LIVE-GYM
LIVE-GYM(ライブ・ジム)は、日本の音楽ユニット、B'zのライブの呼称。この項目では、「LIVE-GYM」をはじめとするB'zのライブ全般について記載している。
概要
[編集]1989年6月に東名阪で初の単独公演『B'z LIVE-GYM #00 "OFF THE ROCK"』開催後[注 1]、「作品づくり」と「ツアー」はB'zの主な活動になっている[3]。これまでにライブハウスからホール、アリーナ、ドーム、スタジアムまで規模の異なる会場でライブを開催しており、日本国外でのライブも開催している。また、ロック・フェスティバルなどのイベントに出演する機会もある。
「LIVE-GYM」という名称については、当時所属していたレコード会社『BMGビクター』がB'zのライブに相応しい呼び名を考えたとしている[注 2][4]。
2017年にB'zのコンサート情報、チケット販売情報ウェブサイト『B'z Club-Gym』を開設した[5]。名称については「LIVE-GYM」にちなんでおり、他にはラジオパーソナリティを務めた『B'z WAVE-GYM』や公式ファンクラブイベント『B'z VIDEO-GYM』、30周年記念イベント『B'z Loud-Gym』がある。
ライブの種類
[編集]アルバムツアー
[編集]アルバムツアーは、オリジナル・アルバムの発売に伴うツアーであり、LIVE-GYMの後にアルバム名またはアルバム名に因んだものがタイトルに付く。
Pleasureツアー
[編集]Pleasureツアーは、オリジナル・アルバムの発売がないところで開催するライブ・シリーズであり[6]、タイトルは8thシングル『LADY NAVIGATION』の2nd beat(カップリング)「Pleasure '91 〜人生の快楽〜」に由来している[4]。1991年に『B'z LIVE-GYM "Pleasure '91"』を開催した当初はメンバーもスタッフもシリーズ化するかはわからなかったが[6]、シリーズ化に伴って1992年の『B'z LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME"』からPleasureの後にタイトルが付くようになった。かつて松本は「デビューからその時点までをグッと凝縮して表すのが、毎年のPleasureだと解釈している。その点では、B'zが次の新しいステップに踏み出すためのスプリング・ボードのような存在だと思う」と述べている[7]。その後、1993年、1995年、1997年、2000年とPleasureシリーズを開催してきたが、デビュー15周年となる2003年の『B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!"』を以って一旦封印した。このことについて松本は、「長くやってくうちに、アルバム・ツアーとの変化がなくなってきちゃったんですよね。“Pleasure”とあんまり変わらないじゃん、ってなってきて。それで、定期的にやるのがちょっと重くなってたのかもしれないですね[8]」と述べている。デビュー20周年となる2008年に『B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-』を開催し、稲葉は「この5年で、古い曲とか含めてずっとやらない曲も増えてきましたから。Finalした時は、ニューアルバムと半分はヒットパレードみたいな感じになりがちだったんで、それじゃない曲達にスポットを当てられるようになったんです。それが今違和感なく出来るんで、その陰で、昔のメジャーな曲をやらなくなってるのも多いので、今度のPleasureがちょうどいい感じで出来そうな気がします[4]」と述べており、以後の「Pleasureシリーズ」は5年ごとの開催になっている[注 3]。
SHOWCASE
[編集]SHOWCASE(ショーケース)は、ライブハウスやホールなど比較的小規模クラスの会場でのライブ形態である。SHOWCASEと名のついたライブを初めて開催したのは1996年の『B'z LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE" SHOWCASE』であり、発端は「LIVE-GYM」開催前のゲネプロを公開するような形で行い、観客の前で内容を試してからツアーに出ようというものであった[9]。この場合は会場を押さえているにもかかわらず、ライブを公表するのは開催の数日前であり、チケットの受付期間が非常に短くなっている[9]。2007年に初めて複数会場でのSHOWCASEを開催したが、この年はイベントやロック・フェスティバルに出演しようという話があり、『サマーソニック』出演に向けて急遽開催したライブであった[注 4][9]。Zepp会場での『B'z SHOWCASE 2007 -19-』に続き、地方都市のホール会場で『B'z SHOWCASE 2007 -B'z In Your Town-』を開催し、日替わりのセットリストやライブ未演奏曲を披露した[9]。2015年の『B'z SHOWCASE 2015 -品川有頂天NIGHT-』は公式ファンクラブ「B'z Party」会員のみが参加できるファンクラブ限定ライブとなった[11]。2017年の『B'z SHOWCASE 2017 -必殺日置人-』は『B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Your Town-』開催前のSHOWCASEとなり、チケットは「B'z Club-Gym」で販売した[12]。
2020年には新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、B'z初の無観客配信ライブ『B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~Day5』を各メディアにて5週連続で有料配信した[13]。
In Your Townシリーズ
[編集]複数会場でのSHOWCASE開催時には「B'z In Your Town」とタイトルが付くライブがあり、地方都市のホール会場を巡るツアーになっている。『B'z SHOWCASE 2007 -B'z In Your Town-』を開催したのが最初であり、2回目となる2009年からは事前にライブ開催を告知している[14]。2017年には8年ぶりに「In Your Townシリーズ」を開催し、松本の出身地である大阪府豊中市と稲葉の出身地である岡山県津山市がライブ会場に含まれた[15]。また、SHOWCASEでは初めて公式ファンクラブで抽選販売を行った[16]。
海外公演
[編集]日本国外でライブを開催する場合も「LIVE-GYM」の呼称を使用している。初めての海外公演は2001年の『B'z LIVE-GYM in Taipei 2001』と『B'z LIVE-GYM in Hong Kong 2001』であり、2002年には初のアメリカ公演『B'z LIVE-GYM 2002 "Rock n' California Roll"』を開催し、ロサンゼルス公演をインターネットで生中継した[17]。その後も『B'z LIVE-GYM 2003 “BANZAI IN NORTH AMERICA”』をストリーミング配信、『B'z LIVE-GYM 2011 -long time no see-』をUstream、『B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free-』をUstreamとGYAO!で生中継している(いずれもロサンゼルス公演)。稲葉は「いろいろな場所でライブをやれるスタンスでいたいと思っています[18]」と述べている。
ライブの定番
[編集]決まり文句
[編集]B'zのライブには定番となっているセリフがある。ライブ開始後の最初のMCは「B'zのLIVE-GYMにようこそ!」(SHOWCASEの場合は「B'zのSHOWCASEにようこそ!」)であり、言うまでに演出が加わる場合もある。最終的にすべてのセリフを稲葉が言うことが多いが、これまでに「B'zの…」までをサポートメンバーが言ったり[注 5]、松本と稲葉が一緒に「LIVE-GYMにようこそ!」と言ったこともあった[注 6]。
ライブの最後はメンバー全員と観客による掛け声で締めることが定番になっている。稲葉が「せーの!」と言うとメンバーと観客で「お疲れー!」と言い、「れー!」のタイミングで皆が拳を突き上げるようになっている。
エンディングSE
[編集]ライブが終演し、「お疲れー!」の後にはエンディングSEを会場に流しており、既発表曲のバーション違いや未発表曲を使用する場合がある。未発表曲は次のシングルやアルバムに収録されることが多い。2010年には公式ウェブサイトにおいてLIVE-GYMのテーマソング「ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM-」を発表して会場で流している。楽曲制作は、稲葉がロサンゼルスのスポーツパブでサッカー観戦していた際に流れてきた歌が気になり、「この曲はどういうときに歌うのか」と尋ねると、「ピンチになった時とかにみんなで歌い出したり、勝った時に歌ったりとか自然発生的に湧いてくる」という話を聞き、B'zのライブでもこういう歌を作りたいと思ったことがきっかけとなっている。2015年からは新たに再録した曲を使用している。
ライブ会場
[編集]ライブ会場については、『B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE"』ではアリーナ会場でのツアー開始前にホール会場でPreview公演を開催し、『B'z LIVE-GYM '99 "Brotherhood"』からはツアーの合間やツアー後にIntermission公演、Extra公演を開催するようになった。これについて松本は、「小さなクラブサイズのところから、ホール、アリーナ、ドーム、スタジアムどこでもやれるバンドでいたいよね[19]」、「大きなスタジアムばかりでやっていると、小さいところのやり方を忘れちゃう。少ない人数の観客を喜ばせることは、大きな会場より簡単というわけではない。ギターのミストーン一つでも小さい会場だとあからさまに判る。どういう曲順が良いかも会場によって違う。(大きな会場と小さい会場とでは)別次元のものなんですよ[3]」と述べている。また、2002年からは離島でもライブを開催することがあり、稲葉は「離島でライブをやってきたけれど、盛り上がるんです。そこに普段行かない人も、ライブがきっかけで足を運ぶ。町おこしというほど大したものではないけれど、僕たちみたいなバンドができることの1つであれば、みんながドンドンやればいいのになって思います[3]」、「収益の規模、機材やスタッフの移動の問題で、小さな街でのライブは準備が結構大変。でも楽しいんですよね[20]」と述べており、また離島でのライブの後、フェリー乗り場まで地域の人が見送りに来てくれたことについて「会場の規模以上に大きいイベントだったんだなあと幸福感や充実感があります[20]」と述べている。
1998年からのホール公演は、地元での一般発売のみを行っていた。ところが、地元のファンクラブ会員がチケットを入手することができないなどの不公平が生じたため、公式ファンクラブ「B'z Party」会員優先予約で先行販売することが多くなった。そのため、一般発売前に席が売り切れることがあった。2010年の『B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic"』からは座席をエリアごとに区分けしており、公式ファンクラブ会員と一般にチケットを販売している。
B'zのライブが音楽イベント初開催となった会場
[編集]これまでにB'zのライブが音楽イベント初開催となった会場があり、ナゴヤドーム、EX THEATER ROPPONGIはこけら落し公演になった[21][22]。
B'zの公演一覧
[編集]本節では、LIVE-GYMやSHOWCASE以外のライブについても記載している。なお、デビュー当初はキャンペーンなどで日本国内の各地を回っているが、それらは記載していない。
1989年 - 1993年
[編集]| ツアータイトル | 日程 | 会場・備考 | ||
|---|---|---|---|---|
| SF Rock Station FINAL EVENT 『THANK YOU TM NETWORK』 |
1989年4月3日 | 会場 - 合歓の郷
TM NETWORK主催のライブであり、B'zとしては事実上の初ライブとなった[注 7]。
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| B'z LIVE-GYM #00 "OFF THE LOCK" | 1989年6月1日 - 6月5日 | 3会場3公演
06月01日 名古屋市芸術創造センター B'z初の単独ライブ。
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| B'z BAD-CLUB-GYM | 1989年10月14日 - 10月28日 |
ミニ・アルバム『BAD COMMUNICATION』発売に伴い、ライブハウスで行ったクラブイベント的なライブ。
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| B'z LIVE-GYM #001 "OFF THE LOCK" | 1989年10月26日 - 12月23日 | 12会場14公演
初の全国ツアー。総動員数15,980人。
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| B'z CAMPUS-GYM "OFF THE LOCK" | 1989年10月29日、11月4日 | 2会場2公演 - 美作女子短期大学、名古屋芸術大学
学園祭ライブ。
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| B'z LIVE-GYM "BREAK THROUGH" | 1990年3月16日 - 6月4日 | 21会場22公演
03月16日 浦和市文化センター アルバム『BREAK THROUGH』発表後のツアー。総動員数35,217人。
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| COME ON JTB B'z WAVE-GYM SPECIAL EVENT |
1990年3月17日 | 会場 - つま恋 エキシビジョンホール
ラジオレギュラー番組『B'z WAVE-GYM』公開録音イベント。 | ||
| B'z LIVE-GYM '90-'91 "RISKY" | 1990年10月4日 - 1991年2月10日 | 42会場49公演
年を跨いでのロングツアーになった。ツアー序盤はアルバム『RISKY』発売前であった。沖縄公演のみチケットが完売しなかったが、松本はステージでの感触から次回はソールド・アウトになると確信したという[28]。総動員数92,135人。
