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2023-03-22

PyCon JP 2022会計報告

 こんにちは。PyCon JP 2022(前年)会計のyoshidaです。

昨年9月に開催されたPyCon JP 2022の収支レポートがまとまりましたので、当Blogで報告します。他のイベント開催者の方々の参考になれば幸いです。

PyCon JP 2022は、昨年に引き続き厳しい世情の中での準備・開催となりましたが、最終的には赤字になることなく会計を締めることができました。
これは、参加者の皆さん・スポンサーの皆さん・そしてスタッフの皆さんのご協力のおかげです。本当にありがとうございました。

例年同様、PyCon JP 2022のスタッフ活動はボランティアであり、収支データにもスタッフへの給料・報酬といった項目はありません。
また、黒字となった金額については、一般社団法人PyCon JP Associationの会計を介して、「日本国内のPythonユーザのために、Pythonの普及及び開発支援」に利用されます。

収支概要

項目金額[千円]
売上スポンサー協賛収入17,546
参加者収入(チケット・グッズ収入)4,675
小計22,221
支出荷造運賃846
広告宣伝費6,877
旅費交通費846
通信費(インターネット関連・配信費)4,098
消耗品費259
支払手数料208
会場費8,307
支払報酬(同時通訳・法務)264
小計20,959
純損益1,262


詳細データは、こちらで参照可能です。

PyCon JP 2022の予算管理・会計を振り返って

PyCon JPイベント会計ならではの考え方として、会場費などの固定的なコストに対してはスポンサー収入を相当させ、飲食物などの変動的なコストについては参加費収入を相当させています。これにより見合った内容での参加者の増減にあまり影響を受けない安定的な会計を目指すことができます。この考え方は私もほかのイベントの主催や会計を行う際にも活用しています。

PyCon JP 2022のイベント会計は、広い会場を使用しての複数トラックのサイレントセッションによるハイブリッド開催となりました、これは小規模現地会場であったPyCon JP 2021に比べ、会場費が高額になるだけではなく、同通機材の大規模通日使用や複数トラックのコントロール配信など固定的なコストが多くかかります。

変動的なコストは、COVID-19により拍動的に状況が移り変わる状況で、現地参加者数が読めない困難な状況であり、感染症対策の観点から、消毒やリストバンドの徹底、パーティ参加者については抗原検査を現地で実施し、大皿料理等は提供することができないといった多くの様々なコスト、制約がありました。

今回、イベント収支を黒字で終えることができた大きな要因は、このような現地参加者数が読めない状況の中で参加者数に応じたランチやパーティの飲食物数量と費用の調整を開催直前、開催当日まで行い、Python Software Foundation(PSF)からのスポンサードを追加でいただくことができたなどの効果によるものが大きいです。

また、例年収支を黒字で終えることができている大きな要因は、ボランティアスタッフであるにも関わらず、スタッフのコスト意識の高さ・努力があります。

また、COVID-19による社会・経済不安の中、スポンサーシップへの応募が少ないことを覚悟・想定して予算組みをしていましたが、最終的には多数の応募をいただくことができました。

PyCon JP 2022は、厳しい世情の中での準備・開催でしたが、エンジニアのコミュニティ活動に理解のあるスポンサー企業の皆さん、参加者の皆さん、スタッフ一人ひとりの意識と努力のおかげで、赤字になること無くイベント収支を着地させることができました。

改めまして、ありがとうございました。


PyCon JP 2023について

今年もPyCon JP 2023に向けてのスタッフ活動が始まっていて、スタッフの募集も開始しています。

PyCon JP スタッフに興味はある。でもできるか不安という方へ

ちょっとでも興味があったら思い切って飛び込んでみてください。

それでも不安な方は、スタッフミーティングの「お試し参加・にぎやかし」もありますので、様子を見てから申し込むのも大歓迎です。(詳細は下記に記載)

スタッフの活動は、できる範囲で取り組んでいただければ大丈夫です。
「カンファレンス当日までは手伝えないけれど、3ヶ月前までなら手伝える」というような関わり方も大歓迎です。

スタッフ申込フォーム

スタッフ活動の様子を見学できます!

申し込む前にスタッフ活動の雰囲気を見てみたい方は、ぜひ「お試し参加」してください。
スタッフのミーティングには、どなたでも「お試し参加」して、気軽に見学できます。

スタッフ活動の一覧(https://pyconjp-staff.connpass.com/)から、直近で予定されているPyCon JP 2023の「ミーティング」や「作業会」を確認する

※参加にはconnpassのアカウントが必要です。

作成手順:https://help.connpass.com/basic/register

ぜひ!一緒にPyCon JP 2023を創り上げましょう!


