2026-06-15

【PyCon JP 2026】現在のスポンサー応募状況報告 & 2次募集のお知らせ!

 こんにちは!PyCon JP 2026 スポンサーチームの田添です!


日差しはすっかり夏らしくなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

最近は気温の高い日も続いておりますので、こまめな水分補給を忘れないようにしてくださいね。

また、まだまだ梅雨の時期が続きますので、急な大雨などにもどうぞご注意ください。 


さて、2026年8月21日(金)〜23日(日)に広島国際会議場にて開催される「PyCon JP 2026」の本番まで、いよいよあと2ヶ月ちょっと(約70日)となりました!多くの企業の皆さまから温かい関心をお寄せいただき、スタッフ一同、準備にますます熱が入っております。


今回は、現在の応募状況と、2次募集について大切なご案内をさせていただきます。


現在の応募状況

以下の通り大変多くのご応募をいただきました!(2026年6月14日 23:59 時点)


Platinum(プラチナ): 1件

株式会社ハイヤールー

Gold(ゴールド): 13件

HENNGE株式会社

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会

ファインディ株式会社

株式会社グローバルウェイ

株式会社Elith

株式会社RevComm

東京ガス株式会社

株式会社PKSHA Technology

さくらインターネット株式会社

Sakana AI株式会社

TenGenesis株式会社

株式会社NATTOSYSTEM(JetBrains代理店)

株式会社Flying Duck

Silver(シルバー): 6件

株式会社ベイストリーム

株式会社ギークニア

Sansan株式会社

株式会社ニーリー

株式会社ビープラウド

株式会社STYZ


コミュニティを支え、共に歩んでくださる企業の皆さま、貴重なご応募を本当にありがとうございました。


2次募集(先着順)のご案内

現在はスポンサーの2次募集を行っております!


募集終了日時:〜 7月21日(火)23:59 JST

募集方式:先着順


特に枠数に限りがあるプランについては、枠がなくなってしまう前に、お早めのご応募・ご検討をお願いいたします。


また、「スポンサーに興味はあるけれど、具体的なメリットについて聞いてみたい」といった方などに向けて、スポンサーシップ説明会を予定しておりますので、是非ご参加ください。


詳細は以下のブログをご覧ください。

PyCon JP 2026 スポンサーシップ説明会 を開催します!


スポンサープランのおさらい

PyCon JP 2026では、以下のスポンサーシップパッケージをご用意しています。


Diamond(残り1枠):¥2,500,000

Platinum(残り2枠):¥1,500,000

Gold(残り7枠):¥700,000

Silver(上限なし):¥150,000


各プランの詳細と応募フォームについては、以下のリンクをあわせてご確認ください。


スポンサーシップ資料

スポンサー応募フォームはこちら


お問い合わせ

ご不明な点や、プランに関するご相談などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。


メール:sponsor-inquiry@pycon.jp


PyCon JP 2026の最新情報は、公式SNSでも随時発信中です!


X(旧Twitter)

公式ブログ

公式ウェブサイト


皆さまからのご応募を、チーム一同心よりお待ちしております!


PyCon JP 2026 スポンサーチーム 一同


2026-06-12

【PyCon US 2026 参加報告会】カリフォルニアの熱気をそのまま日本へ!体験談・パネル・ピザパーティーで繋がるコミュニティの輪

みなさん、こんにちは。橘祐一郎(@whitphx)です。

2026年5月、カリフォルニア州ロングビーチで開催された世界最大級のPythonカンファレンス「PyCon US 2026」。PyCon US 3年連続登壇のこうだいさんや、常連の鈴木たかのりさんなどが、今回のカンファレンスで得た学びを共有する「PyCon US 2026 参加報告会」を6月29日(月)に開催します!

今回は、現地会場の空気感をダイレクトに共有するオンサイト参加と、Zoomを使用したオンライン参加のハイブリッド形式で開催します。

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開催概要

  • 日時: 2026年6月29日(月) 19:00 〜 21:00
  • 形式: 
    • オンサイト会場:HENNGE株式会社 オフィス
    • オンライン
  • 参加費: 無料
  • 内容: PyCon US 2026参加報告、登壇・初参加体験談、パネルディスカッション、懇親会(ピザパーティー、おみやげプレゼント)
  • 主催: PyCon US 2026 日本参加有志
  • 支援: 一般社団法人PyCon JP Association

「PyCon USって実際どんな場所?」「海外カンファレンスへの参加や登壇にはどう準備すればいいの?」といった疑問に、登壇者や初参加メンバーも含め様々な現地参加者が実体験をもとにお答えします。

こんな内容をお届けします

  • 登壇者・参加者によるレポート: 現地の準備から当日の様子、そしてカンファレンスを通じて得た学びを共有します。
  • パネルディスカッション: 参加者からの質問を交え、海外カンファレンスならではの楽しみ方や、ちょっとした苦労話まで、リアルな声を語り合います。
  • 懇親会 (ピザパーティー): 報告会の締めくくりは、オンサイト限定のピザパーティー!登壇者や他の参加者とピザを囲みながら、ざっくばらんに交流しましょう。PyCon USおみやげプレゼントも準備しています!

「PyCon初心者」の方から、「いつかは海外で登壇したい!」という熱い想いを持つ方まで、どなたでも大歓迎です。現地参加ならではの熱気とコミュニティの繋がりを楽しみましょう。

参加するメリット

  • PyCon US 2026がどのようなイベントだったか、具体的な雰囲気を知ることができる
  • 日本からの登壇者や参加者が、実際にどのように挑戦してきたかの実体験を聞ける
  • パネルディスカッションを通じて、海外イベント参加に向けたTipsや裏話が得られる
  • オンサイト懇親会で、Pythonコミュニティの仲間や登壇者と直接交流できる

こんな方におすすめ!