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| B'z LIVE-GYM "Pleasure '91" | 1991年5月3日 - 8月17日 | 35会場41公演
初のPleasureツアーとなり、ホール公演に加えて初のアリーナ公演を開催した。『JUST ANOTHER LIFE』として映像作品化している。総動員数121,328人。
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| Z'b LIVE HOUSE TOUR | 1991年11月15日 - 11月22日 | 4会場4公演
11月15日 神戸チキンジョージ 「Z'b」名義でのライブハウスツアー。洋楽カバーを中心に演奏した。 | ||
| B'z LIVE-GYM '91-'92 "IN THE LIFE" | 1991年12月4日 - 1992年4月30日 | 52会場66公演
ライブの1コーナーにはZ'bが登場した。総動員数124,842人。
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| B'z LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME" | 1992年7月18日 - 8月28日 | 3会場12公演
07月18日 横浜アリーナ 初のアリーナツアー。360度開放ステージでバックステージにも観客を動員し、「STAR FISH」と名づけられたムービング・トラス・システムを採り入れた。キーボーディストとして増田隆宣が初参加し、以後『B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE"』を除き、『B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』までのライブに全て参加している。総動員数120,000人。
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| B'z LIVE-GYM '93 "RUN" | 1993年1月30日 - 6月30日 | 21会場49公演
稲葉の空中フライング演出が話題となった。総動員数139,108人。
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| B'z LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER" |
1993年7月31日、8月1日 | 1会場2公演 - 渚園(静岡県弁天島海浜公園)
初の野外ライブ[29]。2日間でおよそ10万人を動員した。松本のギター爆破パフォーマンスなどが話題となった。『LIVE RIPPER』として映像作品化している。
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1994年 - 1998年
[編集]| ツアータイトル | 日程 | 会場・備考 | ||
|---|---|---|---|---|
| B'z LIVE-GYM '94 "The 9th Blues" 〈PART1〉 |
1994年2月9日 - 7月2日 | 37会場55公演
ツアー序盤はアルバム『The 7th Blues』発売前であった。〈PART2〉と合わせてB'z史上最も長いツアーになった。なお、このツアーから稲葉と松本の立ち位置が現在のようになる。総動員数178,350人。
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| B'z LIVE-GYM '94 "The 9th Blues" 〈PART2〉 |
1994年9月28日 - 12月24日 | 18会場32公演
アリーナ公演はTIMEツアー以来となる360度開放ステージになった。最終公演のみWアンコールがあり、「いつかのメリークリスマス」を演奏した。総動員数137,895人。
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| SECRET GIG "Merry Xmas メリーさんの羊が一匹・聖しこの夜" |
1994年12月25日 | 会場 - 札幌 PENNY LANE 24
ツアーの打ち上げを兼ねたシークレットライブ。The 9th Bluesツアー最終公演の観客を抽選で招待した。
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| B'z LIVE-GYM Pleasure '95 "BUZZ!!" | 1995年7月7日 - 8月25日 | 7会場12公演
07月07日 山形市総合スポーツセンター 初のスタジアムツアー(山形公演のみアリーナ)。「FIREBIRD」というトラス・システムを取り入れた。当時の未発表曲「LOVE PHANTOM」における空中ダイブ演出が話題となった。『"BUZZ!!" THE MOVIE』として映像作品化している。総動員数約28万人。
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| B'z LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE" SHOWCASE |
1996年3月10日 | 1会場1公演 - 渋谷 ON AIR EAST
SHOWCASE初開催。アンコールではキッスの「デュース」をカバーした。
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| B'z LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE" | 1996年3月15日 - 7月6日 | 19会場44公演
03月15日 グリーンドーム前橋 松本・稲葉主演によるオープニング・ムービーが話題となった。総動員数273,322人。
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| B'z LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL" |
1997年3月10日 - 4月2日 | 5会場9公演
初のドームツアー。ナゴヤドームはこけら落し公演となった。当時の未発表曲として「Do me」と「Calling」を披露した。総動員数314,000人。
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| B'z SHOWCASE "GO! GO! HEAVEN" | 1997年12月29日 | 1会場1公演 - 横浜 CLUB HEAVEN
タイトルはSPEED「Go! Go! Heaven」から。B'z側がSPEED側から許可を得て使用した。ドラマーとして黒瀬蛙一が参加した。
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| B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE" -PREVIEW- |
1998年1月7日 - 1月17日 | 5会場5公演
01月07日 秋田県民会館 アリーナツアー開始前のホール公演。
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| B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE" | 1998年1月24日 - 6月6日 | 16会場44公演
01月24日 三重県営サンアリーナ アニメムービー上映、瞬間移動、ステージセット崩壊などエンターテイメント色の濃いツアーになった。SHOWCASE公演、Preview公演を合わせた総動員数は342,000人。
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1999年 - 2003年
[編集]| ツアータイトル | 日程 | 会場・備考 | ||
|---|---|---|---|---|
| B'z LIVE-GYM '99 Brotherhood SHOWCASE -B’Zepp- | 1999年6月30日 | 1会場1公演 - Zepp Sapporo | ||
| B'z LIVE-GYM '99 "Brotherhood" | 1999年7月9日 - 8月29日 | 7会場14公演
横浜国際総合競技場はコンサート初開催となった[30]。『once upon a time in 横浜』として映像作品化している。SHOWCASE公演、Intermission公演、Extra公演を合わせた総動員数は約50万人。
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| B'z LIVE-GYM '99 "Brotherhood" -Intermission- |
1999年8月6日 - 8月12日 | 3会場3公演
08月06日 香川県県民ホール ドームツアーの合間に敢行したホールツアー。
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| B'z LIVE-GYM '99 "Brotherhood" -Extra- |
1999年9月4日 - 9月25日 | 7会場7公演
09月04日 石川厚生年金会館 本編のツアー終了後に「もう少しアルバムの曲を演奏したい」というメンバーの意向から追加したホールツアー。最終日の京都公演は日替わり曲をすべて披露し、Wアンコールもあるなど27曲を演奏した。
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| B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice" -Preview- |
2000年5月30日 - 6月4日 | 3会場3公演
05月30日 富山オーバードホール EDSE - 「Thinking of you」 | ||
| juice Guellira Live | 2000年6月16日 | 会場 - 札幌チサンホテル駐車場
「juice」ミュージック・ビデオ収録のためのゲリラライブ。「ZERO」「ギリギリchop」も披露した。
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| B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice" | 2000年6月20日 - 8月20日 | 10会場18公演
The 9th Bluesツアーのアリーナ公演以来となる360度開放ステージでは、ステージ後方に観客がステージ演出を手伝う席を設けた。 | ||
| B'z SHOWCASE "コブシヲニギレ" | 2001年2月22日 | 1会場1公演 - Zepp Osaka
未発表曲「Logic」を披露した。 | ||
| B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN" -Preview- |
2001年2月26日 - 3月6日 | 3会場3公演
02月26日 愛媛県県民文化会館 EDSE - 「美しき世界」 | ||
| B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN" | 2001年3月18日 - 7月31日 | 22会場38公演
札幌ドームは音楽イベント初開催となった[33]。ステージ上空につるされたコンボイ(ダンサーのステージとして使用)から10万個以上のアルミ缶がステージ上になだれ落ちる演出などがあった。2013年に『B'z LIVE-GYM 2001 -ELEVEN-』として映像作品化している。SHOWCASE公演、Preview公演、Intermission公演、Extra公演、台北・香港公演を合わせた総動員数は620,344人。
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| B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN" -Intermission- |
2001年6月26日、7月3日 | 2会場2公演 - 沖縄市民会館、根室市総合文化会館
EDSE - 「美しき世界」 | ||
| B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN" -Extra- |
2001年8月5日 - 8月8日 | 3会場3公演
08月05日 鳥取県立県民文化会館 8月7日の岐阜公演をもって、全都道府県でライブを開催したことになった。
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| B'z LIVE-GYM in Taipei 2001 | 2001年8月25日・26日 | 1会場2公演 - 台北南港101
初の海外公演。現地で人気の高かった「夢見が丘」を演奏した。
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| B'z LIVE-GYM in Hong Kong 2001 | 2001年8月29日・30日 | 1会場2公演 - 香港国際展示場Hall3
台北公演に引き続き「夢見が丘」を演奏した。
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| B'z SHOWCASE "SAPPORO DEVIL" | 2002年6月17日 | 1会場1公演 - Zepp Sapporo
この年からドラマーにシェーン・ガラースが参加している。また、ベーシストにはビリー・シーンが参加。
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| B'z LIVE-GYM 2002 "GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜" -Preview- |
2002年6月21日 - 7月1日 | 3会場3公演
06月21日 福江文化会館 離島でのライブ初開催。
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| 2002 FIFA World Cup KOREA/JAPAN Official Concert International Day |
2002年6月27日 | 1会場1公演 - 東京スタジアム
エアロスミスと共演し、アンコールではともに「トレイン・ケプト・ア・ローリン」を披露した。
