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マガジン一覧

カミナシのBizDev

カミナシのBizDevメンバーによるnoteです。

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「データで意思決定を」の前に。私たちはデータがどこにあるかを探すところから始めた

こんにちは、カミナシでProduct OpsとBizDevを兼務しているyamamotoです。 カミナシでは2026年1月から、PM / BizDevが所属するプロダクト本部の組織運営を支えるProduct Opsチームを試験的に立ち上げました。 初回のnoteで次に取り組みたいテーマとして挙げていた、「定量的なデータ活用の仕組みづくり」について今回は書いていきます。 ちなみに初回のnoteはこちらから。 この記事は、これからデータ活用の仕組みを整えようとしている方、

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没頭できるものを探していたら、カミナシに辿り着いた

はじめまして。この度、株式会社カミナシにBizDev(事業開発)としてジョインしました高林です。 カミナシへの入社にあたり、これまでの私の歩みと、なぜ今カミナシというフィールドを選んだのか、そしてこれから何を目指していくのか、その想いを綴らせていただきます。 私の経歴学生時代 Sansan:グローバル戦略統括部 卓球オンラインコーチングサービス立ち上げ 米国留学 (シアトル) Webマーケティング会社立ち上げ支援 1社目:デロイトトーマツコンサルティング 2社目

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「この先10年、どんな挑戦をしたいか?」と向き合った先に、カミナシがあった

こんにちは!2025年4月より、カミナシにBizdevとして入社しました、伊藤大貴です。 2013年に森永製菓でキャリアをスタートし、2014年からSpeeeに約11年間在籍。メディア、SaaS、BPOといった複数領域で新規事業や事業責任を担ってきました。 このたび、第一子の誕生と淡路島への移住というライフステージの変化を契機に、「これからの10年、どんな挑戦をし続けたいか?」を改めて問い直し、転職を決意しました。 キャリアは、仕事と生活、両方の視点から見直すタイミングが

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(筋のよい企画は「自分はこうしたい!」から始まる) でも、こうしたいなんて明確にないよ...というあなたへ

「こうしたい」によって筋のよい企画ができる自己紹介 こんにちは、カミナシでBizDevをしている中村です。(少し前まではPMを名乗っていました) BizDevの存在価値は、いかに事業成長に寄与できるかですが、(カミナシの今の状況だと2年くらいの時間軸でいかに非連続な成長を起こせるか。弊社COO河内の記事が参考になります。)そのために必要なことは「解像度の高い戦略を描き、実行すること」だと自分は考えています。「解像度の高い」というところがポイントです。 ビジョンや戦略を描

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カミナシnote編集部が執筆したものやメンバーが個人で書いたものをすべて詰め込んだマガジンです。

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「データで意思決定を」の前に。私たちはデータがどこにあるかを探すところから始めた

こんにちは、カミナシでProduct OpsとBizDevを兼務しているyamamotoです。 カミナシでは2026年1月から、PM / BizDevが所属するプロダクト本部の組織運営を支えるProduct Opsチームを試験的に立ち上げました。 初回のnoteで次に取り組みたいテーマとして挙げていた、「定量的なデータ活用の仕組みづくり」について今回は書いていきます。 ちなみに初回のnoteはこちらから。 この記事は、これからデータ活用の仕組みを整えようとしている方、

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「アナログだから」と言うお客様を、説得してはいけない

「やっぱり、うちも導入しなきゃいけないのは分かっているんです」 社長は、そう言う。頭では分かっている。だが、続く言葉はいつも決まっている。 「ただ、うちはアナログな会社でしてね。現場も年を取っているし、こういうのが苦手で。やっぱり紙じゃないと、と言うんですよ」「使いこなせないかもしれない」「だいたい、こういう設定ができる人間が、うちにはいなくて……」 先月も、そうだった。地方の、かなり歴史のある会社との商談。まったく同じことが起きた。 こうして話は堂々巡りし、結局、何も動かな

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「声をあげることは弱さじゃない」一人デザイナーだった私が入社半年で学んだ、チームで強くなる方法

はじめにこんにちは!カミナシでプロダクトデザイナーをしているpinkoです。福岡からリモートで働いています。 カミナシに入社して、もうすぐ半年。あらためてこの半年を振り返ってみて、最初に浮かんだのは、 「一人で抱えるのが当たり前だった私が、ずいぶん変わったな」という実感でした。 プロダクトデザイナー(以下、PD)という肩書きで入社し、「カミナシ 設備保全」チームへ。 このチームでは、PDがリサーチも兼ねており、私もデザインだけでなく、UXリサーチャーとしての動きに初めて挑

