ワイのもじけたブログやで~

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模型作りや旅行記、
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(開設2015年1月1日・ムラゴン2025年9月28日)

エアフィックス1/24 デ・ハビランド モスキートFB.Ⅵ 制作記#28・デカール貼り

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今日で6月も終わり。今年も半分過ぎたってことで、早いですね。来月にはまた一つ歳を重ねることになります。


さてさて、モスキートです。塗装の修正を取りあえず済ませ、デカール貼りを敢行しました。


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上面の国籍マークのラウンデルから始めました。大きいモノから片付けようとの魂胆です。他の英国機はどうかは知りませんが、モスキートの下面には国籍マークはありません。


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コーションマークなどの細かいデカール貼りに時間がかかりましたが、何とか無事(ではないけど)デカール貼りが終わりました。カルト製と言うことで、少しは安心感もありましたが、それでもよれてしまったり、破れてしまったりで、一部貼れていない個所もあります。写真は、デカール保護のためにデカール部分に75%つや消しクリアを吹いた状態です。


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下面はこんな感じですが、ご覧のように主車輪が折れてしまっています。機首の77mm機銃の先端も破損しているし、右側のプロペラハブも取れてしまいました。 さらに写真にはありませんが、垂直尾翼にあるピトー管の先端も再び折れてしまいました。😱


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各カバーの紹介を忘れていました。黒サフを吹いた状態で放置してましたが、機内色を塗装しました。


今回はここまでになります。次回は、各部の破損部分を修復し、3点姿勢を復活させたいと思っています。ちょっと苦労するかも? 墨入れや軽くウェザリングも始めたいですね。


最後までご覧頂き、ありがとうございました。🙇


                        3点姿勢復活なるか?…#29に続く。

タミヤ デカールのり(軟化剤入り) 87193
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タミヤ1/35 アメリカ陸軍 M21モーターキャリヤー 制作記 #2

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台風7・8号の影響もあって4日ほど雨が降り続きましたが、今日の午後になってようやく雨は上がりました。大雨被害に遭われた地域の皆さんにはお見舞い申し上げたいと思います。


モスキートは細々したデカール貼りを進めている所ですが、その合間にモーターキャリヤーの方の制作も進めていました。


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ラダーフレームのパーティングライン処理を済ませ、マホガニーサフを吹いた後、ベースとなるオリーブドラブを吹きました。エンジン部分を塗装し、マフラーを取り付けた状態です。エンジン部分は、タミヤLP-19ガンメタルで塗装後、同LP-20ライトガンメタルでドライブラシしました。マフラーはいつもの自作塗料です。


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今回使用したオリーブドラブのベース色は、上の画像のカラーモジュレーション・オリーブドラブバージョンに入っているものを使用しています。ベース色(CMC03シャドウ)を吹いた後、モスキートの迷彩色として自作したダークグリーンを重ねました。このダークグリーンは失敗した塗料で、廃棄しようと思ってたんですが、オリーブドラブのハイライトとして使用できそうだったので、使って見ました。今回の制作で使い切れそうで、無駄にならずにすみそうです。


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ホイール関係のパーツを組立て、マホガニーサフを吹いた状態です。この後、ラダーフレームの塗装と同じ手順で仕上げました。


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ホイールや転輪部分を取り付けました。写真は下面の状態です。


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上から写しました。シャーシ部分はこれで完成ですが、タイヤと履帯は樹脂製なので、プライマーを吹いて乾燥待ちとなっています。


次からは本体の組立てになりますが、その前にモスキートのデカール貼りを終わらせたいと思っています。あと10数枚残っています。


今回はここまでとなります。最後までご覧頂き、ありがとうございました。🙇


                          本体組立て開始の、#3に続く。

GSI クレオス(GSI Creos) GSIクレオス Mr.カラー特色 カラーモジュレーションセット オリーブドラブ VERSION 18ml×4本入り 模型用塗料 CS581
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エアフィックス1/24 デ・ハビランド モスキートFB.Ⅵ 制作記#27・塗装編⑤ 迷彩塗装

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前回、ミディアムシーグレーの塗装まで終わっていましたが、いよいよ迷彩塗装を行ないました。


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迷彩に使うダークグリーンは、過去に発売されていた「WW2 イギリス空軍機 中・後期標準塗装」特色セットの中のC361ダークグリーン(BS641)ですが、この特色セット、2種類あって(下の画像)、初期は18ml入りで半艶でしたが、その後、10mlに変更され、3/4つや消しとなりました。(現在は単品発売されています。) 両製品持っていますが、まずは初版の半艶の方で塗装します。

(ミディアムシーグレーも同セットのC363ミディアムシーグレー(BS637)を使っています。自作のミディアムシーグレーを重ね吹きする前にマスキングしちゃいました。)


最初はフリーハンドでもいけるんじゃねぇ?と思っていたんですが、結局、上の写真のような形となりました。 キットの塗装図(一部ミスがあります)を拡大コピーしたのを切り抜く、いつも私が良く行なう手法です。ただ、拡大率が約436%と言う事で、1回では拡大できず、まず200%拡大し、その後236%拡大しています。


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左が18mlの初版、右がリニューアル版(10ml)です。


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下面はこんな感じ。全面マスキングする必要はないのでは?と思ったんですが、つい調子にのって結局全面マスキングしました。マステの大量消費ですね。


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キャノピーは練り消しとの併用でマスキングしました。


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マスキングに時間を要しましたが、やっとC361ダークグリーン(BS641)を吹きました。ややムラっぽく吹きましたが、私が抱いていたモスキートの緑色とは少々イメージが異なります。


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C361ダークグリーン(BS641)を吹いた後、少し変化を持たそうと思い、C361にC23ダークグリーン(初版)を適量加えたものを吹きました。写真では2段上の写真と変化ないように見えますが、これってオリーブドラブですよね?


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どうもイメージとは違う感じがしたので、もう一度C361ダークグリーン(BS641)を吹きました。初版品を使い切ってしまったので、リニューアル版を使用しています。


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そして、運命のどきどきタイム! マスキングを剥がしました。ミディアムシーグレーもダークグリーンも私のイメージとは少々異なるんですが、一応、迷彩塗装が終わりました。やれやれ…。 マスキングを剥がして重量が軽くなったと感じたのはこのキットが初めてです。(この時、右の主脚が折れて、結局両方とも取れちゃいました。😱 取れてしまったことで寧ろバランスが良くなったような…。)


迷彩塗装は終わったものの、やはり一発OKとは行かないもので、各所に塗装不備が見られます。


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先に吹いたミディアムシーグレーが塗装出来ていなくて、サフ地が残っていたり、若干の吹き漏れが見られます。と言う事で、修正開始です。


塗装が完了したらデカール貼りに進もうと思っていますが、すんなりと修正進めばいいんですが…。


今回はここまでとなります。最後までご覧頂き、ありがとうございました。🙇


                             塗装修正の、#28に続く。

GSIクレオス Mr.カラー 飛行機模型用カラー ダークグリーンBS641 模型用塗料 C361
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