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| B'z LIVE-GYM 2002 "GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜" |
2002年7月8日 - 9月9日 | 11会場14公演
07月08日 さいたまスーパーアリーナ W杯会場を中心としたドーム・スタジアムクラスのツアー。広島、大分、新潟公演の会場はコンサート初開催となった。『a BEAUTIFUL REEL.』として映像作品化している。総動員数564,734人。
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| B'z LIVE-GYM 2002 "Rock n' California Roll" |
2002年9月22日・24日 | 2会場2公演 - Canes Bar&Grill (San Diego)、The Palace (Los Angeles)
初のアメリカ公演であり、ロサンゼルス公演はインターネットで生中継した。チケットは2公演ともに完売した。タイトルは寿司の「カリフォルニア巻き」に掛けており、「カリフォルニア巻きは日本で出来たもので、自分達も日本で出来たバンド」と言う意味が込められている。未CD化の「Logic」を演奏している。
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| B'z LIVE-GYM 2002 "GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜" -Intermissiton- |
2002年10月3日 | 1会場1公演 - グランディ21 宮城県総合体育館
当初は6月27日に仙台市体育館で行う予定であったが、W杯オフィシャルコンサート参加のために振替となった。
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| B'z LIVE-GYM 2002 "Rock n' California Roll" in Tokyo |
2002年10月5日 | 1会場1公演 - 日比谷野外音楽堂
急遽開催した凱旋公演。入場できなかった観客も含め会場にはおよそ3,000人の観客が集まった。アメリカ公演と合わせた総動員数は約4,500人。
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| B'z SHOWCASE 2003 "IT'S SHOWCASE!!" |
2003年6月26日 | 1会場1公演 - 新木場 STUDIO COAST
約10年ぶりに「LADY NAVIGATION」を演奏した。5年ぶりにベーシストとして徳永暁人が参加。
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| B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!" |
2003年7月3日 - 9月21日 | 22会場23公演
07月03日 函館市民会館 デビュー15周年記念のツアー。渚園でのライブは10年ぶりとなった[34]。デビュー日となる9月21日のライブは前日に引き続き台風15号の影響による激しい雨が予想されたため、曲数や演出などの構成を一部カットした。また、Zepp Sapporo[注 9]、仙台国際センター、パシフィコ横浜、名古屋市公会堂、Zepp Osaka、メルパルクホール福岡[注 10]の全国6ヶ所で『クローズドサーキット』を開催した。『Typhoon No.15』として映像作品化している。SHOWCASE公演を合わせた総動員数は約15万人。
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| B'z LIVE-GYM 2003 "BANZAI IN NORTH AMERICA" |
2003年10月12日 - 10月23日 | 5会場7公演
10月12日 House of Blues (Las Vegas) アメリカ西海岸ツアー。チケットは全公演完売した。総動員数は約1万人。
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| B'z SHOWCASE 2003 "BIG MACHINE" |
2003年11月13日 | 1会場1公演 - 川崎 CLUB CITTA'
タイトルにひねりがないのはメンバー曰く「思い付いたタイトルがくだらないから」(例:「ビックリマシーン」etc.)。サポート・ギタリストとして大田紳一郎が参加。
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| B'z LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE" |
2003年11月20日 - 12月27日 | 6会場12公演
11月20日 さいたまスーパーアリーナ 初の5大ドームツアー。日本国内のコンサートでは初となるモトライダーによる空中飛翔演出があった。12月20日の札幌公演、12月24日・25日の東京公演のみアンコールで「いつかのメリークリスマス」を披露した。東京公演に連動し、12月19~28日の間、東京ドームシティで『B'z X'mas in Tokyo Dome City』が開催された[35]。SHOWCASE公演を合わせた総動員数は約59万人。
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2004年 - 2008年
[編集]| ツアータイトル | 日程 | 会場・備考 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| B'z SHOWCASE 2005 "網走番外編" | 2005年4月15日 | 1会場1公演 - 網走市民会館
タイトルは映画『網走番外地』が由来。
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| B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK" |
2005年4月7日 - 9月19日 | 27会場41公演
アリーナ公演からは初となる円形ステージでのライブとなり、ドーム公演ではさらにフロアが可動式で最高速度20km/hで回転する演出があった。2013年に『B'z LIVE-GYM 2005 -CIRCLE OF ROCK-』として映像作品化している。SHOWCASE公演を合わせた総動員数は約59万人。
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| B'z SHOWCASE 2006 "横須賀MONSTER" |
2006年6月29日 | 1会場1公演 - よこすか芸術劇場 | |||
| B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE" |
2006年7月2日 - 8月29日 | 11会場17公演
ツアースタッフを一新しており、ホール公演に加えて2度目となる5大ドーム公演を開催した。ドーム公演のステージ・デザインはマーク・フィッシャーが手掛けた。また、9年ぶりとなるファンクラブイベント『Treasure Land』をドーム公演会場近郊で同時開催した。『B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE"』として映像作品化している。SHOWCASE公演を合わせた総動員数は約43万人。
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| B'z NETWORK LIVE in Japan | 2006年9月1日 | 1会場1公演 - なんばHatch
B'z初の招待制ライブ。ドワンゴの協賛。後日、ライブの模様はアメリカのControl Room(当時はNetwork LIVE)社によって世界配信した。「HOME」の英語バーションを初披露した。『B'z Live in なんば』として映像作品化したほか、2010年には『B'z LIVE in なんば 2006 & B'z SHOWCASE 2007 -19- at Zepp Tokyo』としても発売している。
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| B'z SHOWCASE 2007 -19- | 2007年6月18日 - 7月4日 | 6会場6公演
06月18日 Zepp Sapporo 複数会場でのSHOWCASE初開催。夏のイベント出演に向けて急遽開催が決定し[9][10]、タイトルも「急遽決まったことと19年目なので、そのまま『19』。何も考えてなく、ひねりも全くなし」。「ARIGATO」を初披露した。ベスト・アルバム『B'z The Best "ULTRA Treasure"』【2CD+DVD】盤に映像作品を収録している。また、2010年には『B'z LIVE in なんば 2006 & B'z SHOWCASE 2007 -19- at Zepp Tokyo』としても発売している。総動員数約13,000人。
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| B'z SHOWCASE 2007 -B'z In Your Town- |
2007年7月9日 - 8月8日 | 7会場7公演
Zepp会場でのSHOWCASE公演に続いて開催した。宮崎公演は台風の影響で交通機関が麻痺し、公演途中やアンコールの頃に会場に到着した観客や最終的に公演に間に合わなかった観客が多くいたことが会報で明らかにしており、メンバーは詫びた。総動員数約15,000人。
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| SUMMER SONIC 07 | 2007年8月11日・12日 | 2会場2公演 - 千葉マリンスタジアム、舞洲スポーツアイランド
ロック・フェスティバル初出演[36]。 | |||
| B'z SHOWCASE 2008 "清武ACTION" | 2008年1月25日 | 1会場1公演 - 清武町文化会館 | |||
| B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION" | 2008年1月28日 - 8月17日 | 35会場53公演
アルバム『ACTION』発表後のツアー。ホール&アリーナ公演を開催。2013年に『B'z LIVE-GYM 2008 -ACTION-』として映像作品化している。
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| B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS- |
2008年9月6日 - 9月21日 | 3会場6公演
09月06日 神戸ユニバー記念競技場 デビュー20周年を記念して5年ぶりにPleasureツアーを復活。ACTIONツアーとほぼ演奏曲を変えている。9月20日・21日の横浜公演終了後には朝日新聞が号外を発行し、新横浜駅と小机駅で配布した。『B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-』として映像作品化している。ACTIONツアーと合わせた総動員数は約75万人。
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2009年 - 2013年
[編集]| ツアータイトル | 日程 | 会場・備考 | ||
|---|---|---|---|---|
| B'z SHOWCASE 2009 -B'z In Your Town- |
2009年7月20日 - 8月5日 | 8会場8公演
07月20日 石橋文化ホール SHOWCASE公演では初めて公式ウェブサイトにおいて事前告知した。総動員数約13,000人。
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| SUMMER SONIC 09 | 2009年8月8日・9日 | 2会場2公演 - 千葉マリンスタジアム、舞洲スポーツアイランド
2年ぶりのサマソニ出演[37][38]。出演は公表されるまでシークレット扱いであり、スペシャル・ゲスト・フロム・ジャパンとされていた[39]。アルバム『MAGIC』の初回限定盤DVDに「DIVE」「イチブトゼンブ」「MY LONELY TOWN」のライブ映像を収録している。 | ||
| B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" | 2010年1月14日 - 3月7日 | 11会場19公演
このツアーから座席をエリアごとに区分けしてチケットを販売するようになった。ドーム公演では可動式フライングステージを使用した[40]。『B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" at TOKYO DOME』として映像作品化している。総動員数約62万人。
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| B'z LIVE-GYM 2011 -long time no see- |
2011年7月20日 - 7月24日 | 3会場3公演
07月20日 Vogue Theatre (Vancouver) 約8年ぶりとなる海外公演。ロサンゼルス公演は「Ustream」で全世界に生中継した[41]。 | ||
| Music for Relief - Secret Show for Japan |
2011年8月31日 | 1会場1公演 - MAYAN THEATER (Los Angeles)
リンキン・パークが創設した支援団体「Music For Relief」が[42]、東日本大震災による救済支援のために開催したシークレットライブ。2011年8月24日までに目標金額500ドルを集めた最初の500人が、プラス1名とともにライブに招待されるというもので、最終的には35万ドル(約2,700万円)の寄付金が集まった[43]。B'zはスペシャルゲストとして出演した。10曲を演奏し、「ultra soul」の英語バージョンを初披露した。
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| B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon- | 2011年9月17日 - 12月25日 | 12会場26公演