For non-native Japanese speakers

Thank you for your interest in joining the PyCon JP 2023 staff team.

We are looking for new members for the PyCon JP 2023 team.

PyCon JP 2023 would like to focus on on-site holding as much as possible.

We would like more people to enjoy PyCon JP, and we would like to ask those who have international knowledge to cooperate.

Even if you are not good at Japanese, let's talk in English and liven up PyCon JP together.

All of 2023 staff are volunteers.

A certain level of Japanese language skill is required, but we will support you.

If you want to join, please fill out the application form below.

Volunteer staff registration form

PyCon JP 2022開催時の様子

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2022年時のオープニング

過去のPyCon JPのイメージはこちらもご覧ください!

2023-03-02

PyCon JP 2022のアンケート結果を共有します


こんにちは。PyCon JP 2022の副座長だったPeacockです。
おまたせしました。今回は皆さんからカンファレンス後に回答頂いた、アンケートの結果を共有します。

(表示が崩れてしまってしまう場合があります。見づらくて申し訳ありません。)

回答について

全体で148件の回答を頂きました。皆さんありがとうございました。

参加者のバックグラウンドについて

Q1. PyCon JP 2022を知ったきっかけやPyConJPの記事を見たメディアはなんですか?(複数選択)/How did you learn about PyCon JP 2022 (multiple choice)?


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(友人・同僚・スタッフなど)知り合い経由が多数、Twitterがその半数というところでしょうか。
Twitter広告を初めて本格的に取り入れてみたという裏話があるのですが、結構効果があってよかったなあというのが正直な感想ですね。


Q2. 主に利用しているPythonのバージョンを教えてください。/ Which version of Python do you use(multiple choice)?


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Q3. 普段、どの分野でPythonを使っていますか?What do you use Python for (multiple choice)?


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Q4. Python以外で普段利用しているプログラミング言語を教えてください。/Which programming language do you use other than Python? (multiple choice)


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Q5. Web開発に関わっている方に質問です。どんなWebフレームワークを使っていますか?/ Which web framework do you use(multiple choice)?


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思った以上に様々な分野・バックグラウンドの方が来ているんだなあと思いました。

チケットについて

Q6. 本イベントは有料で開催されましたが、値段は適切だったと思いますか?以下より選択してください。/What do you think about the participation fee of PyCon JP?

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約1/3の方が「高すぎる」と回答でした。

Q7. 上記で「適正」以外を選択された方にお聞きします。本イベントの適切な価格は幾らでしょうか。/If you choose "too cheap" or "too expensive", how much do you think is the fair price of the ticket?

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Q6と含めて、詳しく分析して2023の参考にしたいと思っています。

イベントのコンテンツについて

Q8. どういう立場で参加しましたか/What was your role in PyCon JP 2022?


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Q9. 印象に残った講演を選んでください/Please let us know which presentations were you interested in (multiple choice)?


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Coffee Breakが何故か入っていますが、トップは頭一つ抜けていました。

Q10. 講演(Keynote/Talk/LT)の満足度を教えてください。/Overall, how satisfied are you with the presentations(Keynotes, Talk Sessions, Lightning Talk)


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Q11. 講演について、感想、要望があれば教えて下さい / Let us know your feedback or recommendations regarding the presentations.

(23件の回答)

Sli.doについては概ね好評でしたが、色々改善の余地はありそうでした。
トーク内容については、久しぶりのオフライン開催ということについて勘が戻っていないな、と思うところがありました。(字が小さい・暗くて見にくいなど)
同時通訳レシーバーを使ったサイレントセッション方式にも「慣れるのが大変だったが行き来が簡単・他の部屋の様子が分かりやすい」のような意見がありました。


トークについて総括すると、概ね好評で良かったです。登壇者についての要望については必ずしも反映できるものではないと言うことを書いておきます(ある程度こちらで共有することはできますが)

Webサイトについて

Q12. スマートフォンからのPyCon JP 2022 Webサイト表示の満足度を教えてください / How satisfied are you with the smartphone PyCon JP 2022 Site.

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Q13. スマートフォンからのWebサイト表示について感想、要望があれば教えてください / Let us know your feedback or recommendations regarding PyCon JP 2022 Site.

(11件の回答)

「見やすかった」旨の意見が多数でした。タイムテーブルについては「難易度も表示してほしい」などの意見もありました。2023以降の参考にできればと思います。

企画について

Q14. 企画の満足度を教えてください。/Overall, how satisfied are you with the programs

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Q15. 企画について、感想、要望があれば教えて下さい / Let us know your feedback or recommendations regarding the programs.