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【Sales Nightレポ】50代でスタートアップ最前線!ベテランがトップセールスで居続けるためのアンラーニング法

こんにちは〜^^カミナシ セールス本部のくぼまゆです! 普段はミッドマーケット領域のフィールドセールス(FS)として、毎日泥臭く現場を駆け回っています🔥 ※ちなみに社内ではパン作り担当(自称) として、最近もオフィスのイベントスペースで、PMのおりちゃんと一緒に「カミナシ春のパン祭り」を開催いたしました! 🍞 実は今回、初めてイベントのファシリテーションを担当させていただいたので、始まる前は緊張しっぱなしだったのですが、 参加してくださった皆様があたたかく見守ってくださった

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カミナシのフィールドセールス

カミナシのフィールドセールスメンバーによるnoteです。

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「アナログだから」と言うお客様を、説得してはいけない

「やっぱり、うちも導入しなきゃいけないのは分かっているんです」 社長は、そう言う。頭では分かっている。だが、続く言葉はいつも決まっている。 「ただ、うちはアナログな会社でしてね。現場も年を取っているし、こういうのが苦手で。やっぱり紙じゃないと、と言うんですよ」「使いこなせないかもしれない」「だいたい、こういう設定ができる人間が、うちにはいなくて……」 先月も、そうだった。地方の、かなり歴史のある会社との商談。まったく同じことが起きた。 こうして話は堂々巡りし、結局、何も動かな

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【Sales Nightレポ】50代でスタートアップ最前線!ベテランがトップセールスで居続けるためのアンラーニング法

こんにちは〜^^カミナシ セールス本部のくぼまゆです! 普段はミッドマーケット領域のフィールドセールス(FS)として、毎日泥臭く現場を駆け回っています🔥 ※ちなみに社内ではパン作り担当(自称) として、最近もオフィスのイベントスペースで、PMのおりちゃんと一緒に「カミナシ春のパン祭り」を開催いたしました! 🍞 実は今回、初めてイベントのファシリテーションを担当させていただいたので、始まる前は緊張しっぱなしだったのですが、 参加してくださった皆様があたたかく見守ってくださった

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トップセールスの座を捨て、正解のない“0→1”の新規開拓で見つけたセールスの進化

導入:ご挨拶と今回のテーマ皆さん、こんにちは!カミナシでフィールドセールスを担当している「ちゃんみ」こと鈴木美穂です。 これまで私は、カミナシでの自分の歩みについていくつかnoteを書かせていただきました。SaaS未経験で飛び込み、入社数ヶ月「単月売上0」という大スランプを経験した話や、個人の力を超えてPMMやCS、経営陣まで巻き込んだ「チーム・カミナシ」の総力戦でお客様に向き合い、劇的な受注をいただいたエピソードなど、その時々のリアルな葛藤や学びを全開オープンに発信してきま

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また来たか——25年で4つの波を渡ってきた営業が、「SaaSは死んだ」を読んで思ったこと

また来たか2026年の春、二つの声を聞いた。 ひとつは「平均的なSaaSは死ぬ」という原健一郎さんの記事。もうひとつは「いや、SaaSは死なない」という、AIに最も前のめりな会社の経営者の声(Dan Shipper、そしてそれを紹介した前田ヒロさんの投稿)だった。 どちらも、自分が今いる業界の話だった。10年前SaaSを売り始めた頃から、いまカミナシで現場DX SaaSを売っている今日まで、自分が現場で立ち会ってきた領域の話だ。 普通なら、「死んだ」と言われたらムッときたかも

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カミナシのデザイン

カミナシのデザインチームによる記事やクリエイティブに関するnoteです。 Twitter: https://twitter.com/KaminashiDesign

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「声をあげることは弱さじゃない」一人デザイナーだった私が入社半年で学んだ、チームで強くなる方法

