うま
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ウマ も参照。
日本語
[編集]名詞:馬
[編集]- ウマ目(奇蹄目)ウマ科に属する動物の総称。
- 1.に属する動物のうち、家畜として繁殖されている種に分類されているもの。ウマを参照。
- (「馬が合う」の形で)相性、気脈、意気。
- (将棋, 略語) 竜馬の略称。古くは桂馬の略称としても用いたが、現在ではほとんど用いない。
- 「つけうま」の略。
- 踏み台や脚立などの、四本足の台。
- 木馬。
- 体操用具の跳馬。
- 〔工事現場で〕立ち入り禁止を示すために並べる、脚立型の低い柵(参考:『新明解国語辞典』第八版)。
- 競馬(参考:『大辞林』第四版)。
- (古用法) すごろくや将棋の駒。
- (古用法) 馬寮に属する役人(参考:『角川古語大辞典』)。
- (古用法) 歌舞伎で用いる作り物で、1.に似せて作ったもの(参考:『角川古語大辞典』)。
- (古用法) 絵馬(参考:『角川古語大辞典』)。
- (古用法) (江戸における呼称)いなかもの(参考:『角川古語大辞典』)。
- (古用法) (1.の腹帯の形に似ることから)月経時に用いる、丁字型の帯。おうま(参考:『角川古語大辞典』)。
- (古用法) (16.から転じて)月経または来潮の俗称。おうま(参考:『角川古語大辞典』)。
- (古用法) 巨大な陰茎の俗称(参考:『角川古語大辞典』)。
- (古用法) (午年生まれだったことから)織田信長(参考:『角川古語大辞典』)。
発音
[編集]語源
[編集]- モンゴル語 mori(n) に由来するという説があるが、「梅」(うめ)などと同様、直接的には「馬」の古中国語音(マ)によると考えるのが通説。
- マ行で始まる固有語は平安以降に成立した語彙の二つの一つ。 もう一つは「梅」(うめ)
関連語
[編集]翻訳
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ウマ — 「ウマ#翻訳」を参照のこと
名詞:午
[編集]発音
[編集]関連語
[編集]| 文字 | 音 | 訓 | 動物 | 方位 (八卦) |
| 子 | シ | ね | 鼠 | 北(坎:カン) |
| 丑 | チュウ | うし | 牛 | 北東(艮:ゴン うしとら) |
| 寅 | イン | とら | 虎 | |
| 卯 | ボウ | う | 兎 | 東(震:シン) |
| 辰 | シン | たつ | 竜 | 東南(巽:ソン たつみ) |
| 巳 | シ | み | 蛇 | |
| 午 | ゴ | うま | 馬 | 南(離:リ) |
| 未 | ミ | ひつじ | 羊 | 南西(坤:コン ひつじさる) |
| 申 | シン | さる | 猿 | |
| 酉 | ユウ | とり | 鶏 | 西(兌:ダ) |
| 戌 | ジュツ | いぬ | 犬 | 北西(乾:ケン・カン いぬい) |
| 亥 | ガイ | い | 猪(豚) |
沖縄語
[編集]名詞
[編集]うま
- (日本語に同じ)うま。
類義語
[編集]古典日本語
[編集]異表記・別形
[編集]発音
[編集]二拍名詞三類(?)
名詞:馬
[編集]うま【馬】
名詞:午
[編集]うま【午】