宮城公演は東日本大震災からの「復興支援ライブ」として開催し、宮城公演の収益金全額に加え、全公演の収益金の一部、及び全公演会場で販売したチャリティーグッズの収益金全額、総額6,430万円を寄付している[注 11][45]。ドーム公演では「いつかのメリークリスマス」を演奏した[46]。『B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon-』として映像作品化している。総動員数約52万人。
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| テレビ朝日ドリームフェスティバル2011 | 2011年9月25日 | 1会場1公演 - 日本武道館 | ||
| PEPSI NEX presents B'z 1DAY LIVE |
2011年9月28日 | 1会場1公演 - SHIBUYA-AX | ||
| PEPSI NEX presents B'z PREMIUM LIVE |
2012年8月30日、9月1日 | 2会場2公演 - なんばHatch、新木場 STUDIO COAST
前年に引き続いてB'zがCM出演したペプシコーラ協賛による招待制ライブ。
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| B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free- | 2012年9月17日 - 10月7日 | 7会場7公演
09月17日 The Warfield (San Francisco) 全米ツアー。最終公演は「GyaO!」と「Ustream」を通じて全世界に生中継した[49]。総動員数約2万人。
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| B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free- EXTRA | 2012年10月17日 - 10月25日 | 4会場4公演
10月17日 日本武道館 全米ツアー後に開催した凱旋公演。19年ぶりに「愛しい人よGood Night...」を演奏した。最終日の大阪公演ではライブの最後に「HEAT」のミュージック・ビデオ撮影を行った。アルバム『EPIC DAY』初回限定盤に映像作品を収録している。総動員数約5万人。
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| B'z SHOWCASE 2013 -Pleasure75- | 2013年6月10日 | 1会場1公演 - 名護市民会館
タイトルにある「75」は「名護」から。ACTIONツアー以来となるツアーの予行演習を兼ねたSHOWCASE公演となった。
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| B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER- |
2013年6月15日 - 9月22日 | 24会場30公演
5年ぶりのPleasureツアー。横浜公演は2日間で計15万人を動員しており、日産スタジアムでの1公演当たり史上最多となる観客動員数(75,000人)を記録した[50]。『B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 ENDLESS SUMMER -XXV BEST-』として映像作品化している。SHOWCASE公演を合わせた総動員数は約55万人。
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| AEROSONIC | 2013年8月8日 | 1会場1公演 - QVCマリンフィールド | ||
| B'z Special LIVE at EX THEATER ROPPONGI |
2013年11月30日 | 1会場1公演 - EX THEATER ROPPONGI
ベスト・アルバム『B'z The Best XXV 1988-1998』『B'z The Best XXV 1999-2012』ダブル購入応募特典として開催した招待制ライブ。テレビ朝日が協賛し、「EX THEATER ROPPONGI」のこけら落し公演となった[53]。当時の未発表曲「君を気にしない日など」やLOUDNESSのカバー「Crazy Night」を披露した。
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2014年 - 2018年
[編集]| ツアータイトル | 日程 | 会場・備考 | ||
|---|---|---|---|---|
| B'z SHOWCASE 2015 -下関有頂天NIGHT- |
2015年3月9日 | 1会場1公演 - 下関市民会館 | ||
| B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT- | 2015年3月11日 - 7月26日 | 21会場36公演
アルバム『EPIC DAY』発売後のツアー。『B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-』として映像作品化している。総動員数約52万人。
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| B'z LIVE-GYM 2015 -epic night- | 2015年6月18日 - 7月21日 | 4会場4公演
06月18日 Zepp Namba ツアー中に発表したZepp会場での追加公演。 | ||
| ROCKROCK 20TH ANNIVERSARY LIVE【ROCK BEYOND ROCK】 | 2015年7月7日 | 1会場1公演 - Zepp Namba
大阪心斎橋のミュージックバー「ROCKROCK」のオープン20周年記念ライブイベント[54]。 | ||
| B'z SHOWCASE 2015 -品川有頂天NIGHT- |
2015年11月19日 | 1会場1公演 - 品川ステラボール
初のファンクラブ限定ライブ。公式ファンクラブ「B'z Party」会員のみに抽選販売した。 | ||
| テレビ朝日ドリームフェスティバル2015 | 2015年11月21日 | 1会場1公演 - 国立代々木競技場 第一体育館 | ||
| B'z SHOWCASE 2017 -必殺日置人- | 2017年7月11日 | 1会場1公演 - 日置市伊集院文化会館
タイトルは『必殺仕置人』に由来している。SHOWCASEツアー開始前のSHOWCASE開催は初めてとなった。 | ||
| B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Your Town- |
2017年7月13日 - 8月9日 | 11会場11公演
07月13日 熊本県立劇場 8年ぶりのIn Your Townシリーズとなり、松本と稲葉の出身地がライブ会場に含まれた[57]。セットリストは、ボックス・セット『B'z COMPLETE SINGLE BOX』の発売に合わせて当時の未発表曲「CHAMP」を除くすべてをシングル収録曲で構成した。
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| ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017 | 2017年8月5日 | 1会場1公演 - 国営ひたち海浜公園 | ||
| RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO |
2017年8月11日 | 1会場1公演 - 石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ[59][60] | ||
| -セブン-イレブン presents- B'z PREMIUM LIVE |
2017年12月5日、12月7日 | 2会場2公演 - Zepp Tokyo、Zepp Osaka Bayside
ボックス・セット『B'z COMPLETE SINGLE BOX』Trailer Edition購入者を対象に抽選した招待制ライブ。 | ||
| B'z LIVE-GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR" |
2017年12月14日 - 2018年2月4日 | 8会場18公演
約2年半ぶりのアルバムツアー。『B'z LIVE-GYM '91-'92 "IN THE LIFE"』以来となる年を跨いだツアーになった。なお、大晦日の名古屋公演はカウントダウン公演ではなく、通常公演で開催した。『B'z LIVE-GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR"』として映像作品化している。
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| FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2017 |
2017年12月28日 | 1会場1公演 - インテックス大阪
稲葉の喉の不調によって2曲演奏後に一旦中断となり、再びステージに戻り謝罪した上でさらに2曲を演奏し終了となった[61]。これまでに天候による中断、短縮はあったが、メンバーの体調不良による中断、短縮は今回が初めてであった。 | ||
| B'z SHOWCASE 2018 -The Wall Of Rock- |
2018年7月2日 | 1会場1公演 - 石垣市民会館
タイトルの「The Wall Of Rock」は石垣市の市名に因んだもの。 | ||
| B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- |
2018年7月7日 - 9月22日 | 12会場23公演
07月07日 沖縄コンベンションセンター 5年ぶりのPleasureツアー。『B'z LIVE-GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR"』最終公演終了時に発表した[62]。味の素スタジアム最終公演が2018年11月24日にWOWOWで放送された。『B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』として映像作品化している[63][64]。
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| B'z PARTY Presents B'z Pleasure in Hawaii |
2018年9月29日 | 1会場1公演 - Neal S. Blaisdell Concert Hall (Hawaii)
ハワイで開催するB'z Partyによるファンクラブイベントの一環として行う限定コンサート。日本国内の映画館でファンクラブ会員(非会員の同伴可)を対象とするライブビューイングも開催[65]。台風24号の影響により一部地域のライブビューイングが中止となったため、2018年12月9日、10日に上映中止となった映画館の他、交通網への影響があった地区を中心に再上映が行われた。 |
2019年 - 2023年
[編集]| ツアータイトル | 日程 | 会場・備考 |
|---|---|---|
| B'z SHOWCASE 2019 -魔界転翔- | 2019年6月4日 | 1会場1公演 - 天草市民センター
タイトルは『魔界転生』に由来している。 |
| B'z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE- |
2019年6月8日 - 9月10日 | 16会場36公演
06月08日 鹿児島アリーナ バンドとして変わらなければいけないというメンバーの意向から『B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE"』以来となるサポートメンバーを一新したツアー[66][67]。 |
| SUMMER SONIC 2019 | 2019年8月16日・18日 | 2会場2公演 - ZOZOマリンスタジアム、舞洲SONIC PARK
B'zとしては10年ぶり[注 12]、3度目の出演。サマーソニック初の日本人アーティストによるヘッドライナーを務めた[73]。 |
| B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1〜5 | 2020年10月31日 - 11月28日 | 1会場5公演 - Zepp Haneda (TOKYO)
初の無観客配信ライブ。本来はB'z初のレジデンシー公演を行う予定だったZepp Hanedaにて5週連続で開催[13]。 |
| B'z presents UNITE #01 | 2021年9月18日 - 9月29日 | 2会場4公演
09月18日 大阪城ホール(共演:Mr.Children) B'zが初の主催を務めるRock Project。Mr.Children、GLAYとはライブ初共演となる。有観客ライブで行い、後日配信が行われた[77]。 |
| テレビ朝日 DREAM FESTIVAL 2021 | 2021年9月23日 | 1会場1公演 - 幕張メッセ国際展示場1〜3ホール |
| ~松本 隆 作詞活動50周年記念 オフィシャル・プロジェクト!~ 風街オデッセイ2021 | 2021年11月5日 | 1会場1公演 - 日本武道館 |
| B'z presents LIVE FRIENDS | 2021年11月16日 - 11月17日 | 1会場2公演 - 東京ガーデンシアター
『FRIENDS』シリーズをコンセプトとしたライブ[84]。後日配信が行われた。
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| B'z LIVE-GYM 2022 -Highway X- |
2022年5月14日 - 2022年11月27日 | 13会場32公演
05月14日 マリンメッセ福岡A館