  • PyCon USに興味がある方
  • 海外のPythonカンファレンスに参加してみたい方
  • 将来、海外カンファレンスで技術発表をしてみたい方
  • Pythonコミュニティの活動に興味がある方
  • 最新のPythonトレンドや技術情報に触れたい方

お申し込み

参加登録は、こちらのConnpassページからお願いいたします:https://pyconjp.connpass.com/event/395452/

皆様と会場でお会いできるのを楽しみにしています!

 

2026-06-10

【ロゴ発表】PyCon JP 2026 の公式ロゴが決定しました!


PyCon JP 2026 広報チームのティムです。

本日は、今年のカンファレンスを象徴する公式ロゴを、ついに皆さまにお披露目できることを大変嬉しく思います!

(ドコドコドコドコ…… ドン!)

\ じゃじゃーん! /

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【ロゴのデザインについて】 

この素敵なロゴをデザインしてくれたのは、広報チームの仲間である Daksh Jain さん( LinkedIn / Website )です。

彼がいくつもの素晴らしいコンセプト案を出してくれたのですが、どれも甲乙つけがたい魅力的なデザインばかりで、運営メンバーによる選定作業は嬉しい悲鳴の連続でした。

最終的に満場一致で選ばれたこのデザインについて、Dakshさんから届いたコメントをご紹介します!

"The PyCon JP logo was inspired from a combination of Python snake, the iconic Itsukushima Shrine torii of Miyajima, and set against Japan's rising sun. The flowing, wave-like form references Hiroshima's connection to water as Hiroshima is known as the "City of Water""

「今回のPyCon JPのロゴは、Pythonの蛇、宮島の象徴である厳島神社の大鳥居、そして日本の日の丸の組み合わせからインスピレーションを得ました。流れるような波の形は、”水の都”として知られる広島と水との深い繋がりを表現しています」

デザインにあたっては、Webサイトやノベルティ、印刷物など、あらゆるメディアやサイズで美しく表示されるよう、色使いや視認性(小さくしてもきれいに見えるか)に徹底的にこだわっています。

ロゴデータのダウンロード

ロゴデータは以下の URL よりダウンロードできます。ロゴはクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下、PyCon JP 2026 によって提供されています。

png & svg 画像データ
https://drive.google.com/drive/folders/1lmbd_2WxTR9oVx1orD6hmbVrPSoBwPdr

今後、公式サイトや公式SNS、会場の装飾など、さまざまな場所にこのロゴが登場しますので、ぜひ楽しみにしていてください!

PyCon JP 2026を、このロゴと一緒に盛り上げていきましょう!

PyCon JP 2026 に参加しませんか?

PyCon JP 2026 は、2026年8月21日(金)〜22日(土)に、広島国際会議場で開催されます。キーノートセッションをはじめ、Python に関わるさまざまなトークや交流の機会を予定しています。

カンファレンス:2026年8月21日(金)〜22日(土)
会場:広島国際会議場
住所:広島県広島市中区中島町1−5
アクセス:広島電鉄(路面電車)「中電前」「原爆ドーム前」「袋町」のいずれかにて下車、徒歩10分
公式パーティ:カンファレンス期間内に開催予定(詳細は後日公開)
スプリント:2026年8月23日(日)

お得なEarly Bird チケットは 2026年6月14日(日)までです。お早めに!

PyCon JP 2026 のチケットページを見る

チケットの詳細・最新情報は connpass ページをご確認ください。

Python Boot Camp in 広島3rd 開催報告

こんにちは。Python Boot Camp 広島3rd 現地スタッフのMakinoです。

2026年6月6日、エソール広島にて「Python Boot Camp in 広島3rd」を開催しました。

Python Boot Camp は、Pythonをこれから学びたい方や、プログラミングを始めたばかりの方を対象にした、 一般社団法人PyCon JP Associationによる初心者向けのPythonチュートリアルイベントです。

今回は、講師に鈴木たかのりさんをお迎えし、TA(Teaching Assistant)の皆さんにもサポートいただきながら、 Pythonの基本からスクレイピングまで、実際に手を動かして学ぶ一日となりました。

ランチミーティングからスタート

当日は、講師、TAの皆さんとのランチミーティングから始まりました。

講師は東京から、TAのお一人は島根から来てくださいました。 広島を感じられる食事をと考え、穴子丼を食べながら当日の流れを確認しました。

ランチミーティングでいただいた穴子丼
私は白焼きにしました。おいしかったです!

ランチをしながら、講義の進め方や参加者のサポートについて話し合い、 和やかな雰囲気の中で準備を進めることができました。

Python Boot Camp 開始

午後から、いよいよ Python Boot Camp がスタートしました。

最初の自己紹介では、北九州から参加してくださった方や、 「これまでなかなか参加できなかったけれど、広島開催を見つけて申し込みました」 と話してくださる方もおられました。

開催を心待ちにしていた方に参加いただけたことを、とてもうれしく思いました。

Python Boot Camp 講義開始の様子
講師の鈴木たかのりさん

手を動かしながら学ぶ

講義では、Python Boot Campのオリジナルテキストと、講師の画面をお手本に見ながら学びました。

ひとりで勉強していると、エラーが出たときに不安になったり、 どこでつまずいているのかわからなくなったりすることがあります。

Python Boot Camp では、講師やTAの皆さんが参加者の様子を見ながら丁寧にサポートしてくださり、学習を進めることができました。 質問もしやすい雰囲気でした。

講師とTAが参加者をサポートしている様子
「手厚く教えてもらえた」という感想もいただきました!

