poco a poco

ハウスキーパー入門

エスコンでオリックス戦応援しました

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札幌にお住まいのブロガーさん達が

「ちょいとそこまで」感覚のファイターズの応援でエスコンに出かけてリポートしてくれるのを、羨ましく見てました。


シニアの旅行や体験は

「今度ね」とか「そのうちね」はなかなか実現しないものですから、思い切って行きました。

長距離バスで朝7時半に出発

12時に到着して、郊外に住む叔母とランチを済ませて、北広島に出かけました。


相手はバッファローズです。

CSに出るためには絶対に3位以内をキープ、もしくは西武も抑えて超苦手なホークスも射程距離にいなければです。


というようなガチガチの野球観戦というよりは、盛大なスポーツイベントを、みんなで楽しむ時間という感じでした。

イニングごとの観客巻き込んでのダンスやホームランが出た時の球場全体のお祭り騒ぎ。巨大なスクリーンで紹介される選手達のプロフィールもドラマチックでワクワクします。

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当日のファイターズの打撃は好調で、バッファローズのリリーフでかつてのチームメイト吉田輝星投手が登板すると相手チームながら大歓声でした。

ルーキーの時、鎌ヶ谷まで吉田選手に会いに行ったパンダ子は感慨深かったです。


それにしても札幌は遠かった…

でも遅ればせながら、エスコンデビュー果たして良かったです。


今度はいつ行くか?

できればホークス戦以外にしておきたいのですが。

以上、野球に興味ない人には、どうでも良い話ですみません。

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球場メシ

チャーシュー明太子チャーハン

高校野球支部予選の応援

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昨日作ったサクランボのコンポート

元々ジャムが入ってた瓶に詰めると、オシャレな道の駅に売られているジャムみたいになって満足です。

でもどうしても、瓶が足りず、ラスボス感のある瓶に詰める事にしました。

クンクンと瓶の匂いを嗅ぐと、行者ニンニクとキムチ臭がします。相当時間の煮沸消毒すると、無臭になりました。

そういえば、春の山菜採りの後、行者ニンニクのキムチ漬けという最強臭いの作ったのでした。

瓶の香りで思い出しました。


そういえば、あの後現場にヒグマが出没したんですって。



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昔からの知人の息子さんが、小さい時から野球を頑張ってきて、今年が最後の試合だから、応援に来てと言われてまして、夫と共に行って来ました。

お母さんとは時々LINEやり取りしてましたが、息子さんに会うのは幼児の時以来です。

そして高校野球の地方予選に行くのも久しぶりです。

北海道の人は割と色白が多いが、球児は日焼け顔が黒い。

しかも顔が小さい、歯が真っ白、今時は坊主じゃないからイケメン

当然ながら足も長くシュッとしてる。

球場には、全校応援で吹奏楽部や応援団の鳴り物も賑やかしいし、応援曲も甲子園並みで力入るし楽しかったです。

久しぶりに、ハゲてない、腹出てない、年取ってない男を大量に見ました。

内野席で観戦したら、けっこうファールボール飛んでくるのね。

そうそう、避けるのに気を抜けないんだった。


明日は、エスコンデビューです。

硬球に当たらないための練習ができました。

うちもサクランボ収獲しました

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実は、我が家にもサクランボの木あります。

家を新築した40年前に、夫が故郷山形を忘れないようにと植樹したんです。

志はあったが、根気がなく手入れもせずにいたら、グングン伸びて、いつのまにか杏が実ってました。

木の下で、息子が走り回っていると、頭にぼったんと杏降ってくるようになったのです。

故郷を思い出すように、サクランボの苗木を植えたと思ったが、間違えたのかな?と苦笑い😅


杏は虫食いがひどくてジャムにするのも大変で、数年放っていたら、今度はいつのまにかサクランボの木になっていたのです。

なんて不思議な事でしょう。


植木屋さんに聞いたら、杏の苗木にサクランボの枝を接ぎ木として挿したから、入れ替わっちゃったんじゃないの?

との事でした。

男の子として育てたのに、親元離れて、しばらくぶりに実家に戻ったら、女の子になってたということも、世間ではよくある出来事ですので、こういうのもありです。

やっぱり植樹は間違ってなかったんですね。


私たちも忙しかったし、またまたろくに手入れもしてなかったら、電線を覆うくらいの大木になってしまいました。

果樹園にあるサクランボ狩りの木は、背が低くて、手が届く枝にたわわに成っていますが、うちの大木は殆んどカラスや野鳥のごちそうになっていました。

孫達が、果物狩りを楽しめる年齢になったので、数年前から野鳥からサクランボを守ったりしてます。カラスには、動物虐待まがいの追い払いをするぐらいです。

週末は、孫2人とジジババで、サクランボを収穫しました。

危険な場所は、脚立を使ったりして1年で最も働いた感じがします。疲れました。

サクランボは好きですが、サクランボ農家になるのは嫌いです。


そのまんま食べるのはザルに4つありました。



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プロの農家さんは、ハネ品は加工するんだろうなー


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と、ウチもコンポートを煮ました。



あっ、ちなみにブランド紅秀峰も冷蔵庫にあります。

本音…かなり飽きてきました。

サクランボと良い親戚

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みかんさんが各県のアンテナショップでのお買い物記事を紹介してくれました。

山形アンテナショップで、サクランボのお値段を知って驚きです

そりゃあ、産地で買ったってお高いんでしょうけど、そんなにするとは…

夫に、銀座では11粒で1,200円もするんだとさ!

と感心してたところに、宅急便のお兄さんが3件目のサクランボ親戚様から届けてくれました。

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な、な、なんと紅秀峰です。

今シーズンも、サクランボ産地山形の親戚様からの恩恵に与っておりましたが、末端価格を知ってワナワナ来てる私達です。


1件目の時

腐ったら困るから、1日1人10粒ずつ食べましょうと決めた。


2件目の時

思いの外、早くなくなるので、1日8粒ずつに制限をかけた。


そして今日から5粒ずつ大事に味わうことにした。

それでも1,000円です。

さっき、お風呂上がりにサクランボの写真を撮ろうと蓋を開けたら、コッソリ夫が既に食べた気配があります!😤


昨日まで、自分は結構おおらかで、細かいことは気にしない道産子気質と思ったが、高級なサクランボに関しては粘着質だとわかった。


これ贈ってくれた義姉は

「2026年良い親戚ランキング」暫定1位だなぁ

どうでもいいことですが

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リポーターさんが、各地のグルメを食べて感想を述べています。


定番フレーズは

「臭みがないですね」

「塩味(エンミ)が効いてますね」って。


聞き流すと、さほど気にすることもないのですが、

昔からエンミって言ってたっけ?

さっきここに「えんみ」と入力しても、塩味と漢字変換されませんでした。

塩味と漢字変換されるには、シオアジと入力しなければなりませんでした。

いつからか塩っぱい味の事、エンミと発音するようになったのね。しかも若い人。

甘い味の時には、甘味(アマミ)がありますね、と言う。

これは昔から言うね。


そして最近気になるのは

「とは言え」のイントネーション

私は「はいえ」と発音してました。

他の人もそうだと思う。

いやいややっぱり道産子イントネーションかい?


それなのに、いまの若い人

「とはいえ」どこにもアクセントのない平たんな言い方ですよね

しかも、友だち同士でフランクな会話の最中に挟むフレーズかね

流行りの言葉なんだ〜

令和のシニアはついて行くのに必死です。