05月15日 マリンメッセ福岡A館 05月21日 静岡エコパアリーナ 05月22日 静岡エコパアリーナ 05月26日 武蔵野の森 総合スポーツプラザ メインアリーナ 05月28日 武蔵野の森 総合スポーツプラザ メインアリーナ 05月29日 武蔵野の森 総合スポーツプラザ メインアリーナ 06月04日 北海道立総合体育センター 北海きたえーる 06月05日 北海道立総合体育センター 北海きたえーる 06月09日 愛媛県武道館 06月11日 愛媛県武道館 06月12日 愛媛県武道館 06月16日 高崎アリーナ 06月18日 高崎アリーナ 06月19日 高崎アリーナ 06月25日 広島グリーンアリーナ 06月26日 広島グリーンアリーナ 07月01日 福岡サンパレスホテル&ホール 07月02日 福岡サンパレスホテル&ホール 07月09日 大阪城ホール 07月10日 大阪城ホール 07月16日 沖縄アリーナ 07月17日 沖縄アリーナ 07月27日 Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールA 07月29日 Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールA 07月30日 Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールA 08月04日 ゼビオアリーナ仙台 08月06日 ゼビオアリーナ仙台 08月07日 ゼビオアリーナ仙台 08月11日 ぴあアリーナMM 08月14日 ぴあアリーナMM 11月26日 ぴあアリーナMM 11月27日 ぴあアリーナMM 3年ぶりのLIVE-GYMの開催。 |
| EIKICHI YAZAWA 50th ANNIVERSARY TOUR「MY WAY」 | 2022年8月28日 | 1会場1公演 - 国立競技場 |
| 日比谷音楽祭 2023 | 2023年6月4日 | 1会場1公演 - 日比谷公園
シークレットゲストとしてオープニングに出演。「ultra soul」と「イチブトゼンブ」を披露した[92][93][94]。 |
| B'z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS- |
2023年6月17日 - 2023年9月24日 | 14会場28公演
06月17日 SAGAアリーナ
06月18日 SAGAアリーナ 06月24日 広島グリーンアリーナ 06月25日 広島グリーンアリーナ 07月01日 愛媛県武道館 07月02日 愛媛県武道館 07月08日 Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールA 07月09日 Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールA 07月15日 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ 07月16日 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ 07月29日 有明アリーナ 07月30日 有明アリーナ 08月19日 味の素スタジアム 08月20日 味の素スタジアム 08月26日 札幌ドーム 09月02日 日産スタジアム 09月03日 日産スタジアム 09月09日 静岡エコパスタジアム 09月10日 静岡エコパスタジアム 09月16日 福岡PayPayドーム 09月17日 福岡PayPayドーム 09月21日 ヤンマースタジアム長居 09月23日 ヤンマースタジアム長居 09月24日 ヤンマースタジアム長居 5年ぶりのPleasureツアー。結成35年目を迎えた2022年9月21日に発表された[95][96]。SAGAアリーナ公演は音楽イベント初開催となった[97]。日本政府の新型コロナウイルス感染症の基本的対処方針が2023年5月8日をもって廃止になったことを受け、本公演は声出しが解禁され、マスクの着用義務化も解除された[98][99]。7月22日、23日のサンドーム福井公演は稲葉が新型コロナウイルス感染症の陽性のため[100][101]、8月5日、6日の沖縄アリーナ公演は台風6号の影響により機材の輸送が困難と判断されたため当初は延期と発表されたが[102]、協議の結果振替公演の開催は困難と判断されたため中止となった[103]。9月21日のヤンマースタジアム長居では公演中に落雷及び線状降水帯発生の影響で一時中断したが、その後公演を再開した[104]。 |
2024年以降
[編集]| ツアータイトル | 日程 | 会場・備考 |
|---|---|---|
| ap bank fes '25 at TOKYO DOME ~社会と暮らしと音楽と~ |
2025年2月15日 | 1会場1公演 - 東京ドーム |
| B'z presents UNITE #02 | 2025年6月21日 - 2025年6月29日 | 1会場4公演
06月21日 Kアリーナ横浜(共演:THE YELLOW MONKEY) B'zが初の主催を務めるRock Projectの第2弾。 THE YELLOW MONKEY、マキシマム ザ ホルモン、MAN WITH A MISSION、ONE OK ROCKと共演[106]。6月11日、体調不良による療養が必要と判断されたため松本の出演辞退を発表。松本本人の強い希望により、稲葉とサポートメンバーでの開催を発表。また稲葉は松本がいない状態でのパフォーマンスは考えていないと前置きし、『B'z presents UNITE #02』に限ってはバンド・スタッフ一丸となって開催するとコメントを発表した[107]。その後、医師の許可をもらったうえで、松本は4日ともアンコールからサプライズ出演した[108][109][110]。また、TAKURO、高崎晃も参加した[111]。 |
| B'z LIVE-GYM 2025 -FYOP- |
2025年11月15日 - 12月21日 | 4会場8公演
11月15日 バンテリンドームナゴヤ 2018年以来、約7年ぶりとなるドームツアー[112]。 東京ドーム公演開催期間には東京ドームシティウィンターイルミネーション「TOKYO SNOW DOME CITY」とのコラボツリーも行われた[113]。 |
| ROCKROCK 30th ANNIVERSARY LIVE ROCK BEYOND ROCK VOL.2 | 2025年11月24日 | 1会場1公演 - インテックス大阪 5号館
大阪心斎橋のミュージックバー「ROCKROCK」のオープン30周年記念ライブイベント[114]。 |
| B'z PARTY presents -FYOD- | 2026年3月28日 - 3月29日 | 1会場2公演 - SGCホール有明
2026年3月27日に開業「東京ドリームパーク」内に音楽ホールでのこけら落とし公演。また、本公演はB'zのファンクラブ会員限定ライブである[115]。 |
| B'z SHOWCASE 2026 -情熱GIGS- | 2026年4月4日 - 4月5日 | 1会場2公演 - SENDAI GIGS
2019年以来となる約7年ぶりとなるSHOWCASEの開催[116]。 |
| B'z LIVE-GYM 2026 -FYOP+- |
2026年4月11日 - 6月14日 | 10会場20公演
4月11日 サンドーム福井 ドームツアー後に行われたアリーナツアー[117]。福井公演と沖縄公演は、2023年に開催されたツアー『B’z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-』で中止となった開催地である[118][119]。 |
| SOUND CREATOR 50th Anniversary Live ULTRA MISSION | 2026年5月21日 | 1会場1公演 - 大阪城ホール |
| B'z LIVE-GYM 2026 -FYOP naked- |
2026年6月27日 - 28日 | 1会場2公演 - Kアリーナ横浜
アリーナツアー終了後に発表された追加公演[121]。 |
ライブ映像が収録されている作品
[編集]映像作品
[編集]| タイトル | 収録ライブ | リリース日 | 規格品番 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| JUST ANOTHER LIFE | B'z LIVE-GYM "Pleasure '91" | 1991年12月11日 (VHS/LD) | BMVR-24 (VHS) BMLR-24 (LD) |
ドキュメンタリー映像が挿入されている。 1992年度オリコン年間VHSチャート第1位。 |
| LIVE RIPPER | B'z LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER" | 1993年12月9日 (VHS/LD) 2001年3月14日 (DVD) |
BMVR-1003 (VHS) BMLR-1003 (LP) BMBD-1003 (DVD) |
ドキュメンタリー映像が挿入されている。 DVD版では「さよならなんかは言わせない」を追加収録している。 1994年度オリコン年間音楽VHSチャート第1位。 |
| "BUZZ!!" THE MOVIE | B'z LIVE-GYM Pleasure '95 "BUZZ!!" | 1996年1月1日 (VHS/LD) 2001年3月14日 (DVD) |
BMVR-5001 (VHS) BMLR-5001 (LP) BMBD-5001 (DVD) |
ドキュメンタリー映像が挿入されている。 DVD版では「もう一度キスしたかった」「裸足の女神」を追加収録している。 1996年度オリコン年間音楽VHSチャート第1位。 歴代オリコン音楽VHSチャート第2位。ライブ映像作品としては第1位。 |
| once upon a time in 横浜 〜B'z LIVE GYM'99 "Brotherhood"〜 |
B'z LIVE-GYM '99 "Brotherhood" | 2000年8月2日 (VHS) 2001年3月14日 (DVD) |
BMVR-5003 (VHS) BMBD-5003 (DVD) |
アルバムツアーの映像化は初となった。当初はこれまでのライブ映像を集めたベスト盤的な内容のVHSを製作する予定であったが、Brotherhoodツアー映像化への要望が多かったため、それに応える形となった。 2000年度オリコン年間音楽VHSチャート第5位。 DVDには松本ソロ名義の「GO FURTHER」、稲葉ソロ名義の「遠くまで」を追加収録している。 |
| a BEAUTIFUL REEL. B'z LIVE-GYM 2002 GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜 |
B'z LIVE-GYM 2002 "GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜" | 2002年11月27日 (VHS/DVD) | ONVX-5014 (VHS) ONBD-5014 - 5 (DVD) |
ドキュメンタリー映像が挿入されている。 DVDにはアメリカ公演のダイジェスト映像を収録している。 2003年度オリコン年間音楽DVDチャート第1位。 |
| Typhoon No.15 〜B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!" in 渚園〜 |
B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!" | 2004年2月25日 (VHS/DVD) | ONXV-5016 - 7 (VHS) ONBD-5016 - 8 (DVD) |
DVDには2003年の活動ダイジェストを挟んで、ライブ1曲目の「アラクレ」に至るまでの過程を追ったドキュメント映像「The Days of Pleasure」が付属している。 2004年度オリコン年間音楽DVDチャート第2位。 |
| B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE" |
B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE" | 2006年12月20日 (DVD) 2010年12月22日(Blu-ray Disc) |
ONBD-5019 - 21 (DVD) BMXV-1001(Blu-ray Disc) |
2007年度オリコン年間音楽DVDチャート第2位。 DVD版、BD版ともにツアードキュメンタリーDVDが収録されている。 |
| B'z LIVE in なんば | B'z Premium LIVE | 2008年2月20日 (DVD) 2010年12月22日(Blu-ray Disc) |
BMBV-5001 (DVD) BMXV-1002 - 3 (Blu-ray Disc) |
2008年度オリコン年間音楽DVDチャート第7位。 BD版はB'z The Best "ULTRA Treasure"特典DVDの「B'z SHOWCASE 2007 "19" at Zepp Tokyo」とセットでリリースした。 |
| B'z LIVE-GYM Hidden Pleasure 〜Typhoon No.20〜 |
B'z LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME" B'z LIVE-GYM '93 "RUN" B'z LIVE-GYM '94 "THE 9TH BLUES -Part1-" B'z LIVE-GYM '94 "THE 9TH BLUES -Part2-" B'z LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE" B'z LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL" B'z SHOWCASE '97 "GO! GO! HEAVEN" B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE" B'z LIVE-GYM '99 -Brotherhood- SHOWCASE "B'zepp" B'z LIVE-GYM '99 "Brotherhood -Extra-" B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice" B'z SHOWCASE 2001 "コブシヲニギレ" B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN" B'z SHOWCASE 2002 "SAPPORO DEVIL" B'z LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE" B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK" |
2008年12月10日(DVD) | BMBV-5002 - 4(DVD) | 結成20周年を記念して未発表ライブ映像を中心に収録している[122]。 2009年度オリコン年間音楽DVDチャート第12位。 |
| B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS- |
B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS- | 2009年2月25日(DVD) 2010年12月22日(Blu-ray Disc) |
