愛媛の甥っ子より、河内晩柑が届いた(^^♪
それも2箱重ねで\(◎o◎)/!
先日の長崎からの2軒分の‶2箱のビワ″を思い出してドキドキ!
今回は大丈夫! 2箱とも我が家あてだった。

早速食べてみました😋 苦みのないグレープフルーツの様な、さっぱりした甘さ

私が‶ミカン好き”ということで、甥っ子は(亡き義姉の子ども)亡母にかわり、定期便の様に蜜柑類を送ってくれる。
ミカン農家ではないが、さすがみかん処の育ちで、蜜柑のことは詳しい。
お礼の電話でのやりとり・・・
「これ河内晩柑?」「そうだけど、河内晩柑は品種で、地域によっていろんな名前がつけられていて、ここでは‶美生柑(みしょうかん)″と呼んでいる」「今年は出来がいいのかな?(果皮もきれいで、味もおいしかったので)」「昨年送ったのと、今年のとは生産者が違う、生産者によっても味などの出来が違う」・・
そこで「河内晩柑」について調べてみた~
初夏から夏にかけて収穫できる国産の大きな柑橘類の一種
熊本県河内町で見つかった「文旦の偶発実生」
名前の由来は、発見された場所の名前(河内)と収穫時期が(春先以降の)遅い時期で
あること(晩生の柑橘)から「河内晩柑」という品種名がつけられた
この河内晩柑は、栽培される県や、出荷される農協などで様々な呼び名や商品名がつけられている。〖美生柑 愛南ゴールド 宇和ゴールド ハーブ柑 天草晩柑 ジューシーフルーツ ジューシーオレンジ 夏文旦 漢オレンジなど〗
しばらくはこの河内晩柑が、デザートやおやつになりそう😋
今度は果皮で「河内晩柑ピール」をつくろうかな⁉
届いたかわち河内晩柑に気を良くして
梅酒のウメで「ウメジャム」作ったよ~

梅酒のウメを取り出して、実が浸るくらいの水で、実がやわらかくなるまで湯がき
冷めてからタネを取り出し、40%ほどの砂糖を加えて、とろみがつくほどに詰める
レモン汁を加えて完成!
庭の花
★ガクアジサイ(萼紫陽花)

装飾花に囲まれた中央が真花

★オオナンバンギセルの蕾


開花間近!
今季の開花時期は雨が多く、強い日差しにさらされることがなく 順調!
(オオナンバンギセルは高原などの涼しい場所を好むので)
★実生から育てている「ヒオウギ」
友人頂いたタネで育てて3年目、今年は花をつけてくれるかな?

雨で引きこもり状態が続いているが、
そろそろ・・・・今日はお出かけしようかな?