Sep
24
Container Runtime Meetup #1
OCIランタイムの筆頭「runc」のコードリーディング
Organizing : Container Runtime Meetup
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| Registration info |
参加枠1 Free
FCFS
聴講のみ Free
FCFS
|
|---|---|
| Attendees | View Attendee List |
| Start Date |
2019/09/24(Tue) 19:00 ~ 21:00
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| Registration Period |
2019/08/27(Tue) 18:31
〜 |
| Location |
日本電信電話株式会社 ソフトウェアイノベーションセンタ 東京都港区芝浦 3-4-1 (グランパークタワー34F) View Map |
Description
イベント概要
第1回は、OCIランタイムの筆頭「runc」に焦点をあて、その実装やOCI標準仕様に迫ります!今回は特に、コンテナ作成を担うruncのサブコマンドである「runc run」の挙動に注目します。
少人数の輪読形式です。「参加枠1」の方々にはあらかじめ「runc run」周辺のコードをざっと読んできてもらい、当日、それに関連するトピックをそれぞれ発表して頂きます。「聴講のみ」の方々は、発表の必要はありません。
runcに関連していれば、発表内容やその形式は特に制限しません。例えば、以下のようなものが考えられます。
- runcの面白そうな実装部分のコードをプロジェクタに写しながら語る
- runcに関するCVEの話題をホワイトボードを使いながら語る
- 図解スライドを作成してOCIの標準仕様やDocker等との関係を語る
初回のため手探りにはなりますが、今後形式は柔軟に改善していきます。
※Twitterハッシュタグ: #container_runtime
タイムテーブル
※発表内容は変更になることがあります。
| 時間 | 内容 | 発表者(敬称略) |
|---|---|---|
| 18:30~ | 開場 | |
| 19:00~ | OCIランタイムの筆頭「runc」を俯瞰する | Kohei Tokunaga |
| double forkについて(nsexec.cなど) | Kunal Kushwaha | |
| User Namespace | Akihiro Suda | |
| NOTIFY_SOCKET環境変数について | うなすけ | |
| ftrace や systemtap を使ってコンテナ内デバッグするために必要な runc 周りの知見 | KentaTada | |
| ~22:00 | 撤収 |
会場
日本電信電話株式会社 ソフトウェアイノベーションセンタ (NTT Software Innovation Center)
〒108-0023 東京都港区芝浦 3-4-1 グランパークタワー34F (34F Granpark Tower, 3-4-1 Shibaura, Minato, Tokyo)
当日18時までに、入室用のQRコードをお送りします。connpassからの通知メールを、お手持ちのスマートフォンで受信できるようご準備ください。
発表者
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