午後のロードショー : 特集

2026年6月8日更新

【緊急速報】ファンが選ぶベスト・オブ・007はコレ!
傑作ランキング大発表&映画.com編集長が魅力解説!
「午後のロードショー」で毎週金曜日、全作品放送中!
【平日午後に007観る→これ以上の贅沢ありますか?】

画像1


ファンが選んだ“「007」真の最高傑作”が、ついに明らかに――!


1位は“あの作品”…!!



1位はどの作品に…!? 画像は「007 慰めの報酬」より
1位はどの作品に…!? 画像は「007 慰めの報酬」より

「皆さんが最もシビれた『007』作品を至急教えてほしい」

テレビ東京公式Xで実施された「ベスト・オブ・007」投票に、全国に潜伏していたエージェント(映画ファン)たちが即座に反応! 愛情と熱量たっぷりのコメントとともに、数々の名作が続々と報告されました。

世界中を熱狂させてきたジェームズ・ボンドの歴史の中で、頂点に君臨したミッションは、いったいどれだ――!? 本記事では、気になるランキングTOP5を大発表します!!

画像3


そして、「007」が好きならチャンネルを7に!(007のセブンだよ)


なんといま、午後のロードショーで「007」が毎週放送されてるんです!(もちろん無料)


こんな幸せってある?



さしずめ“夏の大007フェス”

マティーニを片手に、最後までお見逃しなく。もちろんステアではなく、シェイクで――。


【「ベスト・オブ・007」大決定】気になる1位は、あの
名作…「ゲームから沼落ち」「眼福」「かっこよすぎ」

「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」より
「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」より

映画.com編集長の「ここがたまらない!」熱烈レコメンドとともに、栄えあるトップ5を一挙公開!


★5位:「007 リビング・デイライツ」
「007 リビング・デイライツ」より
「007 リビング・デイライツ」より

【ファンの声】

「ティモシー・ダルトン演じるクールでシリアスなボンドが良い」「記念碑的な作品でa-haの主題歌も相まって総合的に美しい」「アクション、コメディ、政治要素がバランスよく纏まっていて、キーホルダーが文字通りキーアイテムになるシナリオが秀逸」

【映画.com編集長の“100倍面白くなる”ポイント】

故ダイアナ妃から「最もリアルでシリアスなボンド」と評された、ティモシー・ダルトン版ジェームズ・ボンド。舞台で鍛え上げた演技力をいかんなく発揮したダルトンは、クールで重厚感あふれるボンドを体現。ダルトンが作品世界を生きたのは次作「007 消されたライセンス」までの2本だけに、その雄姿を目に焼き付けたい。とりわけ今作は、a-haの主題歌、プリテンダーズによるエンディングも秀逸。


「007/消されたライセンス」より
「007/消されたライセンス」より

★4位:「007 ロシアより愛をこめて」
「007 ロシアより愛をこめて」より
「007 ロシアより愛をこめて」より

【ファンの声】

「東西冷戦下に見たから最もスパイらしさを強く感じた『ロシアより愛をこめて』が一番好き」「とにもかくにもこれぞ眼福、ダニエラ・ビアンキさん」「作品として最高!」

【映画.com編集長の“100倍面白くなる”ポイント】

個人的にはNo.1に推したい作品。故ジョン・F・ケネディ大統領が愛読書にしていたという原作の世界観を、忠実に再現している点も多くの人から愛される所以か。「007」シリーズ2作目にして、最高傑作と評しても良い出色の出来栄え。なかでも、ボンド(ショーン・コネリー)とレッド・グラント(ロバート・ショウ)が繰り広げる列車内でのバトルは、その後のアクション演出の手本になったと言われているだけに目に焼きつけて。