(13 件の回答)

「(現地会場について含め)事前情報の少なさ」「トークセッション以外の内容がわかりにくかった」のような意見がいくつかありました。
Webサイトなどで告知はしていたのですが、周知方法は課題のようです。

パーティーについて

Q16. カンファレンス2日目のパーティについて満足度を教えてください/How was the party?


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Q17. パーティについて、感想、要望があれば教えて下さい / Let us know your feedback or recommendations regarding the party

(16 件の回答)

「抗原検査があって安心だった」「楽しかった」「夜景が良かった」などの回答がありました。初参加・話しかけるのが苦手な方へのアプローチとして、何か話題や企画があると良かったのかもしれないです。

その他

Q18. カンファレンス会場の無線LANについて満足度を教えてください/How was the WLAN(internet connection) at the conference?

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ネットワークも(多少トラブルありましたが)概ね満足して頂けたようで良かったです。

Q19. 今後も、日本で開催されるPyConに参加したいと思いますか?/Will you be going to attend the upcoming PyCons in Japan?

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Q20. 今後、PyCon JPがお近くの都市部で開催された場合、スタッフとして参加いただけますか?(Only Japanese-speaking person)

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Q21. 次回のこのイベントで、スタッフになってみたい、手伝ってみたい方はメールアドレスを教えて下さい

(13件の回答)

Q22. PyCon JP 2022について、自由なご意見をお聞かせ下さい。/ Any suggestions or comments regarding PyCon JP 2022 please.

(30 件の回答)
「久しぶりのオフライン開催を楽しめた」「2023も応援しています!」などありがとうございました。

今後の開催にも前向きな意見が多く、感謝の気持ちでいっぱいです。改善要望もちらほらあるので、検討していきたいと思います。

PyConへの参加回数、在住地域・言語、職種・年齢について

Q23. これまでどの地域のPyConに何回位出たことがありますか?/ Have you attended other PyCons, and if yes, where?

(74件の回答)

0や「初めて」などが5回以上の常連の方と同じくらいありました。新規の方にもリーチできているようで良かったのではと思っています。

Q24. 今回は、どちらからお越しですか?/Where do you come from?

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首都圏の1都3県が6,7割というような結果でした。日本の他の地方へのアピールも必要だなと思いました。遠方支援などの施策もより拡充できたらなと思います。

Q25. あなたの母国語はなんですか?/What is your native language?


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2022年のまだ厳しい情勢の中、英語や他の言語圏の方からも、少数ですが来て頂いていたことに驚きと感謝しています。

Q26. お仕事の業種を教えてください /What type of industry are you in?
Q27. お仕事の役職、仕事内容を教えてください/What is your job role?



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エンジニアが多数を占める中、学生の方や他の職種の方の参加もありました。

Q28. 年齢を教えてください/How old are you?


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30代以上が7割以上でした。20代以下の若い世代へのアピールは必要なようです。

参加者の皆さま、アンケート回答ありがとうございました。
また2023も有明でお会いしましょう!


2022-11-29

PyCon JP 2022 会場風景とインタビュー動画の公開

  一般社団法人PyCon JP Associationの寺田です。

動画公開

PyCon JP 2022は、10月14日、15日に開催されました。

PyCon JP 2022を取材し、レポートとして動画にまとめました。ぜひご覧いただければと思います。
 
PyCon JP 2022 Report

 

内容、タイムラインは以下のとおりです。

  • 0:00:09 レポート開始、前日準備会場へ
  • 0:01:27 Welcome Partyへ
  • 0:02:08 Day.1 開場前
  • 0:02:58 座長selinaさんインタビュー
  • 0:03:50 会場の様子、nikkieさんインタビュー
  • 0:05:18 Diamondスポンサー FLEXYさんインタビュー、スポンサーブースの様子
  • 0:10:02 Violeta Sosaさんインタビュー、Junya Fukudaさんインタビュー 
  • 0:11:49 スポンサーブースの賑わい、Hiroshimaチームインタビュー  
  • 0:13:25 whitphxさんインタビュー  
  • 0:14:41 ミートアップへ

ポイント

 
会場の雰囲気を知ってもらい、スピーカーや来場者の生の声をお届けしたいと思い、撮影から編集・公開までをプロへの依頼ではなくPyCon JP TVスタッフで行いました。

撮影は、GoProを鞄のストラップに取り付けたり、インタビューの時には手持ちして行いました。インタビューマイクを持っていると、気になる方が多いようで声を掛けてもらえる場面も多かったです。
 

