前回、ミディアムシーグレーの塗装まで終わっていましたが、いよいよ迷彩塗装を行ないました。

迷彩に使うダークグリーンは、過去に発売されていた「WW2 イギリス空軍機 中・後期標準塗装」特色セットの中のC361ダークグリーン(BS641)ですが、この特色セット、2種類あって(下の画像)、初期は18ml入りで半艶でしたが、その後、10mlに変更され、3/4つや消しとなりました。(現在は単品発売されています。) 両製品持っていますが、まずは初版の半艶の方で塗装します。
(ミディアムシーグレーも同セットのC363ミディアムシーグレー(BS637)を使っています。自作のミディアムシーグレーを重ね吹きする前にマスキングしちゃいました。)
最初はフリーハンドでもいけるんじゃねぇ?と思っていたんですが、結局、上の写真のような形となりました。 キットの塗装図(一部ミスがあります)を拡大コピーしたのを切り抜く、いつも私が良く行なう手法です。ただ、拡大率が約436%と言う事で、1回では拡大できず、まず200%拡大し、その後236%拡大しています。

左が18mlの初版、右がリニューアル版(10ml)です。

下面はこんな感じ。全面マスキングする必要はないのでは?と思ったんですが、つい調子にのって結局全面マスキングしました。マステの大量消費ですね。

キャノピーは練り消しとの併用でマスキングしました。

マスキングに時間を要しましたが、やっとC361ダークグリーン(BS641)を吹きました。ややムラっぽく吹きましたが、私が抱いていたモスキートの緑色とは少々イメージが異なります。

C361ダークグリーン(BS641)を吹いた後、少し変化を持たそうと思い、C361にC23ダークグリーン(初版)を適量加えたものを吹きました。写真では2段上の写真と変化ないように見えますが、これってオリーブドラブですよね?

どうもイメージとは違う感じがしたので、もう一度C361ダークグリーン(BS641)を吹きました。初版品を使い切ってしまったので、リニューアル版を使用しています。

そして、運命のどきどきタイム! マスキングを剥がしました。ミディアムシーグレーもダークグリーンも私のイメージとは少々異なるんですが、一応、迷彩塗装が終わりました。やれやれ…。 マスキングを剥がして重量が軽くなったと感じたのはこのキットが初めてです。(この時、右の主脚が折れて、結局両方とも取れちゃいました。😱 取れてしまったことで寧ろバランスが良くなったような…。)
迷彩塗装は終わったものの、やはり一発OKとは行かないもので、各所に塗装不備が見られます。


先に吹いたミディアムシーグレーが塗装出来ていなくて、サフ地が残っていたり、若干の吹き漏れが見られます。と言う事で、修正開始です。
塗装が完了したらデカール貼りに進もうと思っていますが、すんなりと修正進めばいいんですが…。
今回はここまでとなります。最後までご覧頂き、ありがとうございました。🙇
塗装修正の、#28に続く。

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