「007/ゴールドフィンガー」より
「007/ゴールドフィンガー」より

★3位:「007 カジノ・ロワイヤル」
「007 カジノ・ロワイヤル」より
「007 カジノ・ロワイヤル」より

【ファンの声】

「ボンドが良い意味でスマートすぎず泥臭いのが好き」「カジノ・ロワイヤルが一番シビれました。特にOPを午後ローで見た瞬間テンション爆上げでした」「最初にOPを持ってくるというインパクトが凄かった。そして入りがかっこよすぎて心臓撃ち抜かれた」

【映画.com編集長の“100倍面白くなる”ポイント】

6代目ボンドとなる、ダニエル・クレイグの初陣。007誕生の物語が描かれたわけだが、まだプロフェッショナルとはいえないボンドがいかにしてエージェントへと昇格することになるのかも見ものといえる。また、エバ・グリーン扮する“運命の女性”ヴェスパーに対し、レストランで口にした「一度味を知ると他のものは飲めない」という名セリフが繰り出されるシーンは必見だ。


「007 スペクター」より
「007 スペクター」より

★2位:「007 スカイフォール」
「007 スカイフォール」より
「007 スカイフォール」より

【ファンの声】

「個人的にクレイグボンドの最高傑作」「悲しいけど、ボンドとMの関係性が見えたいいストーリーだった」「ダニエル・クレイグの007は連続ものなので全部好き」「スカイフォール一択!」

【映画.com編集長の“100倍面白くなる”ポイント】

サム・メンデス監督がメガホンをとり、シリーズ最高興収を記録した傑作。今作に限っては、ボンド以上にジュディ・デンチが息吹を注ぐMの一挙手一投足こそが最大の見どころといえる。ボンドと心を通わせたのも束の間、永遠の別れを迎えることになるのだが、見れば見るほど「スカイフォール」におけるボンドガールは、Mだったという点を強調しておきたい。


「007 私を愛したスパイ」より
「007 私を愛したスパイ」より

★1位:「007 ゴールデンアイ」
「007 ゴールデンアイ」より
「007 ゴールデンアイ」より

【ファンの声】

「初めて劇場で見た作品は思い出深い」「コネリーボンドのような肉体派アクションやムーアボンドのようなコミカルさを兼ね備えたブロスナンボンドの魅力に私はあっという間にボンド映画シリーズのファンになりました」「ゲームも名作!」「ニンテンドー64『ゴールデンアイ』きっかけで007シリーズを見るようになったので」

【映画.com編集長の“100倍面白くなる”ポイント】

5代目ボンドとなるピアース・ブロスナンだけでなく、ボンドの上司となるMに扮するジュディ・デンチも今作で「007」デビュー。筆者にとっても、劇場で見た初めての「007」だけに、ブロスナンの軽やかな007像への思い入れは強い。また、歴代ボンドガールの中でも悪役として強烈な存在感を放っていたゼニア・オナトップ(ファムケ・ヤンセン)の“締め技”も見逃せない。


「007/ムーンレイカー」より
「007/ムーンレイカー」より

【今後の「007」放送日程】白昼堂々、世界を救え――
退屈な平日・午後・自宅を“極上のエンタメ特等席”に!

「007/オクトパシー」より
「007/オクトパシー」より

さてさて、ランキングで高まった「007」熱は、もう止められない! その勢いのまま、午後のロードショーへ直行!

午後のロードショーでは、以下のスケジュールで「007」シリーズが一挙放送中! 第1位「ゴールデンアイ」第5位「リビング・デイライツ」もバッチリ放送されますよ!

歴代ボンドが夏に一挙集結する、まさに“007フェス”



準備はいいか、チャンネルを合わせよ――。



■【放送スケジュール】
「007は二度死ぬ」より
「007は二度死ぬ」より

※各日、午後1:40スタート!

6月5日(金) 女王陛下の007

6月12日(金) 007 ダイヤモンドは永遠に

6月19日(金) 007 死ぬのは奴らだ

6月26日(金) 007 黄金銃を持つ男

7月2日(木) 007 私を愛したスパイ

7月3日(金) 007 ムーンレイカー

7月9日(木) 007 ユア・アイズ・オンリー

7月10日(金) 007 オクトパシー

7月16日(木) 007 美しき獲物たち

7月17日(金) 007 リビング・デイライツ ★ファン投票 堂々の第5位!

