シニアライフ・ジジ60代生活日記ブログ

シニア世代ジジの日々の暮らし

旅路/幼すぎて知らなかった恥ずかしくて消えたいけど

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こんにちはジジです


こんな歌がありました

ああ、そんなんだよね、と

思わせられる歌詞がいいですよ。


「あの日のことは忘れてえ

幼すぎて 知らなかった

恥ずかしくて 消えたいけど

もう大丈夫 旅路は続く


僕らはまだ先の長い旅の中で

誰かを愛したり 忘れたり

色々あるけれど

ああいつの間にか この日さえも懐かしんで

すべてを笑うだろう

すべてを愛すだろう」


歌詞全文はこちら

https://www.uta-net.com/song/298679/

藤井風「旅路」


Fujii Kaze - Tabiji (旅路) (Lyrics) (Vietsub)


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藤井風の歌世界は年齢関係ないようで

シニアファンも多いようです。

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令和と言う鬱の時代

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こんにちはジジです


ニュース記事であることを知りました。

それは令和時代になり鬱病が増えたと言うものです。


コロナ禍によりやもえずに急激な生活環境の

変化を強いられた社会。デジタル社会の加速による

進化がそれを皮肉にも後押しする結果になりました。

便利にはなりましたが、それによって人間関係の

希薄化も加速し始めてしまいました。

外に出ずとも、人と関わらなくてもデジタルの中で

得られる情報は過多に意識が溺れそうになる。

それに加えて多様性の価値観が強まり、正しいと言う

価値判断はいくつにも細分化しました。


それによりかえって何が正しいのかがわからなく

なってしまった現代社会が今の状況です。


今は「場」に行かなくても様々な事が事足りるように

なってきて、便利であると共に他者との偶発的な

コミュニケーションが現象することで起こる孤独感や

孤立感への不安にいる人が増えたのが令和という

時代です。


そんな孤独や孤立の感じる中で、SNSの普及によって

常に他人の情報や評価に触れるようになり、それは

常に他者からの比較と言うプレッシャーと

先に言った情報過多によって脳がそれの量とスピードに

追いつけずに疲労が蓄積されていく若い世代たち。


これまでと違う環境の変化に強いストレスで自身を

見失うようになってしまうことが多いようです。


自分が若い頃にはなかったデジタルと言う存在は

昔に比べて各段に社会を便利にし進化させてきましたが、

その分人の心を浸食させてきていると言う皮肉。


その症状の一つが鬱でもあるのです。

つまるところ、皆で何か一つのことを成し遂げる

達成感や共感がないと言うことは時に

心病む現象も起こしてしまうのでしょうね。

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その曲がり角から始まる瞬きほどの旅になる

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こんにちはジジです

私は所謂旅をしない。家が好きなのだ。

何泊も旅先で過ごすことはもう随分とない。

どうしてかと言うと理由に困るけれど

いつの間にか旅をすることもなく今日になる。

生来の出不精であり面倒くさがりなのだろう。

相方もこれまた家が好きでやはり出不精。

ただ、違うのは洋服などを買いに行くなどの

外出はアクティブだ(苦笑)


今、バイトの帰りのコースの一つで飲み屋通り

があって、その道を多く帰路にしている。

不思議なもので長く住む街なのにまだ通ったことの

ない筋があって、いつも何故かいつもの道を

歩く癖があるようで。


だからこそ、通ったことのない道は

まだ見ぬ景色だ。それはきっと足を向けることで

その曲がり角から始まる瞬きほどの旅になる。


この見慣れた街の中でさえ、まだ見ていない景色があり

その道を選ぶことで幾度でも瞬きほどの旅に

出れられるのだと思える。


旅は心ひとつで幾度でも身近な足元から

始めることができる。あとは自分の心次第。


冒険だってそうだ。いつだってそれは経験できる。

初めての習い事、初めての散髪屋で髪を切る。

初めてのアジアンレストランで注文をして食べてみる。

そうだ初めてスタバでフラペチーノをカスタマイズ注文を

した時もドキドキしたものだ。


小さなドキドキを感じたなら、それは冒険に違いない。

この歳になってもまだまだ旅はできる、冒険はできる。


また、新しい知らない道を探して旅に出よう。

瞬きほどの旅をね。


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