おやつタイム

休憩時間には、参加者の皆さん、講師・TAの皆さんと一緒におやつを食べながら歓談しました。

講義中とは少し違った雰囲気で、自然と会話が生まれる時間になりました。

後半の実習

後半では、WebスクレイピングやAPIの利用など、 Pythonでできることをより具体的に体験していきました。

最後の時間には、参加者の方がいろいろなAPIを使ってデータを取得してみる場面もありました。 用意された教材に取り組むだけでなく、学んだことをもとに自分で試してみる様子がとても印象的でした。

眺望の良い会場で講義を受けている様子
平和記念公園を望む、眺望の良い会場で集中して学習できました。
参加者がAPIの実習に取り組んでいる様子
いろいろなAPIを触ってみました!

講義の最後には、講師からPython関連書籍のプレゼントもありました。  最後まで楽しい雰囲気の中でイベントを終えることができました。

Python関連書籍を手にした参加者の記念写真
書籍プレゼントはじゃんけんで決めました!

そして最後に記念撮影を行いました。

Python Boot Camp in 広島3rd 会場での記念撮影
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

懇親会

Python Boot Camp 終了後は、懇親会へ向かいました。

懇親会では、クラフトビールを楽しみながら、 講義中には話しきれなかったことや、Pythonの学び方、コミュニティのことなどをゆっくり話すことができました。

また、8月に広島で開催される PyCon JP 2026 の話題でも盛り上がりました。

最後は「また PyCon JP で会いましょう!」と言ってお別れしました。 Python Boot Camp で出会った方々と、また再会できるかもしれないと思うと、とても楽しみです。

懇親会後の記念撮影
懇親会の記念撮影。「PyCon JP でまた会いましょう!」

イベントを終えて

イベント後のアンケートでは、「Pythonを使ってやりたい目標が見つかりました」といった感想もいただきました。

Python Boot Camp が、参加者の皆さんにとって、 今後さらにPythonを学んでいくためのきっかけになっていたらうれしいです。

ご参加いただいた皆さま、講師の鈴木たかのりさん、TAの皆さま、本当にありがとうございました。

Python Boot Camp 開催地スタッフ募集

PyCon JP Association では、日本各地で初心者向け Python チュートリアルイベント 「Python Boot Camp(#pycamp)」を開催しています。

現地で Python Boot Camp の開催をサポートしてくださるスタッフの方を募集しています。

「自分の地域でも Python Boot Camp を開催してみたい」
「地域でPythonを学ぶきっかけをつくりたい」
「Pythonコミュニティに関わってみたい」

という方は、ぜひ下記のフォームよりご連絡ください。

2026-06-09

Call for Communities to Exhibit at the PyCon JP 2026 Community Booths

Hello, this is Makino from the PyCon JP 2026 Program Team.

At PyCon JP 2026, we would like to create even more opportunities for communities to connect with one another and with conference participants.

As a new initiative this year, we are introducing a special area at the venue: Community Booths!

Instead of poster presentations, communities will be able to exhibit at booths and interact directly with participants.

Each booth will be provided with a table and chairs. We hope this will become a place where people can enjoy conversations, ask questions, share experiences, and build connections that continue even after the conference.


What Can You Do at a Community Booth?

  • Introduce your community’s regular activities or demonstrate OSS projects you are developing
  • Share ideas and discuss questions such as “How do you run your community?”
  • Enjoy casual conversations about Python and community activities

If your community would like to let more people know about your activities, meet new members, or connect with communities from other regions or fields, we warmly encourage you to apply!

About Applications

We are now looking for communities to exhibit at the Community Booths. Applications from local communities in Japan are very welcome, and we also warmly welcome applications from overseas communities. The application form is available in both Japanese and English.

Eligible Communities

Eligible communities are those that are involved in Python-related activities and have a record of ongoing activities such as study groups, collaborative development or OSS development.

Please note that newly formed groups that only have future activity plans and do not yet have any activity record are not eligible.

Important Notes

  • Exhibitors at the Community Booths are required to purchase a ticket for PyCon JP 2026. Even if your booth application is accepted, all exhibitors must purchase conference tickets.
  • If we receive a large number of applications, exhibitors may be selected by lottery. We appreciate your understanding.
  • We are planning to set “core times” during the conference. These will be time slots when participants are especially likely to visit the booth area, such as lunch breaks or coffee breaks.
  • During the planned core times, we kindly ask that at least one community member be present at the booth whenever possible, so that participants can enjoy interacting with your community.

Application Deadline

Tuesday, June 30, 2026

For more details and to apply, please visit the link below.

Apply for a Community Booth

We look forward to creating a lively space for interaction and connection together with you at PyCon JP 2026. We hope to receive many applications!

2026-06-06

PyCon JP 2026 キーノートスピーカーのご紹介

プログラムチームの Kandel Prashant です。

キャロル・ウィリング氏と北尾 崇氏が、PyCon JP 2026 の基調講演者として参加されることをお知らせいたします!


