姫木平の山小屋生活

毎月一期間過ごしています。現地の動植物や生活の様子を紹介します。冬季は自宅近隣の散策や旅をした様子を綴っています。現在闘病日記アップ中です。しばらく続きます。

リハビリテーション病院の自動車運転支援

支援の流れ  ↓①机上評価(高次脳機能面で起こりうる影響がないかを作業によって評価)  ↓②ドライビングシュミレーター評価  ↓➂主治医の診察・最終結果説明  ↓④免許センターへ診断書持参(発症後6カ月以降)  ⑤運転再開 ①は入院中に行い、ここへきてOKが出たのでシュミレーターの段階に来ました。 病気に関する道路交通法  公安委員会は、「一定の病気」にお…

Image

対応スマホの一覧

 自分のスマホが対応しているか確認するのが面倒な人のために、  アボット社の公式サイトに掲載されている 「2026年3月現在、リブレリンクが正常に動作することが確認されているスマホの機種一覧」 を貼っておきました。

Image

初めてのセンサー交換

箱からセンサーアプリケータ(左)とセンサー(右)を取り出して センサーアプリケータの保護キャップを外して逆さにすると、中央に針の入る穴と基盤が見えます。 センサーの入っている容器の紙を剥がして センサーアプリケータとセンサー容器の黒い線を合わせ パチンと音がするまで押し込むと 針の装着が完了しました 上腕にセンサーアプリケータを押し付けると センサーがしっかり貼り付きます。 その後アプリをインス…

Image

血糖値は嘘つかない

 夜中の上昇(?印)は何かよく考えたら、2日連続でトイレに起きたことらしい。 起きて1時間ほどPCをいじっていたので、このまま起きると勘違い。 横になって休めば血糖値は下がります。 朝食(★印)を摂れば血糖値は上昇します。 インスリンの量が少なかったり、働きが悪いほど爆上がり。 血液によって運ばれる糖分が細胞に取り込まれにくいからです。 昼食抜いて(☆印)腰かけてじっと作業をしていると血糖値は下…

Image

干潟まで散歩

 外を歩くのは、リハビリに行くか、パンを買いに行くか、振込のためにゆうちょ銀行に行くときくらいしかありません。 台風がやってくるし、しばらく天気が良くないので、散歩をしました。 谷津干潟までの散歩道には花がたくさん咲いていました。   干潟手前の芝生公園 満潮の干潟は単なる池ですが・・・ ここで引き返しました。 特に団地内の花が賑やかでした。

Image

【高額療養費制度】って何?

 入院中 ( 4月始め頃だったか ) に「高額療養費制度」の申請書が市役所から届きました。 必要事項を記入して郵送か持参して提出すればよいのですが、何のことかわからないので、持参しながら説明を受けることにしました。 提出期限は5月25日、退院は5月10日だったので、忘れないうちに退院直後に行きました。 高額療養費制度は、医療機関や薬局で支払った医療費が自己負担限度額を超えた場合、超過分が公的医療…

Image

こんな資料も提供してくれます

 使えば使うほど感心することばかりです。 今までに紹介したグラフ以外にも、こんなグラフがあります。 ★下左 1分ごと (7日分) の計測値を3時間区切りで平均を求めてグラフ化したもの ★ 上右  TAR(Time abobe range) 高血糖枠 (180以上) T I R(Time in range) 目標範囲内(70~180) TBR(Time bellowin range)低血糖枠 (7…

Image

リブレ2の凄さ

 おもしろ半分で始めた血糖値測定でしたが、すぐにまじめになってしまいました。 十二分に活用できる優れ物だと思います。 センサーとBluetoothの発信器が500円玉ほどの大きさのケースに収まっていて、中央から5mm程度の細い針が出ています。 この針(センサー)を上腕に挿して貼り付けます。 全く痛くありません。 センサーアプリケーターがすべてをやってくれます。  皮下に挿入されたセンサーの先端の…

Image

血糖値管理始めました

 14日午前中から測定開始しました。 ★は食事 食後★印から2時間ほど血糖値が上昇するのはわかりますが、 あまりにも爆上がりです。 それと毎日15時過ぎの上昇がなぜなのかよくわかりません。 だいたい100~150ですが、食後は180を超え、200の域に入ってしまいます。 朝より昼、昼より夕の方が血糖値スパイクが大きいのは、インスリンの量が少なくなるからかも知れません。 16日夜中に低血糖を記録し…

Image

血糖値が気になって

 今回の入院で新たにわかったことは、糖尿病でした。 インスリンの働きが悪くなったか、量そのものが減ってきたのか、 血糖値が高くインスリンの点滴もしばしばありました。 その後の投薬も糖尿病関連の薬が処方され、 退院時のおみやげも糖尿病関連の薬をたっぷりいただきました。 退院すると血糖値を知る機会もなく、 測定器を探しました。 指を傷つけて血を吸わせて測定する病院方式は正確な値を把握できますが、せい…

