週刊誌の信頼性

昔、テレビ報道がまともだった頃は、逆に週刊誌は売上げのために有ること無いことを書きまくっていたことはあったかもしれません。
しかし、現在、テレビ局は、こと政治については有ることを隠し、無いことで国民を騙しているので、週刊誌の信頼性の方が逆転してしまいました。
「週刊誌ネタで政権を批判するな!」と言う人がいますが、新聞や週刊誌のスクープで明るみになった大事件は数多くあります。
週刊誌だからダメということは全くありません。
・田中角栄金脈問題(文藝春秋、1974年)
・三越事件(週刊文春、1982年)
・ロス疑惑(週刊文春、1984年)
・桶川ストーカー殺人事件(フォーカス、1999年)
・財務省事務次官セクハラ事件(週刊新潮、2018年)
・桜を見る会問題(しんぶん赤旗、2019年)
・裏金事件(しんぶん赤旗、2022年)
・ジャニーズ問題(週刊文春、2023年)
高市早苗関係の嘘つき事案も、もっと追求すべきではないだろうか。マスコミ関係者は何万人いるんだよ。
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