午後のロードショー : 特集
【緊急速報】ファンが選ぶベスト・オブ・007はコレ!
傑作ランキング大発表&映画.com編集長が魅力解説!
「午後のロードショー」で毎週金曜日、全作品放送中!
【平日午後に007観る→これ以上の贅沢ありますか?】


©2008 Danjaq, LLC and Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.
「皆さんが最もシビれた『007』作品を至急教えてほしい」
テレビ東京公式Xで実施された「ベスト・オブ・007」投票に、全国に潜伏していたエージェント(映画ファン)たちが即座に反応! 愛情と熱量たっぷりのコメントとともに、数々の名作が続々と報告されました。
世界中を熱狂させてきたジェームズ・ボンドの歴史の中で、

さしずめ“夏の大007フェス”。
マティーニを片手に、最後までお見逃しなく。
【「ベスト・オブ・007」大決定】気になる1位は、あの
名作…「ゲームから沼落ち」「眼福」「かっこよすぎ」

TOMORROW NEVER DIES © 1997 EIGHTEEN LEASING CORPORATION & DANJAQ, LLC. All Rights Reserved
映画.com編集長の「ここがたまらない!」熱烈レコメンドとともに、
★5位:「007 リビング・デイライツ」

LIVING DAYLIGHTS, THE © 1987 DANJAQ, LLC & UNITED ARTISTS CORPORATION. All Rights Reserved
【ファンの声】
「ティモシー・ダルトン演じるクールでシリアスなボンドが良い」「記念碑的な作品でa-haの主題歌も相まって総合的に美しい」「アクション、コメディ、政治要素がバランスよく纏まっていて、キーホルダーが文字通りキーアイテムになるシナリオが秀逸」
【映画.com編集長の“100倍面白くなる”ポイント】
故ダイアナ妃から「最もリアルでシリアスなボンド」と評された、ティモシー・ダルトン版ジェームズ・ボンド。舞台で鍛え上げた演技力をいかんなく発揮したダルトンは、クールで重厚感あふれるボンドを体現。ダルトンが作品世界を生きたのは次作「007 消されたライセンス」までの2本だけに、

LICENCE TO KILL © 1989 UNITED ARTISTS CORPORATION & DANJAQ, LLC. All Rights Reserved
★4位:「007 ロシアより愛をこめて」

FROM RUSSIA WITH LOVE © 1963 UNITED ARTISTS CORPORATION & DANJAQ, LLC. All Rights Reserved
【ファンの声】
「東西冷戦下に見たから最もスパイらしさを強く感じた『ロシアより愛をこめて』が一番好き」「とにもかくにもこれぞ眼福、ダニエラ・ビアンキさん」「作品として最高!」
【映画.com編集長の“100倍面白くなる”ポイント】
個人的にはNo.1に推したい作品。故ジョン・F・ケネディ大統領が愛読書にしていたという原作の世界観を、忠実に再現している点も多くの人から愛される所以か。「007」シリーズ2作目にして、

GOLDFINGER © 1964 UNITED ARTISTS CORPORATION & DANJAQ, LLC. All Rights Reserved
★3位:「007 カジノ・ロワイヤル」

©2006 Danjaq, LLC and United Artists Corporation. All Rights Reserved.
【ファンの声】
「ボンドが良い意味でスマートすぎず泥臭いのが好き」「カジノ・ロワイヤルが一番シビれました。特にOPを午後ローで見た瞬間テンション爆上げでした」「最初にOPを持ってくるというインパクトが凄かった。そして入りがかっこよすぎて心臓撃ち抜かれた」
【映画.com編集長の“100倍面白くなる”ポイント】
6代目ボンドとなる、ダニエル・クレイグの初陣。007誕生の物語が描かれたわけだが、まだプロフェッショナルとはいえないボンドがいかにしてエージェントへと昇格することになるのかも見ものといえる。また、エバ・グリーン扮する“運命の女性”ヴェスパーに対し、レストランで口にした

©2015 Danjaq, LLC, Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. and Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.
★2位:「007 スカイフォール」

©2012 Danjaq, LLC and Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.
【ファンの声】
「個人的にクレイグボンドの最高傑作」「悲しいけど、ボンドとMの関係性が見えたいいストーリーだった」「ダニエル・クレイグの007は連続ものなので全部好き」「スカイフォール一択!」
【映画.com編集長の“100倍面白くなる”ポイント】
サム・メンデス監督がメガホンをとり、シリーズ最高興収を記録した傑作。今作に限っては、ボンド以上にジュディ・デンチが息吹を注ぐMの一挙手一投足こそが最大の見どころといえる。ボンドと心を通わせたのも束の間、永遠の別れを迎えることになるのだが、

SPY WHO LOVED ME, THE © 1977 DANJAQ, LLC & UNITED ARTISTS CORPORATION. All Rights Reserved
★1位:「007 ゴールデンアイ」