PyCon JP 2026 キーノートスピーカー:キャロル・ウィリング(Carol Willing)氏のご紹介

Carol Willing

Carol Willing

キャロル・ウィリング氏は、Python ステアリングコミッティのメンバーを3期務め、Python コアデベロッパー、PSF(Python Software Foundation)フェロー、そして Project Jupyter のコアコントリビューターとしても第一線で活躍されています。20年以上にわたり、ソフトウェアやエレクトロニクスの開発に情熱を注ぐ傍ら、多くの人々がテクノロジーをそれぞれの関心事と結びつけられるよう、インスピレーションを与え続けてきました。これまでの多大なる貢献により、Python Community Service Award や Frank Willison Award を受賞。さらに Jupyter コアチームのメンバーとして、その永続的な功績が評価され、権威ある ACM ソフトウェアシステム賞を受賞されています。

また、キャロル氏はオープンソース・ガバナンスおよびオープンサイエンスの分野における極めて熱心なリーダーでもあります。現在は Quansight Labs アドバイザリーボードおよび pyOpenSci アドバイザリーボードのメンバーを務め、オープンツールや教材を通じて、誰もがオープンサイエンスにアクセスできる環境づくりを推進しています。同時に、地域コミュニティの活動も精力的にサポートしており、PyLadies San Diego や San Diego Python User Group の共同主催者としても地域に貢献されています。

今年の PyCon JP の舞台である広島にキャロル氏をお迎えできることを、主催メンバー一同、心より楽しみにしています。Python およびオープンサイエンスのコミュニティにおける真のパイオニアである彼女のキーノートセッションは、まさに必見です。どうぞご期待ください!


PyCon JP 2026 キーノートスピーカー:北尾 崇氏のご紹介

Takashi Kitao

Takashi Kitao

北尾氏は、Python 向けのオープンソース・ゲームエンジン「Pyxel」の開発者です。「気軽に楽しくプログラミング」をコンセプトに作られた Pyxel は、現在、世界49カ国・1万人以上が参加するプログラミングイベント「Nuit du Code」に採用されるなど、教育の場でも世界中で幅広く愛されています。さらに Steam で配信されるインディゲーム開発にも活用されており、国内外のクリエイターに刺激を与え続けています。

また、北尾氏は元ゲーム開発者でもあり、コナミ在籍時には『ZONE OF THE ENDERS』シリーズのメインプログラマーとゲームデザインを担当された経歴を持ちます。現在はソニー株式会社 技術開発研究所にて、XR と AI の研究開発という最先端の分野に従事されています。また、『ゲームで学ぶ Python! Pyxel ではじめるレトロゲームプログラミング』(技術評論社)も執筆されています。

ゲーム開発の第一線から最先端技術の研究、そして世界に広がるオープンソース活動まで、北尾氏の経験と知見から学べるこの貴重な講演を、ぜひお見逃しなく!主催メンバー一同、皆さまのご参加をお待ちしております。


PyCon JP 2026 に参加しませんか?

PyCon JP 2026 は、2026年8月21日(金)〜22日(土)に、広島国際会議場で開催されます。キーノートセッションをはじめ、Python に関わるさまざまなトークや交流の機会を予定しています。

カンファレンス:2026年8月21日(金)〜22日(土)
会場:広島国際会議場
住所:広島県広島市中区中島町1−5
アクセス:広島電鉄(路面電車)「中電前」「原爆ドーム前」「袋町」のいずれかにて下車、徒歩10分
公式パーティ:カンファレンス期間内に開催予定(詳細は後日公開)
スプリント:2026年8月23日(日)

お得なEarly Bird チケットは 2026年6月14日(日)までです。お早めに!

PyCon JP 2026 のチケットページを見る

チケットの詳細・最新情報は connpass ページをご確認ください。

Meet Our Keynote Speakers : PyCon JP 2026

Hello, this is Ben Allen from the PyCon JP 2026 Program Team.

We are thrilled to announce that Carol Willing and Takashi Kitao will join us as keynote speakers at PyCon JP 2026!


Introducing Carol Willing, PyCon JP 2026 Keynote Speaker

Carol Willing

Carol Willing

Carol Willing is a three-time Python Steering Council member, a Python Core Developer, a PSF Fellow, and a Project Jupyter core contributor. For over twenty years, she has enjoyed developing software and electronics while inspiring others to blend technology with their unique interests. Her exceptional work has been recognized with the Python Community Service Award, the Frank Willison Award, and as a member of the Jupyter core team, the prestigious ACM Software System Award for Project Jupyter’s lasting influence.

Carol is a deeply dedicated leader in open-source governance and open science, serving on both the Quansight Labs Advisory Board and the pyOpenSci Advisory Board. She is driven to make open science accessible through open tools and learning materials, and actively supports Python communities, including as co-organizer for PyLadies San Diego and the San Diego Python User Group.

We look forward to welcoming Carol to Hiroshima as a PyCon JP keynote speaker. As a true pioneer in the Python and open science communities, hers is a keynote session you do not want to miss.


Introducing Takashi Kitao, PyCon JP 2026 Keynote Speaker

Takashi Kitao

Takashi Kitao

We are delighted to welcome Takashi Kitao as a keynote speaker for PyCon JP 2026 in Hiroshima!

Takashi is the creator of the open-source game engine “Pyxel,” which was built to make programming easy and fun. Today, it is loved worldwide and serves as the official tool for “Nuit du Code”—an international programming event spanning 49 countries with over 10,000 participants. It is also used widely for indie games released on Steam, making a massive impact on both education and game development.

He is also a veteran game developer who previously worked at Konami, where he served as the main programmer and game designer for the ZONE OF THE ENDERS series. Today, he focuses on cutting-edge research and development in XR and AI at Sony. He is also the author of a popular book on learning Python through retro game programming.

Don’t miss this incredible opportunity to learn from his unique journey spanning professional game development, advanced tech research, and global open-source software!


Join us at PyCon JP 2026 in Hiroshima!

PyCon JP 2026 will be held on Friday, August 21 and Saturday, August 22, 2026, at the International Conference Center Hiroshima. The conference will feature keynote sessions, talks, and opportunities to connect with the Python community.

