロジェクト立上げ、金融機関向けコンサルティング業務に従事。その後、Microsoftを経て、三菱UFJフィナンシャル・グループのイノベーション事業に参画しフィンテックプロジェクトを立上げ。おもな活動として「Innovation Hub」「MUFG Digitalアクセラレータ」「オープンAPI」等。また、MUFGコイン、イノベーションハブ等の新規事業等の立上げも手がけた。その後、auフィナンシャルホールディングスにて、執行役員チーフデジタルオフィサーとして金融アプリの開発に取り組んだ。Microsoftの業務執行役員を経て現職。
一般社団法人 金融革新同友会FINOVATORS 創立メンバーとしてフィンテック企業の支援なども行っている。
同志社大卒、東大EMP第17期修了。
阿部 一也(あべ かずや)
某証券会社 プロダクトマネージャー
フィンテック養成コミュニティ 共同創設者
一般社団法人第二地方銀行協会 SARBLAB DXオンボード コアアドバイザー
社団法人Privacy by Design Lab 事務局
株式会社コミュカル 技術顧問
IT企業でシステムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、三菱UFJトラスト投資工学研究所にて最新技術の調査や研究業務の支援(その中でメガバンク内で初のクラウド事例を公開)、MUFGデジタルアクセラレータのメンターに従事した。その後、IGSにてブロックチェーンを活用した信用社会創造の研究に取り組み、ONGAESHI DAOにおいて、Web3技術を使って無料でデジタルスキルを学べる仕組み「ONGAESHI」を運営する自律分散型組織のテックリードを担当した経験を経て、現在はオンライン証券会社にてプロダクトマネージャーと金融教育を担っている。
複数のコミュニティ運営、技術書の執筆、イベントの企画なども行う。
<コミュニティ運営>
- フィンテック養成コミュニティ
- Start Python Club
- Fin-JAWS
- Japan ICT DAO
- fin-py
- つくばビットコインミートアップ
- VUCA LaboX(旧Twitter) : @abenben
GitHub : abenben
note : フィンテック養成コミュニティ(abenben)
発表資料 : Speaker Deck
中井 沙織(なかい さおり)
株式会社三井住友銀行 / 株式会社三井住友フィナンシャルグループ デジタル戦略部
フィンテック養成コミュニティ
フィンテック養成コミュニティ・FinGATE Campusのイベント企画・運営を務める。
三井住友フィナンシャルグループ デジタル戦略部 イノベーションチーム 部長代理/デジタルビジネスエキスパート。
Web3サービス(Digital Asset、オルタナティブ投資)および渋谷のオープンイノベーション拠点の運営、新規事業開発を担当。スタートアップ・エンタープライズとのアライアンス、金融・非金融の協業サービス開発に取り組む。
金融機関での機関投資家向けサービス、通信キャリアFinTech部門でのスマートフォン金融サービス開発・ビックデータ利活用・他社とのアライアンス事業、MBA(組織論専攻)の後、現職。
社外では非金融サービスの週末起業家。歴史、SF、ドラえもん、料理が趣味。船舶免許を取得し、船の操舵を練習中。
片山 智絵(かたやま ちえ)
金融機関にてマーケティング担当
フィンテック養成コミュニティ
大学卒業後、国内大手証券会社にて営業を経験後、岡三オンライン証券(現 岡三オンラインにてFXやCFD、先物オプション等のデリバティブ商品や国内株式のマーケティング業務に従事。その後、楽天証券にて引き続き株式やデリバティブ商品のマーケティングや事業企画を経験。現在もネット証券にてマーケティングや事業企画を担当。
フィンテック養成コミュニティとは?
