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うま

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

ウマ も参照。

日本語

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名詞:馬

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うま (歴史的仮名遣い むま)

  1. ウマ目奇蹄目ウマ科に属する動物の総称。
  2. 1.に属する動物のうち、家畜として繁殖されている種に分類されているもの。ウマを参照。
  3. (「馬が合う」の形で)相性気脈意気
  4. (将棋, 略語) 竜馬の略称。古くは桂馬けいまの略称としても用いたが、現在ではほとんど用いない。
    • の守りは金銀三枚(注:将棋の格言の一つ。「馬の力は金銀三枚」とも。)
  5. つけうま」の略。
  6. 踏み台脚立などの、四本足の台。
  7. 木馬
  8. 体操用具の跳馬
  9. 〔工事現場で〕立ち入り禁止を示すために並べる、脚立型の低いさく(参考:『新明解国語辞典』第八版)
  10. 競馬(参考:『大辞林』第四版)
  11. (古用法) すごろく将棋の駒。
  12. (古用法) 馬寮うまづかさに属する役人(参考:『角川古語大辞典』)
  13. (古用法) 歌舞伎で用いる作り物で、1.に似せて作ったもの(参考:『角川古語大辞典』)
  14. (古用法) 絵馬(参考:『角川古語大辞典』)
  15. (古用法) (江戸における呼称いなかもの(参考:『角川古語大辞典』)
  16. (古用法) (1.の腹帯の形に似ることから)月経時に用いる、丁字型の帯。おうま(参考:『角川古語大辞典』)
  17. (古用法) (16.から転じて)月経または来潮俗称。おうま(参考:『角川古語大辞典』)
  18. (古用法) 巨大な陰茎の俗称(参考:『角川古語大辞典』)
  19. (古用法) 午年うまどし生まれだったことから)織田信長おだのぶなが(参考:『角川古語大辞典』)
    • 丹波ねづみ(注:明智光秀あけちみつひで京へ出てをくい(『誹風柳多留はいふうやなぎだる』〔1765~1840年〕)

発音

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語源

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  • モンゴル語 mori(n) に由来するという説があるが、「梅」(うめ)などと同様、直接的には「馬」の古中国語音(マ)によると考えるのが通説。
  • マ行で始まる固有語は平安以降に成立した語彙の二つの一つ。 もう一つは「梅」(うめ)

関連語

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翻訳

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ウマ — 「ウマ#翻訳」を参照のこと

名詞:午

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うま 歴史的仮名遣い:(平安期よりしばしば)むま

  1. 十二支の第七番目。
  2. (方位) 方位の1つ。方位角180度。みなみ

発音

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関連語

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十二支
文字 動物 方位
八卦
:カン)
チュウ うし 北東(:ゴン うしとら
イン とら
ボウ :シン)
シン たつ 東南(:ソン たつみ
うま :リ)
ひつじ 南西(:コン ひつじさる
シン さる
ユウ とり 西:ダ)
ジュツ いぬ 北西(:ケン・カン いぬい
ガイ

沖縄語

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名詞

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うま

  1. (日本語に同じ)うま。

類義語

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古典日本語

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異表記・別形

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発音

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二拍名詞三類(?)

名詞:馬

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うま

  1. (動物) ウマ

名詞:午

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うま

  1. 干支の7番目。
  2. (方位) みなみ
  3. (時間) 現在の正午頃及びその前後2時間。または正午からの2時間。