Conference: Friday, August 21 – Saturday, August 22, 2026
Venue: International Conference Center Hiroshima
Address: 1-5 Nakajima-cho, Naka-ku, Hiroshima, Hiroshima Prefecture
Access: About a 10-minute walk from Chuden-mae, Genbaku Dome-mae, or Fukuro-machi tram stop on the Hiroshima Electric Railway
Official Party: Planned during the conference period. Details will be announced later.
Sprint: Sunday, August 23, 2026

Early Bird tickets are available until Sunday, June 14, 2026.

View the PyCon JP 2026 ticket page

Please check the connpass page for ticket details and the latest updates.

2026-06-05

PyCon JP Association 運営会議 #81を開催しました

鈴木たかのり@一般社団法人PyCon JP Association代表理事です。

PyCon JP Associationは2、3カ月に1回理事が集まって運営会議を行っています。

2026年5月26日(火)に開催した第81回運営会議について報告します。また次回運営会議についてもお知らせします。 

第81回運営会議

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運営会議に参加したみなさん

運営会議では、PyCon JP 2026の状況の共有、2027の会場候補、その他各種事業について議論しました。

議事録は以下を参照してください。

次回運営会議

次回運営会議は2026年7月1日(水)に開催します。運営に興味のある方は、以下のconnpassページから登録してぜひ気軽に参加してください。 

2026-06-03

PyCon JP 2026 コミュニティブース出展コミュニティ募集のお知らせ

こんにちは!PyCon JP 2026 プログラムチームです。

PyCon JP 2026 では、コミュニティ同士、そして参加者の皆さんとのつながりを、これまで以上に深めていきたいと考えています。

そこで今年は、新たな試みとして、会場内に特別エリア「コミュニティブース」を新設します!

ポスター展示に代わり、各コミュニティにブースを出展いただき、参加者と直接交流できる形式で実施します。

各ブースには、机・椅子をご用意します。立ち話や相談、体験共有などを通じて、対話と交流を深め、カンファレンス後にも続くつながりが生まれる場になればと考えています。

ブースでできることの例
  • 普段の活動紹介や、開発しているOSSのデモ実演
  • 「コミュニティ運営どうしてる?」などのお悩み相談
  • Pythonやコミュニティ活動についての気軽な交流

出展いただくコミュニティの皆さまには、会期中に設定される「コアタイム」へのご協力をお願いする予定です。コアタイムは、ランチ休憩やコーヒーブレイクなど、参加者がブースを訪れやすい時間帯を想定しています。この時間帯には、できるだけコミュニティメンバーのどなたかがブースに滞在し、参加者との交流を楽しんでいただけますと嬉しいです。

「自分たちの活動をもっと知ってほしい!」「新しい仲間に出会いたい!」「他の地域や分野のコミュニティとつながりたい!」というコミュニティの皆さん、ぜひご参加ください。

応募について(日・英対応しています)

現在、コミュニティブースに出展いただけるコミュニティを募集しています。日本のローカルコミュニティはもちろん、海外からの応募も大歓迎です。応募フォームは日本語・英語の両方に対応しています。

対象となるのは、Pythonに関連する活動を行っており、勉強会、もくもく会、OSS開発など、継続的な活動実績のあるコミュニティです。

なお、今後の活動予定のみで、まだ活動実績のない新規グループは対象外となります。

また、コミュニティブースへの出展にあたっては、PyCon JP 2026 の参加チケットのご購入が必要です。ブース出展が決定した場合も、出展者の皆さまには各自で参加チケットをご用意いただく必要があります。

応募多数の場合は、抽選となる場合があります。あらかじめご了承ください。

応募締切:2026年6月30日(火)

詳細の確認およびご応募は、以下のリンクからお願いします。

皆さんと一緒に、PyCon JP 2026 の会場に、熱気あふれる交流の場を作れることを楽しみにしています。たくさんのご応募をお待ちしています!

2026-06-01

PyCon JP 2026 スポンサーシップ説明会 を開催します!

こんにちは!PyCon JP 2026 運営チームの山根です。

現在、PyCon JP 2026では「2次スポンサー募集(5月22日〜)」を開始しております。これに伴い、

「スポンサーに興味はあるけれど、具体的にどんなメリットがあるの?」

「社内稟議を通すための材料がほしい!」

という企業のみなさまに向けて、スポンサー説明会を開催いたします!

スポンサー説明会の内容

参加いただいた企業の皆様には、以下の3つのプログラムを中心に、わかりやすくお伝えします。
  1. PyCon JP 2026 イベントの説明 イベントの全体概要や開催にかける想い、各スポンサープラン(Diamond/Platinum/Gold/Silver/Peace)の詳細を解説します。
  2. 地元の企業が出展するメリット 広島・中国地方の企業さまがスポンサーになることによる、具体的なメリットをご紹介します。
  3. 質疑応答・個別相談タイム 気になる疑問に運営メンバーが直接お答えします。

開催スケジュール

【第1回】全国向け(オンライン開催)

東京をはじめ、全国どこからでもご参加いただけるオンライン説明会です。
  • 日時: 6月18日(木) 16:00〜
  • 場所: オンライン(Zoom等)
  • こんな企業におすすめ:
    • 全国から優秀なエンジニアを採用したい企業さま
    • 自社の技術やサービスを全国のPythonコミュニティにアピールしたい企業さま
  • 参加申込(connpass):

【第2回】広島・地元企業向け(ハイブリッド開催:現地 & オンライン)

地元の企業さまと直接お話しできるよう、広島市内のアクセスの良い会場をご用意しました。もちろんオンライン参加も可能です。

参加方法

まずは、以下のconnpassページより参加登録をお願いいたします!(現地参加・オンライン参加どちらも大歓迎です)
みなさまのご参加を、運営チーム一同心よりお待ちしております。一緒にイベントを盛り上げ、素晴らしい出会いを創りましょう!