はじめにこんにちは!カミナシでプロダクトデザイナーをしているpinkoです。福岡からリモートで働いています。 カミナシに入社して、もうすぐ半年。あらためてこの半年を振り返ってみて、最初に浮かんだのは、 「一人で抱えるのが当たり前だった私が、ずいぶん変わったな」という実感でした。 プロダクトデザイナー(以下、PD)という肩書きで入社し、「カミナシ 設備保全」チームへ。 このチームでは、PDがリサーチも兼ねており、私もデザインだけでなく、UXリサーチャーとしての動きに初めて挑

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速く・堅牢なデザインシステムを構築するための、 MUI ベース運用のススメ

こんにちは!カミナシのプロダクトデザイナーの三澤です🚶‍♂️ プロダクトが成長すると、必ずと言っていいほど「デザインシステムをどう構築・運用するか」という壁に直面するかと思います。 そこで今回は、 強力な UI コンポーネントライブラリである MUI(Material UI)のベースを活かした爆速の立ち上げと、出来上がったデザインシステムを「デザイン基盤チーム」という新生チームで運用している話をご紹介します。 そもそもなぜ、MUI をカスタマイズして使っているのかなぜ独自

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コミュニケーションデザイナーとして「どう組織でバリューを出していくか」を考え、やってきたこと③

どうも。カミナシのコミュニケーションデザイン(CD)ユニットの鈴木雄大です。 これまでの記事では、自分が入社当初からやりたいと思っていたこと、マーケチームと取り組んだデザイン内製化とその成果の話、全社向けに取り組んだ「デザイン勉強会」についてお話ししてきました。 自分はマーケティング部とCS(カスタマーサクセス)部を兼務しています。異なるミッションを持つ2つの部署の兼務は、さまざまな経験ができると共にもちろん難しさもあります。 今回は、兼務するなかで何を考えながら仕事をし

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新規事業に特大ホームランはない。不確実性を乗り越える「インサイトマネジメント」のススメ

新規事業の立ち上げ期。常にフワフワとした不確実性の中にあり、「一体、何から手をつければいいんだろう?」と立ち止まってしまうことも少なくないのではないでしょうか。 そんな時こそ、立ち戻るべきは「顧客が置かれている状況や業務、ペインの徹底理解」です。 カミナシに入社してから、抽象度の高いディスカバリーや新規事業を複数経験するなかで、「初期からインサイトマネジメントに取り組み、チームでの顧客解像度を揃えること」の重要性と効果を肌で感じています。少し遠回りに感じるかもしれませんが、

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カミナシのカスタマーサクセス&カスタマーサポート

カミナシのカスタマーサクセス&カスタマーサポートによるnoteです。

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CSの個人商店から脱却する 『1人で顧客に向き合わない』カミナシCS

カミナシでカスタマーサクセスとして働いているかんた( @seizecnt )です。 といった表現を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。カスタマーサクセス(以下、CS)はその役割の性質上、それぞれのメンバーが担当の顧客とお打ち合わせなどを通して支援することが時間の使い方として中心になり、情報や関係性が個人に集中してしまうといった状況を表しています。 実際に自分が過去に所属していた組織でもそのような状況はありましたし、他社のCSの方々と話している中でもよく聞きます

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カミナシのカスタマーサクセスの現在地 -CSは事業成長の受け手ではなく、担い手になれるのか-

こんにちは!カミナシのカスタマーサクセス部でマネージャーをしている雁部(@kentarokaribe)です。 先日、カミナシに入社して3年を迎えました!  ヨッ👏 もう3年も経ったのかーという気持ちもありますし、あれ、まだ3年かという気持ちもあります。 振り返ると、この3年間は事業も組織も大きく変化した3年間でした。 プロダクトは1つから4つに増え、カスタマーサクセス組織も15名から34名へ。ユニット数も3つから6つになり、プロフェッショナルサービスコンサルタント、コミ

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AIチャット導入で変わるお客様の期待値、サポートチームが「低評価ゼロ」を達成するまでに取り組んだこと

こんにちは!カミナシでカスタマーサポートを担当しているみやむと申します! 2026年5月16日でカミナシに入社して2年が経ちました。前回の投稿から1年も経過していました。時の経つ早さを改めて感じています。 さて、この1年間で特に印象に残った取り組みをnoteにまとめようと思います。テーマは「AIチャット導入後にサポート品質の向上に取り組んだこと」です。 AI活用をより踏み込んだ形で共有できればと思い、このテーマにしました。 ぜひ、最後までお読みください! 👇この様な方に向