気をつけた点

 
動画を音声なしでも楽しめるようにテロップを多めに入れたり、移動中を早回しするようにし、見ている方が楽しめるように心がけました。
 
また、YouTubeのタイムラインを概要欄に入れたり、WhisperというOpenAIが公開している音声認識モデルを使って字幕も追加しました。これらは、PyCon JP TVで一緒にパーソナリティーをしている、鈴木たかのりさんが担当してくれました。 

うまくできた点

 
会場の雰囲気やスポンサーブースの様子はいい感じに動画にできたかと思います。インタビューも何名かに協力をいただけて収録できました。
 
また、編集時の大枠カット割りやクローズアップポイント、さらにテロップ入れなどの意見を交換しながら15分程度の動画にまとめられたのは良かったです。
リモート作業での動画へのコメントや指摘は、Dropbox Replayというサービスで行いました。 タイムライン上にコメントが残せ、そのコメントが編集アプリにも連携されるので効率よく編集ができました。
 

うまくいかなかった点

 
以下の2点はが少し心残りです。
  • Day.2の撮影ができなかったこと
  • 会場の様子をもっと撮影しておけばよかったこと

まとめ

動画を手軽に撮って、編集して、公開するという流れが徐々にできるようになってきました。主催者に近い立場の目線での動画を記録として残せることや、参加していなかった方に雰囲気を伝えられるのが良いなと思っています。

 



2022-10-19

PyCon JP 2022 list of LT Presenters and Titles

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Hi, this is masamori, PyCon JP 2022 content team leader.

Thank you for attending PyCon JP 2022!
We had a great conference, both online and onsite, and we had a lot of fun!

In this blog, we would like to share with you the names and titles of the LT.

(The order in listed is the order of the LT presentations.)


Day1(14th Oct)

  • 三雲 勇二
    • Selenium/Puppeteerユーザー必見!Playwrightでブラウザを自動操作させるコードを自動生成したよ
  • 増川武志
    • 顧客に指摘される前に改善の意思決定をする仕組みで、Djangoアプリケーションのパフォーマンス改善をした記録
  • Jordan Su
    • Intro to Pycon TW 2023
  • Akira Miyazono
    • JRのゲームで外部コントローラ(マスコン)を使えるツールを作った
  • 市川享祐
    • LOVOTの並行処理を支えるtrio_util

Party(15th Oct)

  • 加藤公一
    • Python 3.11でのmathの新機能について
  • Kazuya Takei
    • PipedreamでPythonistaに優しい(?)ワークフロー構築
  • Koki Miura
    • Pythonで動かすDocker in Docker
  • Hama Takahiro
    • PyConKyushu活動報告?
  • Yumihiki
    • ノリと勢いで勉強会を共同主催しはじめた話

※ Name and title are as submitted. English translations are not available.

PyCon JP 2022 LT の発表者とタイトル一覧

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PyCon JP 2022 コンテンツチームリーダーのmasamoriです。 PyCon JP 2022 へのご参加ありがとうございました! オンライン・現地ともども、多くの方にご参加いただき、大変盛り上がったカンファレンスとなりました! 今回のブログでは、LTで発表された方のお名前とタイトルを掲載します。 (掲載している順番はLT発表順です)

Day1(10/14)

  • 三雲 勇二
    • Selenium/Puppeteerユーザー必見!Playwrightでブラウザを自動操作させるコードを自動生成したよ
  • 増川武志
    • 顧客に指摘される前に改善の意思決定をする仕組みで、Djangoアプリケーションのパフォーマンス改善をした記録
  • Jordan Su
    • Intro to Pycon TW 2023
  • Akira Miyazono
    • JRのゲームで外部コントローラ(マスコン)を使えるツールを作った
  • 市川享祐
    • LOVOTの並行処理を支えるtrio_util

Party(10/15)
  • 加藤公一
    • Python 3.11でのmathの新機能について
  • Kazuya Takei
    • PipedreamでPythonistaに優しい(?)ワークフロー構築
  • Koki Miura
    • Pythonで動かすDocker in Docker
  • Hama Takahiro
    • PyConKyushu活動報告?
  • Yumihiki
    • ノリと勢いで勉強会を共同主催しはじめた話

2022-10-11

Call for Lightning Talks of PyCon JP 2022 is now open!

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Hi!

This is masamori PyCon JP 2022 staff. 

As you may have noticed in the timetable, there is an LT(Lightning Talk) time at the end of Day1.

We are looking for people who can give a talk at this time.

The presentation time is 5 minutes.

If you have a topic, please try LT!
In addition, priority will be given to those who have not yet submitted a proposal to PyCons, (
Including other Python Conferences).