BMBV-5005 - 5006(DVD) BMXV-5005(Blu-ray Disc) |
2009年度オリコン年間音楽DVDチャート第11位。 |
| B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" at TOKYO DOME |
B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" | 2010年7月28日(DVD/Blu-ray Disc) | BMBV-5007 - 5008(DVD) BMXV-5007(Blu-ray Disc) |
B'z初のBlu-ray Disc規格採用となった。 2010年度オリコン年間音楽DVDチャート第13位。 2010年度オリコン年間音楽BDチャート第1位。 |
| B'z LIVE in なんば 2006 & B'z SHOWCASE 2007 -19- at Zepp Tokyo |
B'z Premium LIVE B'z SHOWCASE 2007 "19" at Zepp Tokyo |
2010年12月22日(Blu-ray Disc) | BMXV-1002 - 3(Blu-ray Disc) | 他2作品のBlu-ray化作品と同時リリース。 |
| B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon- | B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon- | 2012年5月30日(DVD/Blu-ray Disc) | BMBV-5013 - 5014(DVD) BMXV-5013(Blu-ray Disc) |
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| B'z LIVE-GYM 2008 -ACTION- | B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION" | 2013年1月30日 (DVD/Blu-ray Disc) | BMBV-5015 - 5016(DVD) BMXV-5015(Blu-ray Disc) |
未発表ツアー映像作品3ヶ月連続リリース第1弾[123] |
| B'z LIVE-GYM 2005 -CIRCLE OF ROCK- |
B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK" | 2013年2月27日(DVD) | BMBV-5017 - 5018(DVD) | 未発表ツアー映像作品3ヶ月連続リリース第2弾[123] |
| B'z LIVE-GYM 2001 -ELEVEN- | B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN" | 2013年3月27日(DVD) | BMBV-5019 - 5020(DVD) | 未発表ツアー映像作品3ヶ月連続リリース第3弾[123] |
| B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 ENDLESS SUMMER -XXV BEST- |
B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER- | 2014年1月29日 (DVD/Blu-ray Disc) | 完全盤 BMBV-5021 - 5024(DVD) BMXV-5021 - 5022(Blu-ray Disc) 通常盤 BMBV-5025 - 5026(DVD) BMXV-5025 (Blu-ray Disc) |
完全盤はツアーファイナルの日産スタジアム公演に加え、ツアードキュメンタリーとホールツアーファイナルの會津風雅堂公演も収録している[124]。 通常盤は、ツアーファイナルの日産スタジアム公演のみ収録[124]。 |
| B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT- |
B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT- | 2016年2月24日 (DVD/Blu-ray Disc) | BMBV-5029 - 5030(DVD) BMXV-5029(Blu-ray Disc) |
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| B'z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR” |
B'z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR” | 2018年7月4日 (DVD/Blu-ray Disc) | BMBV-5033 - 5034(DVD) BMXV-5033(Blu-ray Disc) |
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| B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- |
B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- | 2019年3月13日 (DVD+CD/Blu-ray Disc+CD) | BMBV-5035 - 5037(DVD) BMXV-5035 - 5036(Blu-ray Disc) |
ツアーファイナルの味の素スタジアム公演に加え、ツアードキュメンタリーと日替わり曲も収録している。また「HINOTORI」のCDも付属している。 |
| B'z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE- |
B'z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE- | 2020年2月26日 (DVD/Blu-ray Disc) | BMBV-5038 - 5059 (DVD) BMXV-5038(Blu-ray Disc) |
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| B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- | B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1〜5 | 2021年8月25日(DVD/Blu-ray Disc) | BMBV-5046 - 5048(DVD) BMXV-5046 - 5047(Blu-ray Disc) |
5公演がそれぞれ分けて販売され、また5公演がセットになった『COMPLETE BOX』にはドキュメンタリー映像作品「B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- DOCUMENTARY」も収録している。 |
| B'z presents LIVE FRIENDS | B'z presents LIVE FRIENDS | 2022年12月14日(DVD/Blu-ray Disc) | BMBV-5040 - 5045(DVD) BMXV-5040 - 5045(Blu-ray Disc) |
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| B'z LIVE-GYM 2022 -Highway X- | B'z LIVE-GYM 2022 -Highway X- | 2023年6月14日(DVD/Blu-ray Disc) | BMBV-5049 - 5050(DVD) Blu-ray BMXV-5049(Blu-ray Disc) |
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| B'z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS- | B'z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS- | 2024年4月3日(DVD/Blu-ray Disc) | BMBV-5051~5053(DVD) BMXV-5051~5052(Blu-ray) |
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CD特典
[編集]| タイトル | 収録ライブ | リリース日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| B'z The Best "Pleasure II" | B'z LIVE-GYM '99 "Brotherhood"-EXTRA- B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice" B'z LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE" B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK" |
2005年11月30日 | 同梱された「B'z / iTunes Custom Card」のIDを入力することによって2006年5月31日までiTunesからライブ映像をダウンロードできた。 |
| SPLASH! [CD+DVD] |
B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK" | 2006年6月7日 (DVD) | 初回限定盤の特典として、3種にそれぞれ「愛のバクダン」(グリーン)「パルス」(ブルー)「Fever」(イエロー)が収録している。 |
| B'z The Best "ULTRA Pleasure" [2CD+DVD] |
B'z LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME" B'z LIVE-GYM '93 "RUN" B'z LIVE-GYM '94 "THE 9TH BLUES -Part1-" B'z LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE" B'z LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL" B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE" B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice" B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN" B'z LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE" B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK" |
2008年6月18日 (DVD) | 「Premium Live DVD」としてそれぞれのライブ映像から1曲ずつを収録している。 |
| B'z The Best "ULTRA Treasure" [2CD+DVD] |
B'z SHOWCASE 2007 "19" at Zepp Tokyo | 2008年9月17日 (DVD) | SHOWCASEとしては初の映像作品化となる。 |
| MAGIC [CD+DVD] |
SUMMER SONIC 09 | 2009年11月18日 (DVD) | 初回限定盤の特典ドキュメンタリー映像に『SUMMER SONIC 09』での「DIVE」「MY LONELY TOWN」「イチブトゼンブ」をフル収録している。 |
| GO FOR IT, BABY -キオクの山脈- [CD+DVD] |
PEPSI NEX presents B'z 1DAY LIVE at SHIBUYA-AX | 2012年4月4日 (DVD) | 初回限定盤の特典として「さよなら傷だらけの日々よ」「イチブトゼンブ」「Liar! Liar!」を収録している。 |
| 有頂天 [CD+DVD] |
B'z Special LIVE at EX THEATER ROPPONGI | 2015年1月14日 (DVD) | 初回限定盤の特典として、2013年11月30日に開催されたEX THEATER ROPPONGIのこけら落し公演から9曲を収録している。 |
| EPIC DAY [CD+DVD] |
B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free- EXTRA | 2015年3月4日 (DVD) | 初回限定盤の特典として、2012年の全米ツアー後に開催された日本追加公演『B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free- EXTRA』から大阪城ホール公演を全19曲完全収録。 |
| DINOSAUR [CD+DVD]・[CD+Blu-ray] |
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017 | 2017年11月29日 (DVD)・(Blu-ray) | 初回限定盤の特典として、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017に出演した模様を完全収録。 |
| Highway X [CD+DVD+フォトブックレット]・[CD+DVD+フォトブックレット+カセットテープ] |
B'z LIVE-GYM 2022-Highway X- | 2022年8月10日 (DVD) | 初回限定盤と初回生産限定盤の特典として、同年5月から開催しているライブツアー『B'z LIVE-GYM 2022-Highway X-』より、アルバム収録曲を6曲収録。 |
その他収録作品
[編集]| タイトル | 収録ライブ | リリース日 | 規格品番(No:) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| The true meaning of "Brotherhood"? | B'z LIVE-GYM '99 "Brotherhood" | 1999年12月8日 (VHS) 2001年3月14日 (DVD) |
BMVR-5002 (VHS) BMBD-5002 (DVD) |
ドキュメンタリー作品。横浜国際総合競技場での「Brotherhood」のみフル収録している。DVDには特典として京都会館第一ホールでの「JAP THE RIPPER」を収録している。 2000年度オリコン年間音楽VHSチャート第1位。 |