GOLDENEYE © 1995 DANJAQ, LLC & UNITED ARTISTS CORPORATION. All Rights Reserved
【ファンの声】
「初めて劇場で見た作品は思い出深い」「コネリーボンドのような肉体派アクションやムーアボンドのようなコミカルさを兼ね備えたブロスナンボンドの魅力に私はあっという間にボンド映画シリーズのファンになりました」「ゲームも名作!」「ニンテンドー64『ゴールデンアイ』きっかけで007シリーズを見るようになったので」
【映画.com編集長の“100倍面白くなる”ポイント】
5代目ボンドとなるピアース・ブロスナンだけでなく、ボンドの上司となるMに扮するジュディ・デンチも今作で「007」デビュー。筆者にとっても、劇場で見た初めての「007」だけに、ブロスナンの軽やかな007像への思い入れは強い。また、歴代ボンドガールの中でも悪役として強烈な存在感を放っていた

MOONRAKER © 1979 DANJAQ, LLC & UNITED ARTISTS CORPORATION. All Rights Reserved
【今後の「007」放送日程】白昼堂々、世界を救え――
退屈な平日・午後・自宅を“極上のエンタメ特等席”に!

OCTOPUSSY © 1983 UNITED ARTISTS CORPORATION & DANJAQ, LLC.. All Rights Reserved
さてさて、ランキングで高まった「007」熱は、もう止められない! その勢いのまま、午後のロードショーへ直行!
午後のロードショーでは、以下のスケジュールで「007」シリーズが一挙放送中!
歴代ボンドが夏に一挙集結する、まさに“007フェス”。
■【放送スケジュール】

YOU ONLY LIVE TWICE © 1967 UNITED ARTISTS CORPORATION & DANJAQ, LLC. All Rights Reserved
※各日、午後1:40スタート!
6月5日(金) 女王陛下の007
6月12日(金) 007 ダイヤモンドは永遠に
6月19日(金) 007 死ぬのは奴らだ
6月26日(金) 007 黄金銃を持つ男
7月2日(木) 007 私を愛したスパイ
7月3日(金) 007 ムーンレイカー
7月9日(木) 007 ユア・アイズ・オンリー
7月10日(金) 007 オクトパシー
7月16日(木) 007 美しき獲物たち
7月17日(金) 007 リビング・デイライツ
7月23日(木) 007 消されたライセンス
7月24日(金) 007 ゴールデンアイ
7月30日(木) 007 トゥモロー・ネバー・ダイ
7月31日(金) 007 ワールド・イズ・ノット・イナフ
8月7日(金) 007 ダイ・アナザー・デイ
■【平日午後に「007」を観る、これ以上の贅沢があるかね?】
息抜きのつもりが“本気観(ガチミ)”に変わる! “こんな人”に、「午後のロードショー」を観てほしい。

© 1974 Danjaq, LLC and Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.

© 1969 Danjaq, LLC and Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.
外はまだ明るい平日の真っ昼間に、ふとテレビをつけたら、巨大な陰謀を打ち砕く“非日常”が映し出されていて、自分の“日常”に堂々と乱入してくる。
この
そして映画.comとして、こんな人にこそ「午後のロードショー」を楽しんでほしい!
▼ リモートワーク中の社会人へ ▼
「リモートワーク中の社会人~! コーヒー片手にふと画面みたら、ド派手なアクションに目えキラッキラやで~! 午後の仕事もボンド気分で颯爽とこなしぃや~!」

DIE ANOTHER DAY © 2002 UNITED ARTISTS CORPORATION & DANJAQ, LLC. All Rights Reserved
▼ 講義のない午後の大学生へ ▼
「講義のない午後をのんびり過ごしてる大学生~! ベッドでスマホいじってんと、テレビでボンドの活躍に酔いしれぇや~! 就職活動の役にもたつで~! 知らんけど~!」

WORLD IS NOT ENOUGH, THE © 1999 DANJAQ, LLC & UNITED ARTISTS CORPORATION. All Rights Reserved
▼ 家事の合間のママ・パパへ ▼
「慌ただしい家事の合間にテレビつけたママ・パパ~! ボンドのエレガントな振る舞いに疲れもぶっ飛んでまうで~! 晩ごはんの用意が終わったら、ご褒美にマティーニで乾杯しぃや~!」

FOR YOUR EYES ONLY © 1981 DANJAQ, LLC & UNITED ARTISTS CORPORATION. All Rights Reserved
■最後に:「午後のロードショー」で、映画史に輝く傑作や、まだ観ぬ名作を。

THUNDERBALL © 1965 UNITED ARTISTS CORPORATION & DANJAQ, LLC. All Rights Reserved
これほど連続して、しかも地上波で映画史の名作を浴びるように楽しめる機会は、「午後のロードショー」をおいて他になし!

DR. NO © 1962 UNITED ARTISTS CORPORATION & DANJAQ, LLC. All Rights Reserved

© 1971 Danjaq, LLC and Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc.. All Rights Reserved
実際、同チャンネルは
※正式名称:「映画を放送する地上波テレビ番組の最多エピソード数(Most episodes of a television programme broadcasting movies)」
チャンネルを合わせれば、その瞬間、テレビの前は“極上のエンタメ特等席”へと早変わり。今回の特集「007」はもちろん、まだ見ぬ名作との“運命の出会い”が待っていることも、午後のロードショーならではの醍醐味。リアルタイムで鑑賞し、SNSで実況するのもまた乙です。

© 1973 Danjaq, LLC and Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.

VIEW TO A KILL, A © 1985 DANJAQ, LLC & UNITED ARTISTS CORPORATION. All Rights Reserved