2026-05-27

PyCon JP 2026主催メンバー合宿を開催しました!

2026年5月9日〜10日の2日間、神奈川県・湯河原にてPyCon JP 2026の運営合宿を開催しました。
今回はその模様を写真を交えて3人のリレー執筆でお届けします。


1日目、夕食まで

Peacockです。今年2026は会場チームで動いています。初日の夕食までの様子をお届けします。


13:00 ~ 到着、自己紹介など

今回は湯河原のおんやど恵さんにお世話になりました。
創業80年以上の老舗ですが、直近で大規模改修された建物だったので和モダンで綺麗な印象でした。

おんやど恵さん
おんやど恵さん

普段はリモート中心でミーティングなども実施しているので対面は初めましてのメンバーもいたので、最初は改めて自己紹介タイムとして所属チームや今回やることの宣言などでアイスブレイクを兼ねてスタートしました。


15:00 ~ 会場の使い方ミーティング

私(Peacock)が主体的になって、当日の会場をどう使うかミーティングを実施しました。
ただしゼロから話し合うのではなく、事前に一度たたき台を見るミーティングを実施した後の改良案について説明し、懸念事項などを詰めていく形式で実施しました。
受付動線が十分かどうか、休憩場所を用意できそうかなどの事項をスクリーンを見ながら対面で話を進められました。

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ミーティングの様子


16:30 ~ 予算確定ミーティング

続いては予算の会議でした。予算シートに記入されている支出・収入の項目に対して事前にコメントを募り、それらを見ながら議論していきました。
現時点の確度A (開催に絶対必要なライン)の項目だけだと大幅な赤字になってしまうので、削減できそうな支出を見直して要検討としてチケット化していきました。

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1日目、夕食~終わりまで

こんにちは!PyCon JP 2026 主催メンバー、会場チームのyuukeeです。 1日目後半、夕食からその後の交流会までの様子をお届けします。


18:00〜 夕食

「予算確定ミーティング」を終えた後は食事の時間。数字を詰めて議論する時間はやはりスタミナを消費するもので、大きな達成感と少しの疲労感を持ってテーブルに集合しました。
食事の場では、PyCon JP 2026に向けた話題はもちろん、それ以外の他愛のない会話もたくさん飛び交って、終始にぎやかな食卓となりました。
普段はオンラインでミーティングを重ねている運営メンバー同士。だからこそ、同じ場所で顔を合わせて、おいしい食事を囲みながら話す時間の心地よさとスムーズさを、あらためて実感しました。食事は合宿のメインコンテンツではないものの、有意義なコミュニケーションの場になったと感じました。

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夕食会場は個室で、ゆっくり話せる空間でした

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みんなで記念撮影

19:30〜 タイムテーブル検討ミーティング

夕食でエネルギーをチャージしたあとは、プログラムチーム主導でタイムテーブル検討ミーティングを行いました。
ここでは主に、開始時間や終了時間などの大枠のスケジュールなど、さまざまな立場・視点から意見を出し合いました。3日間という限られた時間のなかで、参加者にとって有意義で無理のない流れをどのようにつくるか。チームをまたいで議論することで、普段の定例ミーティングだけでは出てこない気付きが生まれた時間でした。この場で出た意見は持ち帰り、今後プログラムチームのなかで具体的な検討を進めていく予定です。
タイムテーブルを考えるという過程は、突き詰めると「PyCon JP 2026として何を大切にするか」「参加者にどんな価値を届けたいか」という、カンファレンスそのもののあり方を問い直すことでもあると感じました。スケジュールの議論をするミーティングでしたが、PyCon JP 2026の価値について語り合う時間にもなり、有意義な時間でした。


20:45〜 交流タイム

1日目最後のミーティングが終わったあとは、交流会です。
メンバーがそれぞれ持ち寄ったクラフトビールや日本酒が並び、さまざまな地域のお酒を楽しみながら、会話に花が咲きました。
ミーティングや夕食で積み重ねたコミュニケーションというベースも後押しして、メンバー同士の距離がぐっと縮まる時間に。1日目の夜は、こうして和やかな雰囲気のなかで更けていきました。

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みんなで持ち寄った各地のクラフトビールなどなど


2日目、午前中

PyCon JP 2026 主催メンバー、スポンサーチームのeurahです。二日目のレポートを行います。


夜明け~8時半

各自の朝時間一部の早起き組は朝から会議室を開けて、作業していました。

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朝食前にひと作業


8時半~9時半

もりもり朝食白ご飯、卵かけごはんに加えて、料理長のおすすめという出汁茶漬けを試す方も続出。

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バランスのよいお食事


9時半~

ふりかえり(成果発表)朝食後は各チーム別に合宿での成果を発表しました。

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成果発表の様子

成果発表内容

全体

  • イベントの骨子固め: 予算の確定(takanoryさん主導)や、タイムテーブルのざっくりとした枠組みを決定。

  • 会場チームとの連携: 会場の具体的な使い方について、peacockさん主導で進めていく方針を固めました。

会場チーム / Venue

  • 通信・配信の準備開始: NOC(ネットワーク)や配信まわりの資料をベースに検討をスタート。

  • インカム手配: 6社に問い合わせを行い、現在見積もりの回収・打診を進めています。

  • セッション収録: こちらは対応を完了させました。

プログラムチーム / Program

  • 企画とスケジュール管理: 8月までのタイムライン策定や、湯河原合宿でのタイムテーブル案の作成、スプリント・チュートリアルの企画書作成などを進行。

  • 会場チームへの相談: コミュニティブースの設置や、ランチ時のラウンドテーブルについて会場チームへ相談を持ちかけています。

  • コンテンツ・スピーカー関連: 招待講演の検討や、キーノートスピーカーの詳細確認・PyLadiesとのコラボ、スピーカー向けSWAG(記念品)の企画などを進めています。

