Southern Blog

  ~永遠の熱い胸騒ぎ~

〜何故、子供に手を出すか?〜

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こんにちは

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      理不尽極まり無い事件がメディアから謎に消えかけています。


             京都府南丹市男児〇害事件


          現段階(26/06/29)でのメディア情報を元に記事を書かさせて頂こうと思います。  

       少々長文にはなりますが、お付き合頂ければ幸いです。


おそらく同年代の子供や孫がいる方々は皆、全く同じ怒りと悲しみの感情で胸を痛めている事でしょう。彼(少年)はどこにでも当り前にいる小学生だったんだろう。校庭を駆け回り、プールで泳ぎ、勉強し、虫取りをしたり、毎日友達と遊ぶことを楽しみに生活をしていた元気な普通の小学生。現在容疑者の話す内容が本当ならば自分よりはるかに体が小さく力のない子供を◯害した事になる。少年は容疑者に襲い掛かられた際にどんなに怖かっただろうか。そして小さい子が1番怖がる暗い森の中に無雑作に遺棄された訳だ。何の罪もなく〇害され暗い森に遺棄された彼はどんなに淋しく怖かっただろうか。考えただけでも胸が痛い。


事件の真の背景などは分からない。実は映画やドラマの様な犯人の「同情内容」も有るのかも知れない。しかし、どこまで行っても 子供は関係ない。仮に子供が暴言を吐いたり我儘を言ったとしても受止るのが大人の役割。それが出来ないなら子を持つ異性と結婚したり子作りなどするべきでは無いと捉える。仮に現在の容疑者ではなく共犯者、真犯人がいたとしても同じことが言える。この様な理不尽極まりない事件の中心には必ず「大人の仮面を被った未熟者」が犯罪のトリガーを引いている様にも映る。自分より弱い子供に悪魔の手を伸ばす事など未熟者としか言いようがない。世の中、完璧な人間など存在しない。しかし年齢を重ね人は絶対に守らなくてはならない規則・ルール・マナー、所謂「常識」を周囲から学び心に植え付け成長をする。残念ながらそれを理解・習得できずに大人成長した者の多くがこの様な犯罪を犯す様に感じる。今回の事件、まさか未熟な男女が繰り広げる「恋愛ゲーム」に大切な将来ある子供の命を巻き込んでいないだろうか。また単刀直入、母方の「優先順位」がズレてる事はないだろうか?せめて そんな事はあり得ないと信じたい。


昨今、頻繁化している「青少年犯罪」含め、この様な犯罪は容疑者1人の責任なのか?

これは個人的意見だが、犯人を取り巻く身内にも大いに罪を感じる。つまり幼少期〜青年期、育った環境や周りの接し方、教育などが取り巻く中で未熟者が未熟なまま成長し、人格・性格・人間像が仕上がったのだと思わざる得ない。心の病・精神疾患が有ったとしても親離れした成人だから周囲が無関係などと言う方程式は成り立たない様に感じる。とどのつまりが何の罪もない弱者を傷付けて犠牲者が出てしまう。時折TVニュースで目にするのは「犯罪者の親インタビュー」を目にする事がある。「ウチは放任主義だから…」「もぉ何十年も会ってないからねぇ」「小さい頃はやさしい子だったんですよぉ…」など、ある種 他人事で語る親を見かける。「いゃいゃ、あなたの子供・即ちあなたが育て上げた人間がとんでもない事を起こしたのです。あなたも多かれ少なかれ共犯ですよ」と囁きたい。何にせよ、日本は「子供が絡んだ犯罪」に対して甘い部分が目立つ様に感じる。他国では内容にも寄るが子供が絡む犯罪は終身刑は当たり前。一発死刑の流れでも内容次第にて、日本は30年前後で社会に戻る訳だ。今回の現在容疑者は37歳、70歳前には社会に戻る可能性もある。平均寿命85歳で死を迎えたとしても15年前後、細々と自由の時間はあるのだ。亡くなった少年には何もない。青春を謳歌する学生生活、仕事に取り組む社会人生活、家族を作り幸せを共にする家庭生活、全て体験することができないのだ。セクハラ・パワハラ・カスハラ・DV・ストーカー・闇バイト・集団暴行…これだけ時代の変化が有り、学校では先生が生徒を「〇〇さん」と呼ぶ時代に少年少女絡みの理不尽な虐待・犯罪については「斬新な刑罰の見直し」という大事な部分が深々と埋まっているように感じる。


最後になりますが昨今、信じがたい卑劣・理不尽な事件が数多く続いているが、当事件は中でも一番許してはいけない事件の様に捉える。こういった理不尽極まりない事件や犯人は絶対に風化してはいけない。「人の噂も75日」違う事件や出来事が起これば、そちらにベクトルは向き少年の無念は闇の中へ埋もれていってしまう。現に何がそうしているのか?当件に関する報道はまっ全くなくなった。まるで「これ以上、探らないで欲しい…」的な圧力さえ感じる。様々な思考回路を持った大人は居るが、せめて子供達を理不尽から守り、次の時代に繋げる気持は共有しなければいけないと心から思う次第です。(26/06/29時点のマスコミ情報を基に書かさせて頂きました)


           少年のご冥福を、心からお祈り申し上げます。

 

   

          「子供の命を全力で大人が守る事。それが自由という名の誇り」


            本日も訪問ありがとうございました!