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カミナシが求める「一次情報」とは何かを考える

皆さんごきげんよう。 カミナシカスタマーサクセスの”しま”こと嶋田です。 ご縁をいただき、CSテラコヤに登壇させていただくこととなったので、 今回はその第一弾、テーマになっている「一次情報」について考えたことをnoteにしました。 セールスとの連携など実際の施策軸のnoteはまた第二弾として発信する予定です。 タイトルですでに気になった方はぜひ先んじてスキ・シェアよろしくお願いします。 そもそも「一次情報」とは何か いろんなところで「一次情報」という言葉は耳にするものの

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カミナシのコーポレート

カミナシのコーポレートメンバーによるnoteです。

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カミナシにおける「BizOpsとは何か」を探す旅

はじめに こんにちは!カミナシ BizOps のTsuyusakiです。 2025年3月にカミナシへ入社して、1年3ヶ月が経ちました。 気づけばあっという間でしたが、それだけ密度の濃い時間だったとも思っています。そろそろ一度立ち止まって整理しておきたいと思い、この記事を書きました。 私は、カミナシに一人目のBizOps(Business Operations)として入社しました。「一人目」と言うと聞こえはいいですが、実態としては、諸先輩方が他業務と兼務しながら必死に築き上

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経営の意思決定スピードを加速させる「情報の設計図」-会議運営で貫く3つの思想-

はじめにこんにちは。カミナシで経営企画を担当している柘原です。 前回のnoteでは、経営企画の役割を「経営と事業部の結節点になること」と定義し、組織を人間に例えるなら情報は「血液」であり、経営企画はその循環を促す「心臓のポンプ」であるとお話ししました。 この「血液(情報)」を正しく、素早く全身に届ける仕組みを構築する上で、避けて通れないのが「会議」の設計です。 今回は、私が入社してから取り組んできた会議体の変更内容と、その裏側にある思想と思考の過程についてお伝えしたいと

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経営企画に求められる重要な役割の1つとは

はじめに 皆様、はじめまして、柘原(つげはら)と申します。2024年の1月1日にカミナシに入社し、1人目の経営企画担当として入社して早1年と3か月・・・1人目の経営企画担当として入社できる機会もそうそうないので、経営企画機能を立ち上げる中で取り組んできたことや、失敗談や今後の展望などを定期的にお伝えできたらと思っています!  記事を通じて、スタートアップに興味のある方や、転職検討中の方だけではなく、社内の人にも自分のことやカミナシの経営企画のことを知ってもらえたら嬉しいです

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カミナシのプロダクトマネージャー

カミナシのプロダクトマネージャーによるnoteです。

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AI時代にチームが自走し始めたとき、PMは何をするのか 〜PMの私が、セールスのロープレをしている理由〜

カミナシでプロダクトマネージャーをやっています、よしおかしおり(@oriori440)です🍞 最近、「AI時代にPMの仕事はどう変わるか」という話題を目にすることが増えました。 私の置かれている環境も、大きな変化点を迎えつつあると感じています。 例えば、最近私はセールスのロープレをしています。 PMとしてセールス活動(商談など)は行なっていましたが、職種としてはセールス未経験の私が、プロフェッショナルなセールスメンバーに対してロープレをしています。 これはあくまで活動の

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「組織が動けるように動く」 カミナシProduct Opsが輪読会で得たもの

こんにちは。 カミナシでProduct ManagerとProduct Ops をしているtoraです。 前回、yamamotoさんが書いた note の予告通り、カミナシ Product Opsからのnote第三弾は「『Product Operations』(Melissa Perri著)の輪読会をやってみてどんな変化が起きたか?」となります。 マルチプロダクト体制に伴う組織運営に課題を持たれている方などに、何かお役に立てると嬉しいです。 本書を読もうと思ったきっかけ

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プロダクト開発を加速させる ー ビルドトラップの向こう側へ

migi(@migii000)です。 カミナシでプロダクトマネージャー(PM/PdM)をしています。あいかわらず趣味で手書き(キーボード打ち)のブログを書いています。 さて、今回は開発プロセスのお話です。 「開発プロセスを加速させたい」と社内向けにブログを書いたら、思ったよりポジティブな反応をもらったので note で公開することにしました。 宣言をして、試行錯誤し始めた段階なので、まだ明確な成果が出ているわけではありません。しかし、なんとなくこうすると求めている成果