Would you like to present a curious, interesting, or technical topic as an LT to PyCon JP 2022 attendees?
We are looking forward to your application.

Please feel free to apply using the form below.

https://forms.gle/VGNeF81nGK9nvFSS7

PyCon JP 2022 LT募集のお知らせ

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みなさん、こんにちは!

PyCon JP 2022スタッフのmasamoriです。

タイムテーブルを確認頂いた方はお気づきだと思いますが、Day1の最後にLT(Lightning Talk)の時間があります。
この時間で発表して頂ける方を募集します。

発表時間は5分です。

ネタがある方はぜひLTに挑戦してみてください。
なお、PyCon(他のPyConを含む) にまだプロポーザルを出したことのない方を優先に抽選します。

好奇心あふれる、面白い、または技術的な話をPyCon JP 2022の参加者に向けてLTとして発表してみませんか?
皆さんの応募をお待ちしております!

以下のフォームからふるってご応募下さい。
https://forms.gle/VGNeF81nGK9nvFSS7

2022-09-26

PyCon JP 2022 スプリント参加者およびスプリントリーダーの募集を開始しました!


今年のスプリントは10/16(日)、東京都江東区あるTOC有明コンベンションホール(20F)にて開催いたします。
スプリント用のconnpassイベントページ登録いただければ、どなたでも無料で参加いただけます!スプリント参加にあたってPyCon JP 2022のチケットは必要ありません。

スプリントとは?


多くのオープンソースソフトウェアの開発は、通常、ウェブ上でオンラインのコミュニケーションを通じて行われています。ほとんどの場合はこれで、問題ないのですが、時には直接集まってオフラインで共同開発を行うことが、開発を大きく前に進めるために有効なことがあります。

この特定のプロジェクトに興味がある開発者同士がオフラインで集まって、短時間で素早く進捗を出す開発ミートアップを実現するために、スプリントやハッカソンと呼ばれる方法が生まれました(Pythonコミュニティ以外では、このようなミートアップはよくハッカソンと呼ばれています)。
そして、開発者が一同に集まるカンファレンスは、このスプリントを実現するのに最適な場であるため、カンファレンスの一部としてスプリントが開かれることがよくあります。

PyCon JP 2022では、スプリントを行うにあたって必要な環境(Wi-Fi, 電源、テーブル、椅子、そしてコーヒー)を用意いたします。スプリント参加者の皆さんには、ご自分のPC、スキル、そして開発への情熱を会場に持ってきていただければと思います!

また、今回のスプリントではPythonコミュニティの活動も行うことができます。
オフラインでのコミュニティ活動に、今回の機会をぜひご利用ください!

スプリントリーダーとは?


スプリントリーダーは、スプリント内で扱う特定のオープンなプロジェクトを決めて、時間内に、その開発の案内や相談を対応する人のことです。
リーダーは、開発を進めるプロジェクトのメンテナーである必要はありません。リーダーは、自分が開発を進めたいと思う特定のプロジェクトを選んでいただき、スプリント内で達成したいゴールを設定いただくだけで構いません。他のスプリント参加者が選んだプロジェクトに参加してみたい場合には、スプリントリーダーの皆さんには、まず参加者の皆さんへ選んだプロジェクトの紹介や開発の進め方の案内を行っていただき、開発中は適宜開発の手助けを行っていただければと思います。

このスプリントリーダーの仕組みは、完全に非公式なものなので、参加者の皆さんが実際に開発を行うプロジェクトはどのようなものでも構いません。

また、コミュニティ活動の応募の際には、コミュニティ代表者の方がリーダー登録をしていただき、connpassアンケートにコミュニティ名と取り組むことを記載してください。

スプリント開催日時/参加登録/場所


  • 日時:2022/10/16(日)
    • 10:00 ~ 18:00 (スプリント)
    • 参加者撤収:18:30
  • 参加費:無料
    • PyCon JP 2022の申し込みがない方でもご参加いただけます。
  • 参加登録:connpassイベントページにて事前登録をお願いいたします。
    • スプリントリーダーとして参加の場合は、connpassのイベントページ上でスプリントリーダーとして登録をお願いいたします。 
      • 登録時にフォームにも回答してスプリントで取り組みたいテーマを提出してください。
      • フォームへの回答は日本語または英語でお願いします。  
      • スプリント参加者が閲覧できるように、応募されたテーマを後ほど一覧にして公開します。
  • 託児所:今年も会場にて託児所を開設予定です!
    • WebサイトのFAQ欄に記載してあるPDFからお申し込みください。
  • 会場:TOC有明コンベンションホール(20F)

Call for PyCon JP 2022 sprint participants and sprint leaders is now open!