フィンテック養成コミュニティ(FTC:FinTech Training
Community)の理念は金融とテクノロジーを駆使した健全な社会改革に関わる人々を繋げる触媒になることです。より良い未来の社会を切り拓くために
VUCA(*)
時代を乗り越えれる金融関係者(エンジニア、マネージャー、経営者)を養成したり知見を共有する活動を行います。
※VUCAとはVolatility(変動性、不安定性)、Uncertainty(不確実性)Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字からなる造語で、「あらゆるものをとりまく環境が複雑性を増し、将来の予測が困難になった状態」を指します。もともとは軍事用語ですが、近年はビジネスを表す言葉としても使われるようになりました。
フィンテック養成勉強会とは?
フィンテック養成コミュニティが不定期に開催する勉強会です。
過去のレポート(抜粋)はこちらを参照ください。
『シナリオプランニング』ワークショップ
東京証券取引所でのIT勉強会(クラウド、AI、ビッグデータの活用)
UX,AI,チャットボット勉強会
※取材レポート作成:株式会社グッドウェイ
注意事項
- プログラム内容は予告なく変更する可能性があります。
- 人材紹介業、営業、ネットワークビジネス勧誘目的の参加はご遠慮ください。
- その他、事務局が不適切と判断した場合は、ご入場をお断りさせていただく場合がございます。
行動規範
フィンテック養成コミュニティはフィンテックに関する技術やビジネスなどの共有とコミュニケーションを目的としています。私たちはすべての参加者にとって安全で歓迎されるような場を作ることに努めます。
フィンテック養成コミュニティが主催するイベントに参加するすべての人は下記の行動規範を守ることを求められます。主催者はこの行動規範を勉強会、パーティ、交流会に適用します。すべての人にとって安全な場所を提供するため、聴講者、登壇者、スポンサー、主催スタッフ含めたすべての参加者にご協力をお願いします。
私たちは下記のような事柄に関わらずすべての人にとって安全な場を提供することに努めます。
- 社会的あるいは法的な性、性自認、性表現(外見の性)、性指向
- 年齢、障がい、容姿、体格
- 人種、民族、宗教(無宗教を含む)
- 技術の選択
そして下記のようなハラスメント行為をいかなる形であっても決して許容しません。
- 脅迫、つきまとい、ストーキング
- 不適切な画像、動画、録音の再生(性的な画像など)
- 発表や他のイベントに対する妨害行為
- 不適切な身体的接触
- これらに限らない性的嫌がらせ
登壇者、スポンサー、主催スタッフもこのポリシーの対象となります。性的な言葉や画像はいかなる発表やワークショップ、パーティ、Twitterのようなオンラインメディアにおいても不適切です。
ハラスメント行為をやめるように指示された場合、直ちに従うことが求められます。ルールを守らない参加者は、主催者およびスポンサーの判断により、退場処分や今後のイベントに聴講者、登壇者、スタッフとして関わることを禁止します。
もしハラスメントを受けていると感じたり、他の誰かがハラスメントされていることに気がついた場合、または他に何かお困りのことがあれば、すぐにスタッフまでご連絡ください。警備員や警察への連絡などを含め、安心して勉強会に参加できるようにお手伝いさせていただきます。
この行動規範は、CC-BY-3.0で公開されているDroidcon NYCのCode of Conduct
および、DroidKaigiのCode of Conductを元に作成しています。
This work is licensed under
a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.
Original source and
credit: http://2012.jsconf.us/#/about & The Ada Initiative
個人情報の取り扱いについて
当イベントでは、参加者の名前やメールアドレスなどの個人情報を収集する場合がございます。イベント管理システムやアンケートフォームを通じてご入力いただいた情報は、フィンテック養成コミュニティにより取得・管理されます。また、本イベントの共催企業へ、ご連絡やサービスの紹介の目的で、書面や電子データとして提供されることがあります。 フィンテック養成コミュニティは収集した個人情報を、以下の目的でのみ使用いたします。
- 当イベントの運営・管理
- 当コミュニティのイベントに関する連絡や広報活動
- 当コミュニティ、および、当イベントの共催・後援団体のイベントやその他のお知らせの配信
特にご指示がない場合、当イベントへの参加をもって、上記内容へのご同意と見なさせていただきます。
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