7月23日(木) 007 消されたライセンス

7月24日(金) 007 ゴールデンアイ ★ファン投票 栄えある第1位!

7月30日(木) 007 トゥモロー・ネバー・ダイ

7月31日(金) 007 ワールド・イズ・ノット・イナフ

8月7日(金) 007 ダイ・アナザー・デイ



■【平日午後に「007」を観る、これ以上の贅沢があるかね?】
息抜きのつもりが“本気観(ガチミ)”に変わる! “こんな人”に、「午後のロードショー」を観てほしい。
「007/黄金銃を持つ男」より
「007/黄金銃を持つ男」より


気がついたら午後ローがいて、


午後ローが生活の一部になって、


映画が好きだから午後ローが好きなのか、


午後ローが好きだから映画が好きなのかわからなくなって、


とにかく映画.comは大好きなんですよ、午後ロー!



「女王陛下の007」より
「女王陛下の007」より

外はまだ明るい平日の真っ昼間に、ふとテレビをつけたら、巨大な陰謀を打ち砕く“非日常”が映し出されていて、自分の“日常”に堂々と乱入してくる。

この背徳的かつダイナミックなワクワク感こそが、午後のロードショーで観る「007」の本当の価値なのかもしれません。

そして映画.comとして、こんな人にこそ「午後のロードショー」を楽しんでほしい!


▼ リモートワーク中の社会人へ ▼

「リモートワーク中の社会人~! コーヒー片手にふと画面みたら、ド派手なアクションに目えキラッキラやで~! 午後の仕事もボンド気分で颯爽とこなしぃや~!」

「007 ダイ・アナザー・デイ」より
「007 ダイ・アナザー・デイ」より

▼ 講義のない午後の大学生へ ▼

「講義のない午後をのんびり過ごしてる大学生~! ベッドでスマホいじってんと、テレビでボンドの活躍に酔いしれぇや~! 就職活動の役にもたつで~! 知らんけど~!」

「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」より
「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」より

▼ 家事の合間のママ・パパへ ▼

「慌ただしい家事の合間にテレビつけたママ・パパ~! ボンドのエレガントな振る舞いに疲れもぶっ飛んでまうで~! 晩ごはんの用意が終わったら、ご褒美にマティーニで乾杯しぃや~!

「007/ユア・アイズ・オンリー」より
「007/ユア・アイズ・オンリー」より

■最後に:「午後のロードショー」で、映画史に輝く傑作や、まだ観ぬ名作を。
「007 サンダーボール作戦」より
「007 サンダーボール作戦」より

これほど連続して、しかも地上波で映画史の名作を浴びるように楽しめる機会は、「午後のロードショー」をおいて他になし!

「007 ドクター・ノオ」より
「007 ドクター・ノオ」より
「007/ダイヤモンドは永遠に」より
「007/ダイヤモンドは永遠に」より

実際、同チャンネルはギネス世界記録®(世界で最も多く映画を放送した地上波番組※)にも登録されているくらいですから。

※正式名称:「映画を放送する地上波テレビ番組の最多エピソード数(Most episodes of a television programme broadcasting movies)」

チャンネルを合わせれば、その瞬間、テレビの前は“極上のエンタメ特等席”へと早変わり。今回の特集「007」はもちろん、まだ見ぬ名作との“運命の出会い”が待っていることも、午後のロードショーならではの醍醐味。リアルタイムで鑑賞し、SNSで実況するのもまた乙です。

「007/死ぬのは奴らだ」より
「007/死ぬのは奴らだ」より


“最高の映画体験”を見逃すな――それが、エージェントたるあなたへの最終指令だ!



「007/美しき獲物たち」より
「007/美しき獲物たち」より
画像27