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よろしくお願いいたします

〜2026 ワールドカップ〜

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こんにちわ!

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時はまさにワールドカップ一色。4年に1度の祭典に朝も昼も夜もTV中マスコミはお祭り騒ぎです。日本中がサムライブルーに期待を寄せている。ここでご存知の方は当たり前の話しなので聞き流して頂き、俄かサッカーファン含め、少々整理をしてみたいと思います^^

まず前回大会までの出場国32国に対して、今回は48国でグループステージ→ノックアウトステージ(決勝トーナメント)で行われる。参加国が増えた分、基本的にグループステージ2位までに入ってやっと前回大会の「ベスト32」に到達する訳だ。しかもここからはトーナメント線に突入する。つまりココからが本当の闘いになる訳です。当たり前だが勝点など関係無く、勝ちあがるか敗退して帰国するか?のどちらかだ。

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まさに「本物の猛者達」はこのベスト32 に集約されるわけだ。ちなみに主催のFIFA(国際サッカー連盟)には各国ランキングがつけられている。6/22時点で日本は16位。先日グループリーグで日本が大勝を収めたチュニジアは58位。順位は過去4年間の国際Aマッチが対象とされ試合ポイント(P)は、結果(M)重要度(I)対戦国のレベル(T)大陸連盟間の強さ(C)を基本にM×I×C=Pにて算出される。「勝負はやってみなければ分からない!」といった考え方も大いにあるが現実的に順位比較をすると時に高校生と社会人位の実力差があると言っても過言ではない。ちなみにオランダは7位、スウェーデンは36位だ。


しかしながら、日本代表の成長は目を見張るものがある。これは言うまでもなく「海外組」が当り前になると同時に海の向こうで大活躍していると言うことが大きい。つまり海外でプレイしているだけではなく野球で言えば大谷翔平的活躍に匹敵するメンバーが揃ってると言っても過言ではないだろう。前回大会、或いは昨今の親善試合とは言えランキング上位の強豪国に対して勝利をもたらしている。これには本物の「強き風格」を感じる。特に親善試合とは言え、ブラジルに勝利した事は大きい。勝利だけではなく「3点」取っている所が信憑性を高める。ただし、ここはワールドカップ。強豪国の気持の入れ方は計り知れない。仮に決勝トーナメントに駒を進めた場合、初戦でブラジル・モロッコなどの強豪と当たる可能性が高い。ゲームの7割はボールキープされる事も森保監督はじめ、コーチ陣、出場選手、更には日本中が理解している。しかし現在の日本代表は「タダでは終わらない日本代表」に成長している事を書き記しておこう^^

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最後になりますが、野球のWBC・オリンピック なども「日の丸を背負う」というお決まりの文句に日本選手団は過度な期待値で、かなりのプレッシャーを感じてしまい果ては潰れてしまう事は良くある。選手達には難しい事は考えずサッカーを始めたばかりの幼き頃、サッカーが楽しくて仕方がない日々を思い浮かべて、笑顔で思いっきり楽しんでほしいと思う次第だ。そうすれば霞んでいる未だ見た事無い景色がハッキリと見えてくるように感じる^^


               がんばれニッポン!^^


   

        今は、この楽曲、侍ブルーに届いてもらいたいですね!」^^



           本日も読んで頂きありがとうございました!

よろしくお願いいたします

〜私の一曲入魂 18〜

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こんにちは^^

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私の「心に残る一曲」を中心に書かさせて頂いているシリーズに成ります。シミジミ聞ける一曲・考え深い一曲などを「私の一曲入魂」として不定期でご紹介させて頂いてます。本日は洋楽をご紹介させて頂ければと思います。洋楽と言うと「聞いたことあるけど誰の何て言う楽曲か?わからない」という方、少なくないと思います。(私もその一人)しかし、その楽曲を聴くと何か懐かしかったり心安らいだりする気持ちになれたりします。ご紹介したいのはクリストファー・クロスの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」です。1981年、米国コメディ映画の「ミスター・アーサー」の主題歌。翌1982年には日本でも三菱自動車のCMで使われていた辺りで浸透していたのかもしれません。


多くの方は「あ~聞いた事あるアル!」という楽曲ではないでしょうか?^^「夜の就寝時に聞きたい」という楽曲と言われている説もありますが個人的には、初夏の爽やかな朝日を浴び、コーヒーでも飲みながらシットリ聴きたい一曲です^^


           是非お付き合い頂ければ幸いです^^


   


          本日も訪問頂きありがとうございました!


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Christopher Cross - Arthur's Theme (Best That You Can Do) (Official Music Video) [Remastered HD]

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