参加者管理チーム / Attendee

  • チケット・支援のブログ準備: チケット販売告知と、Travel Grant(渡航支援)に関するブログ原稿の執筆・チーム内レビューを完了させました。

  • 各種企画の検討: 「有料でもイベントに参加したくなる企画」の論点整理や、DAY0(前日)の早期受付についての相談を完了(Done)させ、具体的な準備を進めています。

スポンサーチーム / Sponsorship

  • スポンサー企業向けの説明会を行う件についてチーム内で提案しました。

広報チーム / PR

  • プロモーション・原稿作成: 広島観光コンベンションビューローの原稿作成・送信や、ロゴ決定プロセスの検討を完了させました。

  • 広告・Web開発の推進: SNSやMeta広告の案のブラッシュアップ、Webサイトのロードマップ作成やデプロイ(公開)環境の整備を進めています。

  • 会場の演出検討: 4会場での音出し方法(会場チームへのヒアリング含む)や、見た目の装飾・賑やかしの方法についてアイデアを練っています。

参加しての所感

今回、スポンサーチームからは私だけの参加であり、実質的には初めての顔合わせとなる方も多かったので、専ら他のチームとの情報交流を深めることと今年の活動方針を確認することに注力しましたが、あらためてPyCon JP 2026 Hiroshima の成功に向けて、思いを強くすることができました。


OSC2026 Kagawa に参加してきました

西本 (@nishimotz) です。

4月18日に香川県高松市で開催された オープンソースカンファレンス2026 Kagawa(OSC香川)に参加してきました。 

香川では8年ぶりの OSC 開催とのことです。学生時代に運営に関わっていた方が実行委員長を務められていて、世代交代が進みながらもコミュニティを支える人が続いていることを実感しました。 

前日: 高松のまちを歩く

前日は、商店街でうどんを食べて、栗林公園に行きました。 商店街には昔ながらの店と新しい店が自然に並んでいて、琴電に乗ると、地元の生活の空気も伝わってきます。栗林公園ではボランティアガイドの案内もお願いしました。1対1で丁寧に説明していただき、短い時間でも高松の魅力がよくわかりました。

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当日: 3トラックで盛りだくさん

会場はJR高松駅前で、行政機関、ホール、飲食店、展望施設が近くに集まる、とても便利な場所でした。セミナーは3トラックで進行し、終日、いろいろな発表が行われていました。

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ブースエリアもにぎやかで、技術同人誌、ロボット、電子工作、レトロPCなど、オンラインでは味わえない多様な展示が並んでいました。リアルイベントならではの熱気を感じました。

出展したブースの様子

PyCon JP Association としてブースを出展しました。 学校、地域コミュニティ、近隣企業など、来場者の層が広かったので、いろいろな方と会話できました。 

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6月6日に広島で開催される Python Boot Camp と、今年も広島で開催される PyCon JP 2026 の紹介をしました。

Python Boot CampPyLadies Caravan はその他の開催地も募集しており、お話をするとステッカーや資料を手にとってくれる人もいました。

恒例の「Pythonバージョンシール」は、3.14 と 3.12 の人が多いという結果になりましたが、今回も会話のきっかけとしてとても役立ちました。

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ブースに駆け込んできた人からは「ここでシールを貼りたいので頑張ってバージョンアップしている」と話しかけられました。授業で Python を使っているという学生さんが「自分のPythonバージョンがわからない」と言いながら「たぶんこのあたりです」と貼ってくれることもありました。

コーディング支援AIを使っている方もかなり多かったです。

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閉会式・懇親会・感想

閉会式の前にライトニングトークの時間があり、私も最近 Python で開発したものを紹介しました。

懇親会は会場から歩いてすぐの場所で、中四国地域のコミュニティで活動されている人々、いつも OSC を支えている企業や団体の人々とゆっくり話すこともできました。

高松は美しくて面白い街だと感じました。また機会があれば足を運びたいです。

2026-05-25

PyCon JP TV #64 「Pythonパッケージを安全にPyPIで公開するライブデモ」を配信しました。次回は # 65は2026年6月2日(火)配信、テーマは「PyCon US 2026報告会」

こんにちは!一般社団法人PyCon JP Association運営メンバーの寺田です。

毎月 Python の最新情報をお届けしている「PyCon JP TV」。先日第64回を配信したのでその報告と、次回#65の2026年6月2日(火)「PyCon US 2026報告会」の予告です。

第64回放送の概要

2026年5月のPyCon JP TVでは「Pythonパッケージを安全にPyPIで公開するライブデモ」と題して2026年5月12日(火)に配信しました。視聴してくれたみなさん、コメントいただいたみなさん、ありがとうございました。
面白かったら高評価してくれたり、チャンネル登録してくれるとうれしいです。
動画はこちらです。 

メイントーク

「Pythonパッケージを安全にPyPIで公開するライブデモ」

説明スライドを説明し、実際にTest PyPIへのアップロードをライブデモでお届けしました。 

その他資料 

紹介したニュース

番組内でご紹介したニュースのリンク集です。気になった情報をぜひチェックしてみてください。

PyCon JP 関連ニュース

Python 国内イベント関連ニュース

海外 Python イベント関連ニュース

その他 Python ニュース

次回告知:第65回 PyCon JP TV

次回の PyCon JP TV は、以下のスケジュールで生配信いたします!