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2つのWhyをつなぎ、組織を動かす

カミナシPMのかこもえ(@kakomoe3)です🐙 久々にnote書こっかなーって思い立ったので、リハビリがてら軽い話を。 巷にAIのnoteが溢れ出ている中でAIの話ではありません。 ビジョンはある。実現手段も明確。でも今ではないよね。こんな経験、1度はあるんじゃないだろうか。 プロダクトの重要な施策について、ビジョンを語り、なぜ必要なのかも伝えた。実現手段も見えている。でもなぜか、組織が動かない。 少し前に携わったPJTで、全プロダクト共通のとある仕組みを導入しよう

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カミナシのマーケティング&パートナーセールス

カミナシのマーケティング&パートナーセールスメンバーによるnoteです。

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異職種からマーケの世界へ飛び込んだ私が、カミナシで挑む新たな挑戦

保育士から、マーケターへ。 全く違う世界に飛び込んで、代理店で数字を追いかける日々を経て、私が行き着いたのは『現場』でした。 初めまして! 現場DXプラットフォームを提供するカミナシで、マーケティングのWeb広告施策を担当しています、森山です💐 この記事は、私にとって人生初の「入社エントリ」です!ドキドキ!💓 私がなぜカミナシに入社したのか、実際に入社してみて感じたことを綴っていこうと思います。 経歴紹介まずは簡単に、これまでの経歴をご紹介します💡 👶1社目:保育士

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What is a PMM? -市場・プロダクト・ビジネスをつなぐ「潤滑プラグ」-

みなさんこんにちはカミナシの細見です。 社員数が30名から約200名へ。 そして、提供するサービスは1つから5つへ—— 私が入社してから約4年が経過し…カミナシは最高にエキサイティングで、同時に最高にカオスな(クレイジーな)急拡大期を駆け抜けてきました。 カミナシは「The Model」型のビジネスモデルを採用し、マルチプロダクト展開を進めています。その中でどうしても生じてしまうのが、組織間の「ズレ」や、ビジネス-プロダクト間に落ちてしまう重要なボールです。 昨年、新

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AI音痴なM先輩。Geminiで覚醒。 4時間のオフサイトで手に入れた、爆速メルマガ作成術。

おいっす〜💁‍♂️💁‍♂️💁‍♂️ カミナシのマーケティング部のちゃんぷです。 主にコンテンツ(オウンドメディア、メルマガ、ホワイトペーパーなど)を担当しています。 今回は、AI 活用の第一歩目を踏み出すための note です。AI 初心者のM先輩と2人で開催したプチオフサイトと、そこから得た学びをまとめました。「Xで見かけるAI活用術に憧れているけど、まだそこまでの次元に達していない方」に読んでもらいたいと思っています💪💪 プチオフサイト開催のきっかけは 「食わず嫌い」

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GTM戦略を作って、実行して、撤退して。今はパートナーセールスに挑戦している話

マーケティング、IS、FS、事業開発──これまでSaaSにおけるレベニュー領域を幅広く渡り歩いてきました。そんな私がカミナシに入社して約1年。現在、キャリアで初めてとなる「パートナーセールス」に挑んでいます。 実は入社直後、一つのプロダクトのGTM戦略を担当し、半年で「撤退」するという経験をしました。しかし、その決断すらも尊重してくれる環境と、これまでのすべての経験が、今のパートナーセールスというミッションにおいてリンクし始めています。 一見バラバラに見える経験が、どう一

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カミナシのHR

カミナシのHRによるnoteです。

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私の「Why カミナシ?」 ~ 市場創造型事業の中で、HRとしてやりたいこと ~

みなさん、こんにちは。カミナシHRの近藤(@hokoke_konchan)です。 前回のnoteでは、「なぜ志望理由の言語化がキャリアの耐久性につながるのか」をテーマに、その環境を選び続ける意味や、将来の不確実性の中でもキャリアを安定させるための“拠り所”の大切さを、「Why ○○?」という言葉を軸に整理しました。 今回のnoteでは、正解のない事業を前に進める中で、自分は何を信じ、どんな環境でチャレンジし続けたいのかを改めて言語化してみたいと思います。 また、なぜ私は

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環境が変わっても折れない人は、「なぜそこで働くのか」を言語化している