This year's sprint will be held on Sunday, October 16 at TOC Ariake Convention Hall (20F) in Koto-ku, Tokyo.

Anyone who registers on the connpass event page for the sprint can attend for free! You do not need a ticket for PyCon JP 2022 to participate in a sprint.

What is a sprint?

Most open source software development is done through online communication, usually on the web. Most of the time this is fine, but sometimes getting together in person to collaborate offline can be effective in moving development forward in a big way.

A method called sprints or hackathons (outside of the Python community, such meetups are often referred to as hackathons) was created to allow developers interested in this particular project to get together offline and make quick progress in a short amount of time. (Outside of the Python community, such meetups are often called hackathons).

And since a conference where developers come together is the perfect place to realize these sprints, sprints are often held as part of the conference.

PyCon JP 2022 will provide the necessary environment for sprints (Wi-Fi, power, tables, chairs, and coffee). Sprint participants are encouraged to bring their computers, skills, and passion for development to the event!

This sprint will also be a great opportunity for the Python community to get involved.

We hope you will take advantage of this opportunity for offline community activities!

What is a Sprint Leader?

A sprint leader is a person who decides on a specific open project to be handled within a sprint and handles guiding and consulting on its development, within a time frame.

A leader does not have to be a maintainer of the project being developed. Leaders are asked to choose a specific project that they would like to develop and simply set the goals they would like to achieve within the sprint. If other sprint participants would like to participate in a project they have chosen, sprint leaders are expected to first introduce their chosen project to the participants and guide them through the development process, and then assist them as needed during the development process.

Since this Sprint Leader structure is completely informal, participants are free to choose any project they wish to actually develop.

When applying for community activities, please have the community representative register as a leader and describe the name of the community and what you will be working on in the CONNSPASS survey.

Sprint Date/Time/Registration/Place

  • Date: 2022/10/16 (Sun) 
    • 10:00 ~ 18:00 (Sprint)
    • Participant clean-up: 18:30
  • Registration Fee: Free
    • You can attend even if you have not registered for PyCon JP 2022.
  • Registration: Please register in advance at the connpass event page.
    • If you are attending as a sprint leader, please register as a sprint leader on the connpass event page. 
    • When you register, please also answer the form and submit the theme you would like to work on in the sprint.
    • Please answer the form in either Japanese or English.  
    • We will later publish a list of submitted themes for viewing by sprint participants.
  • Venue: TOC Ariake Convention Hall (20F)

2022-09-20

PyCon JP 2022 キーノートスピーカーについてのお知らせ

皆さん、こんにちは! PyCon JP 2022 スタッフの seigot です。 今回は、PyCon JP 2022のキーノートスピーカーについてお知らせします! PyCon JP 2022のキーノートスピーカーは以下の方々に決定しました! なお、両日共に日英の同時通訳音声も聞くことができます(現地参加のみ)

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1日目: Mark Shannon氏

2日目: 西内 啓(にしうち ひろむ)氏


それでは、簡単にお二人のプロフィールを紹介します。


Mark Shannon氏

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Mark Shannon

2005年からPythonを使い始め、2010年からCPythonにコントリビュートしています。
静的解析ツールの開発に長い間携わっていた後、ここ数年はPythonの高速化に取り組んでいます。
私の学術的および商業的な研究は、Pythonのコンパイラ、仮想マシン、静的解析に重点を置いています。私の博士号は、動的言語用の仮想マシンの構築に関するものでした。412, 590, 626, 659 など、さまざまな PEP の著者でもあります。
現在は、Microsoftの資金提供による "Faster CPython"チームの技術リーダーとして働いています。


Mark Shannon氏は、学生時代からPythonのような動的プログラミング言語の仮想マシンやコンパイラに深く関わってこられました。

Python 3.11では、Farster CPython: CPython 高速化計画をリードされています。

Pythonの性能向上という課題にどのように向き合ってこられたかを知る興味深い場となりそうです。


Farster CPython: CPython 高速化計画

https://github.com/faster-cpython/ideas/blob/main/FasterCPythonDark.pdf


西内 啓(にしうち ひろむ)氏

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西内 啓 / Hiromu Nishiuchi

東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、2014年11月より株式会社データビークルを創業。
自身のノウハウを活かした拡張アナリティクスツール「dataDiver」などの開発・販売と、官民のデータ活用プロジェクト支援に従事。著書に累計50万部を突破した『統計学が最強の学問である』シリーズのほか、『統計学が日本を救う』(中央公論新社)など。
2020年より内閣府EBPM(Evidence Based Plicy Making: 科学的根拠に基づく政策立案政策立案)アドバイザリーボードメンバーも務める。



西内氏は、数多くのデータ活用プロジェクトに参画されており、統計学に関する本も多数出版されておられます。

本講演では、データ活用における数々のご経験に基づいた貴重なお話を伺える場となりそうです。



今年のPyCon JPにも、キーノートには素晴らしい方々に登壇いただけることになり、私自身も本講演を聞くことが非常に楽しみです。

来たる 10月14日(金)〜16日(日) に開催予定のPyCon JP 2022 をお楽しみに!