| B'z Official Bootleg | 1998年までに敢行されたライブ | (非売品) (VHS) | (不詳) | 1998年9月に告知なしにB'z Party会員に発送された10周年記念品。デビュー当時からの映像を見ながらB'zの2人もコメントしていくという内容になっている。 |
| B'z Official Bootleg Hidden Treasure 〜Typhoon No.20〜 |
2008年までに敢行されたライブ | (非売品) (DVD) | BZVS-0001 (DVD) | 2008年9月1日現在で登録完了しているB'z Party会員に発送された20周年記念品。デビュー当時からの映像を収録している。 |
サポートメンバー
[編集]| 人名 | パート | 参加公演 |
|---|---|---|
| 明石昌夫 | ベース、マニピュレート | B'z LIVE-GYM #00 "OFF THE LOCK", B'z LIVE-GYM #001 "OFF THE LOCK", B'z LIVE-GYM "BREAK THROUGH", B'z LIVE-GYM '90-'91 "RISKY", B'z LIVE-GYM "Pleasure '91", B'z LIVE-GYM '91-'92 "IN THE LIFE", B'z LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME", B'z LIVE-GYM '93 "RUN", B'z LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER", B'z LIVE-GYM '94 "The 9th Blues", B'z LIVE-GYM Pleasure '95 "BUZZ!!", B'z LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE", B'z LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL" |
| 徳永暁人 | ベース | B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE", B'z LIVE-GYM 2003 The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!", B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK", B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE", B'z SHOWCASE 2007 -19-, B'z SHOWCASE 2007 -B'z In Your Town-, B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5 (Day1, Day2, Day5) |
| 満園庄太郎 | ベース | B'z LIVE-GYM '99 "Brotherhood", B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice", B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN", B'z LIVE-GYM in Taipei 2001, B'z LIVE-GYM in Hong Kong 2001, B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5 (Day3, Day4) |
| ビリー・シーン | ベース | B'z LIVE-GYM 2002 "GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜", B'z LIVE-GYM 2002 "Rock n' California Roll" |
| バリー・スパークス | ベース | B'z LIVE-GYM 2003 "BANZAI IN NORTH AMERICA", B'z LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE", B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION", B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-, B'z SHOWCASE 2009 -B'z In Your Town-, B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic", B'z LIVE-GYM 2011 -long time no see-, B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon-, B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free-, B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-, B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-, B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Your Town-, B'z LIVE-GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR", B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- |
| モヒニ・デイ | ベース | B'z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE- |
| 清 | ベース | B'z LIVE-GYM 2022 -Highway X-, B'z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-, B'z presents UNITE #02, B'z LIVE-GYM 2025 -FYOP-, B'z PARTY presents -FYOD-, B'z LIVE-GYM 2026 -FYOP+- |
| 阿部薫 | ドラムス | B'z LIVE-GYM #00 "OFF THE LOCK", B'z LIVE-GYM #001 "OFF THE LOCK", B'z LIVE-GYM "BREAK THROUGH" |
| 田中一光 | ドラムス | B'z LIVE-GYM '90-'91 "RISKY", B'z LIVE-GYM "Pleasure '91", B'z LIVE-GYM '91-'92 "IN THE LIFE", B'z LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME", B'z LIVE-GYM '93 "RUN", B'z LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER", B'z LIVE-GYM '94 "The 9th Blues", B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5 (Day1, Day2, Day4, Day5) |
| デニー・フォンハイザー | ドラムス | B'z LIVE-GYM Pleasure '95 "BUZZ!!", B'z LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE", B'z LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL" |
| 黒瀬蛙一 | ドラムス | B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE", B'z LIVE-GYM '99 "Brotherhood", B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice", B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN", B'z LIVE-GYM in Taipei 2001, B'z LIVE-GYM in Hong Kong 2001, B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5 (Day3) |
| シェーン・ガラース | ドラムス | B'z LIVE-GYM 2002 "GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜", B'z LIVE-GYM 2002 "Rock n' California Roll", B'z LIVE-GYM 2003 The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!", B'z LIVE-GYM 2003 "BANZAI IN NORTH AMERICA", B'z LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE", B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK", B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE", B'z SHOWCASE 2007 -19-, B'z SHOWCASE 2007 -B'z In Your Town-, B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION", B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-, B'z SHOWCASE 2009 -B'z In Your Town-, B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic", B'z LIVE-GYM 2011 -long time no see-, B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon-, B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free-, B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-, B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-, B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Your Town-, B'z LIVE-GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR", B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-, B'z presents UNITE #02, B'z LIVE-GYM 2025 -FYOP-, B'z PARTY presents -FYOD-, B'z LIVE-GYM 2026 -FYOP+- |
| ブライアン・ティッシー | ドラムス | B'z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE- |
| 青山英樹 | ドラムス | B'z presents UNITE #01, B'z LIVE-GYM 2022 -Highway X-, B'z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS- |
| 河村“カースケ”智康 | ドラムス | B'z presents LIVE FRIENDS |
| 広本葉子 | キーボード | B'z LIVE-GYM #00 "OFF THE LOCK", B'z LIVE-GYM #001 "OFF THE LOCK", B'z LIVE-GYM "BREAK THROUGH", B'z LIVE-GYM '90-'91 "RISKY", B'z LIVE-GYM "Pleasure '91", B'z LIVE-GYM '91-'92 "IN THE LIFE" |