Image

思い通りに指を動かすトレーニング

 ビー玉を100均で買いました。30個入っていました。 以下に紹介するのは、入院中の自主練習の課題で行っていたものをアレンジしたものです。  テーブルにばら撒いたビー玉を、指の隙間で3つはさみ取った状態で、親指と人差し指でビー玉を摘まみます。 そのビー玉をちょっと離れたところに置いてある空箱に入れます。 一度に全部ではなく、親指と人差し指で挟んだビー玉1つを落とします。 一呼吸おいて人差し指と中…

Image

300円でトレーニング

 とにかく右手の支える力・握る力がかなり不足しています。 そこで100均でゴム・おもり・握力バネ(15kg用)を買ってきました。 ( 図は左手ですが、右手に持ち替えてくれません。 ) 250gの重りを手首に巻いて、首にかけたゴムを内側から延ばします。 比較的楽に伸ばせるので、10回×3セットを朝昼夜各1回。  握力バネは5kg用がなく、10kg用もなく、渋々15kg用を購入しましたが…

Image

気がつけば紫陽花

 退院してからは通院リハビリをしていました。 6月からは週2回に増やしました。 ふっと思ったのは、ホールの飾りつけのことでした。 五月人形に見送られて退院した後、すっかり忘れていました。 6月に入ってホールを見てみると予想通り紫陽花が飾られていました。 ☚本物 ブルーのカリフラワーに見えなくもないですが、 実は院内スタッフの皆さんと患者さんの合作の手作りです。 私も何ができるか分からないまま1片…

Image

失われていた尻のボリューム

 退院してから毎日が何かが変だと思ったことの一つに 寝床の入るとき、毎日敷布団が平らになっていないと感じていたことです。 痩せこけた尻には大腿骨の角が出っ張ってぶつかるのかもしれないと思いながら静かに横になります。 尻は痩せ、ウエストも減り、ベルトを緩めると ズボンは一気に足首まですべり落ちる状態です。 8kg減の内訳は 両腕1kg、両足3kg、尻2kg、腹と背2kg、 の感覚です。 どの部分か…

Image

体重計に乗ってみました

 結局入院してから退院するまでに8kg減ってしまいましたが、 そろそろ、退院して1ヶ月になろうとしています。 増減もないだろうと恐る恐る体重体組成計に乗ってみました。 何と1㎏増加していました。 ついでにいろいろな体組成を調べてみました。 BMI・・・・・・20.4    ( 18.5 ~ 25 未満 ) 内臓脂肪・・・・・5.5    ( 0.5 ~ 10未満 ) 体幹皮下脂肪率・・10.2 …

Image

20年ぶりのバラ園

 よく見るとピーク過ぎていて、花のUPには耐えられません。全体の雰囲気だけを楽しみました。 入口すぐのバラ。 いい雰囲気のトンネルとせせらぎ 住宅街に隣接するバラ園 ヤシと管理棟 入場料800円 ( 65歳以上400円 ) ピークを過ぎて個別に撮れる花もないので、800円は割高か。 全体の色を楽しむだけでも、価値ありか。

Image

5ヶ月ぶりにカメラを充電

 病院から投稿したブログの写真はスマホで事足りていたので、カメラは家で放置したままでした。 退院ししてからも、これまでの郵便物・病院の領収書・報告書等を整理し続けていたので、のんびりお出かけもできなかったので、カメラを持ち歩く時間もありませんでした。  バラ園の花もピークを過ぎたころになって、恐る恐るカメラの充電を開始しました。 充電量0%のまま長期間放置していたのでダメージが大きいとは思います…

Image

この病院存続できるのか

 寝違えて首が痛くて動かせません。 上下左右5°がやっとで、その外側は目玉を動かすしかない状態になってしまいました。 どうせ湿布薬を出されるだけのことだろうと思いますが、近くで処置できればいいと、近場の病院 ( 利用しないと決めて22年経ちますが ) へ行くことにしました。 病院は改装されて初めてですが年配の方ばかりです。 従業員が! 20代30代が皆無。 診察室入口には科別のブースがあ…

Image

おっとっとが多すぎ

 足元を見たり足元の物を拾おうとすると、重心が足先より前にきて、 足を一歩前に出すか出さなければ転んでしまいます。 写真の子はでんぐり返しをやりたくてやっているものですが 私は今更やりたがるわけもなく、もし倒れたなら右手の支えが働かず、 右側頭部と右肩が打ち付けられて、右側に転がるでしょう。  それが最初の転倒でした。  今も外歩きで足元が気になって、視線は下向き、歩幅は狭く。 すたすた歩きから…

Image

重なる幸運

 今回の脳梗塞で倒れたのが8時頃でした。 8時病院着を目指して移動していたら、 早ければ3時間後に処置されていたかも知れませんが、 Ⅹ病院へは車か電車 ・車の場合  移動中でその時にブッツンしたら歩道を走って人を撥ねているか、  事故を起こしていたかもしれない。   ・電車の場合  駅まであるいは病院までの歩道で倒れていたら、右頭や右肩への衝撃が凄かっただろう  し、 ホームで倒れたり、ホームか…

Image