みなさん、こんにちは。カミナシHRの近藤(@hokoke_konchan)です。 「なぜ、この環境を選ぶのか?」 カミナシでは、選考の中で必ず「Why カミナシ?(なぜカミナシを選ぼうとしているのか)」をお聞きしています。 志望理由を深く問うことは、企業側のためだけではなく、候補者さま自身が将来の不確実性の中でもキャリアを安定させるための"拠り所"になる軸を持つことだと考えています。 新しい環境では、どんな人でも壁に直面します。その壁の正体は、転職後の環境で求められる

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「優秀な実行者」で終わらない。スタートアップ・リクルーターの介在価値を捉え直す。

現場とHRが一体となって動く「現場協働の採用スタイル」が特にスタートアップ/ベンチャーを中心に主流となっています。 言わずもがなですが、現場メンバーが積極的に採用プロセス参加をするからといって、リクルーターが単に「応募を集める」「選考プロセスを回す」というタスク実行をするだけで良くなる、という状況になるわけではありません。 環境変化の激しいスタートアップにおける採用活動は、むしろリクルーターが事業部門とより密に連携・協働し、常に起こる変化や発生する課題への対応をリードして

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「積み上げ式」から「逆算式」へ。カミナシで「事業成長に資するHR」への挑戦!

初めまして。カミナシでHRを担当している花岡です! 2025年7月に入社をしてから早くも半年が経とうとしている中、入社エントリーを書こうと思います。 簡単に自己紹介をさせてください。 新卒でIT・Web業界に特化をした人材紹介会社でキャリアをスタート。 その後LegalOn TechnologiesでHR、その後パートナーセールスの立ち上げを経験。 前職ではRPO(採用代行)事業の立ち上げに関わりました。 ほぼほぼHR、ちょぴっとビジネス側の経験を持っている、そんな人間です

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カミナシのボードメンバー

カミナシのボードメンバー(役員)によるnoteをまとめたものです。

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伸びる営業チームは、「暫定的な正解」をやりきっている

こんにちは、カミナシ営業責任者の富澤です。 営業責任者5年の経験の中で、伸びる営業チームの特性についてずっと考えてきましたが、最近その一つの答えに辿り着いたので記事にしたいと思います。 その答えは、伸びる営業チームは、暫定的な正解を全員で信じて動けるという特性を持っている、ということ。 営業は油断すると、案件ごとに別々の成功体験が積み重なり、それぞれが「勝ちパターン」として認識されていきがちです。アクションの選択肢が増え、あれもこれもとなったチームが行き着く先は、いつの

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マルチバーティカル戦略を、推進する側に回るということ

はじめにこの5年間、営業の最前線で事業をリードしてきて、ずっとどこかに引っかかっていた感覚があります。 それは、「カミナシのマルチバーティカル戦略を推進する面白さ」を、まだうまく説明できていない、という感覚です。 日々の仕事は間違いなく面白いし、むしろ年々面白くなっています。 ただ、その理由は単に「市場が大きい」「裁量がある」だけでは説明しきれない気がしていました。 考えていく中で、今のところ一番しっくり来ている答えはこれです。 営業責任者として向き合う「問い」のレベ

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「SaaS is Dead」と言われる時代に、現場のプラットフォームを創る~2025年振返り~

カミナシCOOの河内です。 明けましておめでとうございます。みなさんお正月休みは楽しめたでしょうか。個人的には11月に子供が産まれ、バタバタする中で迎えた年末でしたが、家族でゆっくり過ごすことができました。 今回は新年ということで、2025年に起きたカミナシの事業やプロダクトマネジメントの変化、SaaS経営をする中での学びについて書きたいと思います。 「現場のプラットフォーム」へと進化した1年まず、事業の現在地について。 カミナシは工場や店舗などの「現場の働き方」をデジ

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現場とカミナシは、この5年でどう変わったか?――CEO諸岡が語る軌跡と未来

2020年6月末のサービス提供開始から、カミナシは2025年で5周年を迎えました。日本中の現場に寄り添い、非効率な"紙をなくす(カミナシ)"の業務改革からはじまった私たちの挑戦。 節目となるこのタイミングで、カミナシのCEO・諸岡に、これまでの5年とこれからの5年について聞きました。 【振り返り】 メンバーも増え、提供するサービスも増えて、手応えを感じ始めた――「カミナシ」を提供開始してから5年が経ちました。初期に書かれたnoteは、事業ピボット後の後がない様子や反撃の意思

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