2022-09-05

PyCon JP 2022 Attendee T-Shirt Released!

PyCon JP 2022 T-shirt is ready!


There are 2 types of participant’s T-shirt, the one that will be distributed locally and the one that can be purchased in advance at SUZURI!

This is a T-shirt you can buy at SUZURI!


This is a normal size PyCon JP 2022 T-shirt with the PyCon JP 2022 logo.

SUZURI version has limited design on the front.

You can choose from the following two base colors and sizes.

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PyCon JP 2022 Oversize PyCon JP 2022 T-shirt with puzzle logo.

SUZURI version has limited design on the front.

You can choose from the following two  colors and sizes.


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(Added on 09/06) In addition, we have added dry-type T-shirts in response to requests!

There are 4 different colors for each shade.

https://d1q9av5b648rmv.cloudfront.net/v3/1530x1530/dry-t-shirt/l/burgundy/front/11994133/1661858098-1505x481.png.1.8571+0.0+0.0935.png?h=09ad585675d146ea3fb86230d108f005bf7d09bb&printed=true&output_format=png&shadow=false
PyCon JP 2022 Dark-colored dry T-shirts (Burgundy)

https://d1q9av5b648rmv.cloudfront.net/v3/1530x1530/dry-t-shirt/l/lightpink/front/12057045/1662369909-1506x481.png.1.8559+0.0+0.0935.png?h=361f45dd6771651e501eb88a2c8707e59f9d3134&printed=true&output_format=png&shadow=false
PyCon JP 2022 Light-colored dry T-shirts (Lightpink)


Please look forward to the T-shirt (Limited number. It is distributed free of charge within the sponsor plan. More details later.) that will be distributed at the site.


The design is different from SUZURI sales and local distribution, so you can get both 2 editions! 


At PyCon JP, T-shirts are designed for attendees!

You can purchase from the above URL on the goods production site suzuri.


T-shirts will be on sale for a limited time until PyCon JP 2022 on 10/16.


It will take about 10 business days for on-demand production, so I recommend that you purchase by the end of September.


Also, unfortunately, SUZURI does not support shipping overseas.

As a workaround, for example, if you create an account on tensou.com, get a dedicated address, and use it, you can get it even for foreigners. However, it takes a lot of time to send it to some areas such as India because we only send it by surface mail. Please be careful if you live abroad.

https://www.tenso.com/en/


We are currently making and shipping speaker T-shirts to the speakers.

We are currently shipping speaker T-shirt (for the overseas, via tensou.com).


See you in PyCon JP 2022 with PyCon JP T-shirts!

 

Changelog

2022/09/06: Add dry-typed T-shirts

PyCon JP 2022 参加者Tシャツ発売!

PyCon JP スタッフのYoshidaです。

PyCon JP 2022 のTシャツが出来ました!

今年の参加者Tシャツは現地配布予定のものとSUZURIで事前に購入できるTシャツの2種類があります!

こちらがSUZURIで購入できるTシャツです!

PyCon JP 2022 ロゴを使用した通常サイズのPyCon JP 2022のTシャツです。
表面にSUZURI限定デザインがされています。
以下濃淡のデザイン違い、それぞれ2種類のべース色とお好みのサイズを選ぶことができます

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PyCon JP 2022 パズルロゴを使用したオーバーサイズのPyCon JP 2022のTシャツです。
表面にSUZURI限定デザインがされています。
以下2種のベース色とお好みのサイズを選ぶことが出来ます。
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(09/06追記)さらに、ご要望にお応えしてドライタイプのTシャツも追加しました!