| 増田隆宣 | キーボード | B'z LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME", B'z LIVE-GYM '93 "RUN", B'z LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER", B'z LIVE-GYM '94 "The 9th Blues", B'z LIVE-GYM Pleasure '95 "BUZZ!!", B'z LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE", B'z LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL", B'z LIVE-GYM '99 "Brotherhood", B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice", B'z LIVE-GYM 2001 "ELEVEN", B'z LIVE-GYM in Taipei 2001, B'z LIVE-GYM in Hong Kong 2001, B'z LIVE-GYM 2002 "GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜", B'z LIVE-GYM 2002 "Rock n' California Roll", B'z LIVE-GYM 2003 The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!", B'z LIVE-GYM 2003 "BANZAI IN NORTH AMERICA", B'z LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE", B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK", B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE", B'z SHOWCASE 2007 -19-, B'z SHOWCASE 2007 -B'z In Your Town-, B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION", B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-, B'z SHOWCASE 2009 -B'z In Your Town-, B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic", B'z LIVE-GYM 2011 -long time no see-, B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon-, B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free-, B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-, B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-, B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Your Town-, B'z LIVE-GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR", B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-, B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5 |
| 大島康祐 | キーボード | B'z LIVE-GYM '98 "SURVIVE" |
| サム・ポマンティ | キーボード | B'z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE- |
| 川村ケン | キーボード | B'z presents UNITE #01, B'z LIVE-GYM 2022 -Highway X-, B'z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-, B'z presents UNITE #02, B'z LIVE-GYM 2025 -FYOP-, B'z PARTY presents -FYOD-, B'z LIVE-GYM 2026 -FYOP+- |
| 小野塚晃 | キーボード | B'z presents LIVE FRIENDS |
| 大田紳一郎 | ボーカル、ギター | B'z LIVE-GYM 2003 "BIG MACHINE", B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK", B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE", B'z SHOWCASE 2007 -19-, B'z SHOWCASE 2007 -B'z In Your Town-, B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION", B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS- |
| 大賀好修 | ギター | B'z LIVE-GYM 2011 -long time no see-, B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon-, B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free-, B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-, B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-, B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Your Town-, B'z LIVE-GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR", B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-, B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5, B'z presents UNITE #01, B'z presents LIVE FRIENDS, B'z presents UNITE #02 |
| Yukihide "YT" Takiyama | ギター、ベース | B'z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-(ギター), B'z presents UNITE #01(ベース), B'z presents LIVE FRIENDS(ベース), B'z LIVE-GYM 2022 -Highway X-(ギター), B'z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-(ギター), B'z presents UNITE #02(ギター), B'z LIVE-GYM 2025 -FYOP-(ギター), B'z PARTY presents -FYOD-(ギター), B'z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-(ギター) |
| 斉藤ノヴ | パーカッション | B'z presents LIVE FRIENDS |
| 高原裕枝 | コーラス | B'z LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME" |
| 中村優子 | コーラス | B'z LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME" |
| 坪倉唯子 | コーラス | B'z presents LIVE FRIENDS |
| 小寺里枝 | ヴァイオリン | B'z presents LIVE FRIENDS |
| 寺島貴恵 | ヴァイオリン | B'z presents LIVE FRIENDS |
| 谷崎舞 | ヴァイオリン | B'z presents LIVE FRIENDS |
| 佐藤恵梨奈 | ヴァイオリン | B'z presents LIVE FRIENDS |
| 天野恵 | ヴァイオリン | B'z presents LIVE FRIENDS |
| 荒井桃子 | ヴァイオリン | B'z presents LIVE FRIENDS |
| 三谷陽子 | ヴィオラ | B'z presents LIVE FRIENDS |
| 大辻ひろの | ヴィオラ | B'z presents LIVE FRIENDS |
| 越川和音 | チェロ | B'z presents LIVE FRIENDS |
| 三木千晴 | チェロ | B'z presents LIVE FRIENDS |
| 赤木りえ | フルート | B'z presents LIVE FRIENDS |
| 澤野博敬 | トランペット | B'z LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER" |
| 澤田秀浩 | トランペット | B'z LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER" |
| 上石統 | トランペット | B'z presents LIVE FRIENDS |
| 野村裕幸 | トロンボーン | B'z LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER" |
| 東條あづさ | トロンボーン | B'z presents LIVE FRIENDS |
| 吉田じゅんべい | サクソフォーン | B'z LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER" |
| 渡辺ファイアー | サクソフォーン | B'z presents LIVE FRIENDS |
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ 松本によると、B'zとしてのコンサート展開は「アルバムを少なくとも2枚出すまで絶対ツアーをやらない」、「ライブハウスからではなく、はじめからホール展開でやっていく」というものであった[1]。これは、自分たちで作った曲だけでライブを構成したいという思いと、レコードやコンパクトディスク(CD)の売り上げを増やすためには全国各地のライブハウスを回るよりもキャンペーンをやりたいという考えがあったからである[1]。また、当時の松本はヤマハのモニターを務めていたことからヤマハの各店舗で「ギター・セミナー」を開催し、セミナー後に同行していた稲葉とともにB'zを披露するなどのキャンペーンで全国各地を回った[1][2]。
- ↑ 当時、ビーイング系のアーティストのツアータイトルには「LIVE ○○」とつけるものが多々あり、B'zと同時期に所属していたTUBEは「LIVE AROUND」、WANDSは「LIVE-JUNK」、DEENは「LIVE JOY」、大黒摩季は「LIVE NATURE」、GARNET CROWは「livescope」、倉木麻衣は「Live Project」と冠したライブツアーを行っていた。
- ↑ デビュー25周年となる2013年に開催した『B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-』のMCで稲葉は「(Pleasureツアーは)5年ごとに開催するのが暗黙の了解となってきている」と述べている。
- ↑ 松本によると、当初は『サマーソニック』以外の夏のイベントにも出演する予定であったという[10]。
- ↑ 映像作品『B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-』で確認することができる。
- ↑ 映像作品『B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" at TOKYO DOME』で確認することができる。
- ↑ 当時、TM NETWORKがレギュラー出演していた東海ラジオの番組『SF Rock Station』を卒業する際に行われたフェス。B'zはTM NETWORK、FENCE OF DEFENSEと共演した。演奏曲は「だからその手を離して」、「it's not a dream」、「ハートも濡れるナンバー」の3曲(バックの演奏はボーカルとギターの音を抜いたカラオケで行った)。アンコールはTM NETWORK、FENCE OF DEFENCE、B'zでTMNの「Come On Let's Dance」、「Just One Victory」、FENCE OF DEFENCEの「SARA」を披露した。松本は「SARA」以外のすべてに参加したが、稲葉は「Come on Let's Dance」でメインボーカルを取り、残りの2曲は途中参加であった。
- ↑ ベスト・アルバム『B'z The Best "ULTRA Pleasure"』特典DVDには、雷雨の中での「LOVE PHANTOM」ライブ映像を収録している。
- ↑ 当初のサッポロファクトリーホールから変更した。
- ↑ 当初の福岡キューズから変更した。
- ↑ 以後、チャリティーグッズの販売と寄付などの支援活動を続けており、東日本大震災のほか、これまでに2016年に発生した熊本地震や2018年の平成30年7月豪雨(西日本豪雨)、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症対策を支援している[44]。
- ↑ 2017年に稲葉がINABA/SALASとして出演している。
- ↑ Day3で楽曲の一部が演奏された「Thinking of you」は除く。
出典
[編集]- 1 2 3 佐伯明 2003, pp. 15–16.
- ↑ 佐伯明 2008, pp. 91–93.
- 1 2 3 木村恵子「B'z結成25周年 彼らがトップを走り続ける理由」『AERA』、朝日新聞出版、2013年、34-37頁、ISSN 0914-8833。
- 1 2 3 『B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS- パンフレット』VERMILLION、2008年、14-27頁。
- ↑ “B'z Club-Gym”. B'z Party. 2018年6月15日閲覧。
- 1 2 別冊カドカワ 2003, p. 54.
- ↑ B'z Unreal Music 2000, p. 142.
- ↑ 佐伯明 2008, pp. 113–114.
- 1 2 3 4 5 佐伯明 2008, p. 118.
- 1 2 佐伯明 2008, p. 298.
- ↑ “B'z SHOWCASE 2015 -品川有頂天NIGHT- 開催決定!!”. B'z Official Website (2015年11月5日). 2018年6月13日閲覧。
- ↑ “B'z SHOWCASE 2017 -必殺日置人- 開催決定!”. B'z Official Website (2017年7月6日). 2018年6月13日閲覧。
- 1 2 “B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5”. B'z Official Website. VERMILLION RECORDS (2020年9月11日). 2020年9月14日閲覧。
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- 『別冊カドカワ 総力特集 B'z』角川書店〈別冊カドカワ〉、2003年。ISBN 4-04-721503-1。
- 佐伯明『B'z ミラクルクロニクル』ソニー・マガジンズ、2008年。ISBN 978-4-7897-3328-1。
外部リンク
[編集]- B'z Official Website
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