テーマ:PyCon US 2026報告会

日時:2026年6月2日 19:30〜

配信URL:https://youtube.com/live/40mIepqo3k0

カレンダー登録:Googleカレンダーに登録する

世界最大級の Python カンファレンス「PyCon US 2026」の熱気や最新トレンドを、いち早く皆様にお届けする予定です。どうぞお楽しみに!

お便り・SNSの案内

PyCon JP TV では、視聴者の皆様からの温かいメッセージをお待ちしております。番組への感想、パーソナリティへの質問、または取り上げてほしいトピックなどがあれば、ぜひお便りフォームからお寄せください。

💌 お便りフォームはこちら

また、PyCon JP の公式SNSでも最新情報を発信しています。ぜひフォローやシェアをお願いします!

2026-05-23

遠方参加者の支援制度について

主に遠方参加者を対象に、交通費や宿泊費の一部を「一般社団法人 PyCon JP Association」が負担する制度です


支援制度の詳細

対象者

自宅から会場までのアクセスが遠く、宿泊費や交通費が多くかかる方。

 

支払額

実費の70%を支給します。ただし、以下の上限額を超えないものとします。

  • 国内から参加する方: 4万円を上限とする交通費・宿泊費

  • 国外から参加する方: 10万円を上限とする交通費・宿泊費


上限を超える場合は各自でご負担ください。

 

募集人数

若干名(国内30人、国外10人程度まで)

申し込み多数の場合、学生やより遠方に在住している方が優先されます。

人数は状況により追加される場合があります。

 

締め切り

2026年6月20日 AoE(2026年6月21日 20:59 JST)


当選結果

当選結果は7月上旬よりご連絡いたしますが、状況によりそれ以前にご連絡する場合がございます。

 

申し込みについて

申込方法

以下の申し込みサイトよりお申込みいただけます。

支援対象選考にあたって優先される条件

  • 開催地(広島)からみて遠方からの参加者

  • U25チケットまたはStudentチケットで参加する若者

  • PyCon JPに初めて参加する人

  • トークセッションのスピーカー(申し込み時点では確定していないのでPretalxのアカウントをお知らせください)

  • オープンソースプロジェクトやPythonコミュニティに貢献している人(申し込みフォームに貢献内容をお書きください)

  •  その他、一般社団法人PyCon JP Associationが支援すべき理由が認められる人(申し込みフォームに支援すべきと考える理由をお書きください)

注) 優先条件を踏まえて選考しても応募者が予定数を上回る場合、ランダム抽選にて決定します。


注意点

  • 支援対象は交通費と宿泊費のみです。PyCon JP 2026 参加中の食費などは対象外です。

  • 高校生以下の方は親権者の承認が必要です。

注) 支援対象にカンファレンスチケット費用は含まれません。


精算方法

領収書またはそれに準ずる往復の金額がわかるものをご用意ください。具体的な精算方法は別途ご連絡いたします。


FAQ

よくある質問はFAQをご確認ください。

 

その他

不明点等は PyCon JP 2026 公式サイトの以下のページよりお問い合わせください。


PyCon JP 2026 お問い合わせフォーム 


PyCon JP 2026 Travel Grant Program


About the Travel Grant Program

The PyCon JP Association offers a travel grant program primarily intended for participants traveling from distant locations. This program partially covers transportation and accommodation expenses for attending PyCon JP 2026.


Travel Grant Details

Eligibility

Applicants who live far from the venue and expect significant transportation and accommodation expenses are eligible to apply.

Grant Amount

The grant covers up to 70% of actual travel and accommodation expenses, subject to the following limits:

  • Participants traveling domestically: up to JPY 40,000

  • Participants traveling internationally: up to JPY 100,000

Any expenses exceeding these limits must be covered by the participant.

Number of Recipients

A limited number of grants will be awarded:

  • Approximately 30 domestic participants

  • Approximately 10 international participants

If the number of applications exceeds availability, priority will be given to those meeting the selection priorities set out below.

The number of recipients may be increased depending on circumstances.

Application Deadline

June 20, 2026 AoE (June 21, 2026 20:59 JST)

Result Notification

Applicants will be notified of the results starting in early July 2026. Depending on the review process, some applicants may be contacted earlier.


Application Information

How to Apply

Please apply through the application form below.

  • Travel Grant Application Form
  • Selection Priorities

    Priority may be given to applicants who meet one or more of the following conditions:

    • Participants traveling from locations far from the venue (Hiroshima)

    • Young participants using a U25 or student ticket

    • First-time attendees of PyCon JP

    • Speakers presenting a talk session (Talk acceptance may not yet be finalized at the time of application.) Please provide your Pretalx account information.

    • Contributors to open source projects or the Python community (Please describe your contributions in the application form.)

    • Applicants with other circumstances that the PyCon JP Association considers deserving of support (Please explain why you believe support should be provided in the application form.)

    Note: If the number of qualified applicants exceeds the available grants even after considering the priority criteria above, recipients will be selected by random lottery.


    Important Notes

    • The grant only covers transportation and accommodation expenses. Meals and other expenses during PyCon JP 2026 are not covered.

    • Applicants under the age of 18 must obtain parental or guardian consent.

    • Conference ticket fees are not included in the travel grant.


    Reimbursement Process

    Please prepare receipts or equivalent documents showing the round-trip transportation and accommodation costs. Detailed reimbursement procedures will be provided separately.


    FAQ

    For answers to common questions, please see our FAQ page.


    Contact

    If you have any questions, please contact us using the inquiry form on the official PyCon JP 2026 website.

    PyCon JP 2026 Inquiry Form