こちらは濃淡各4種類ずつのカラーがあります。

https://d1q9av5b648rmv.cloudfront.net/v3/1530x1530/dry-t-shirt/l/burgundy/front/11994133/1661858098-1505x481.png.1.8571+0.0+0.0935.png?h=09ad585675d146ea3fb86230d108f005bf7d09bb&printed=true&output_format=png&shadow=false
PyCon JP 2022 濃色ドライTシャツ (バーガンディ)
https://d1q9av5b648rmv.cloudfront.net/v3/1530x1530/dry-t-shirt/l/lightpink/front/12057045/1662369909-1506x481.png.1.8559+0.0+0.0935.png?h=361f45dd6771651e501eb88a2c8707e59f9d3134&printed=true&output_format=png&shadow=false
PyCon JP 2022 淡色ドライTシャツ (ライトピンク)

 

 

現地配布予定のTシャツ(枚数限定。スポンサー企画内で無料配布。詳細は後ほど)もありますので、そちらもお楽しみに!

デザインはSUZURI販売、現地配布と異なりますので、2種類手に取るのも良し!

グッズ製作サイトのsuzuriで上記のURLから購入ができます。

また、Tシャツ販売は10/16のPyCon JP 2022開催までの期間限定販売となりますが、

オンデマンド生産でおよそ10営業日程度かかりますので、9月末までの購入をお勧めします。

なお、残念ながら海外向けは直接送付はsuzuriでは対応していません。

例としてtensou.comにアカウントを作成し、専用住所を取得、使用することで海外の方も手に入れることが出来ます。しかし、現在インドなど船便での送付のみの対応となっているため大変時間がかかる地域があります。海外在住の方はお気を付けください。

https://www.tenso.com/en/

スピーカーの方にはスピーカーTシャツを製作、発送作業中です。

海外スピーカーのTシャツもtensou.comを利用して送付予定です。

是非みなさん一緒にPyCon JP Tシャツを着て PyCon JP 2022に参加しましょう!

 

変更履歴

2022/09/06:ドライタイプのTシャツを追加

 


2022-08-31

PyCon JP 2022 チケットの種類と販売開始日のお知らせ

PyCon JP 2022 事務局の中村(chanyou)です。
本日、PyCon JP 2022 の connpass イベントページを公開しました。
チケットの種類とチケット販売開始日、例年のカンファレンスとの違いについてお知らせします。

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チケットの販売開始日について

チケットの販売開始日時は 2022-09-05 (月) 12:00 (JST) を予定しています。
販売開始日になりましたら、connpass イベントページよりご購入いただけます。

PyCon JP 2022 connpass イベントページ
URL: https://connpass.com/event/255827

参加方法について

今年はオフライン会場で開催しますが、オンラインによる参加もサポートしています。

参加方法は以下の3種類です。

会場参加

オフライン会場で参加する方法で、メインの参加方法です。スピーカーへの質問や交流が可能です。
また、会場ではランチの提供があります。

オンライン参加

オンライン配信を視聴して参加する方法です。スピーカーへの質問や交流が可能です。
オンライン参加の場合はランチは付属しません。

YouTube ライブ配信の視聴(チケット購入は不要)

カンファレンス当日は YouTube ライブ配信を実施します。
オンライン配信を視聴して参加する方法です。

ただし質問等は受け付けておりませんので、質問や交流したい方はチケットをご購入ください。
会場もしくはオンラインでの参加をお勧めします。

チケットの種類

以下の5種類のチケットを販売します。

  • Patron: 40,000円
  • Business: 18,000円
  • Personal: 12,000円
  • Student: 2,000円
  • Online: 2,000円

チケットの違いについては connpass イベントページ をご確認ください。

遠方参加者の支援制度について

主に遠方参加者を対象に、交通費を全額、または一部を PyCon JP が負担する制度があります。

詳細は以下の記事をご確認ください。

PyCon JP Blog: PyCon JP 2022 遠方参加者の支援制度について
https://pyconjp.blogspot.com/2022/08/financial-aid-ja.html

託児室について

今年も託児スペースを設ける予定です。

対象年齢は3ヶ月~小学6年生のお子様で、無料でご利用いただけます。

ただしご利用には事前にお申込みが必要です。お申込み方法は準備が整い次第ご案内します。

例年のカンファレンスとの違い

感染症対策について

安心してご参加いただくために PyCon JP 2022 オンサイト参加のガイドライン を策定しました。必ず内容をご確認ください。

感染症対策のため、チケット購入時に参加者の連絡先をご入力いただきます。
参加者の情報と参加状況を確実に把握するため、今年は購入したチケットの譲渡は禁止とさせていただきます。

パーティについて

カンファレンス終了後にパーティを実施する予定ですが、通常のチケットには含まれません。
参加には別途パーティチケットが必要になります。準備が整い次第ご案内します。

グッズについて

PyCon JP 2022 では2種類のTシャツを販売、配布する予定です。

詳細については connpass イベントページ をご確認ください。

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