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2025-01-13

PyCon JP 2024 共同座長振り返り

吉田です。

本blogではPyCon JPでは初の試みであった、共同座長という仕組みを実施してみて、得られた知見について、振り返り共有します。

今後このような形で運営する方や大規模イベントの運営をする方に参考になればと思います。

共同座長にした背景

PyCon JP Associationは毎年開催される年次イベントとしてのPyCon JPについて、イベントを代表する座長を決定して、イベントの開催を任せています。

PyCon JPの座長とは何かの詳細については、2024年で書かれた以下の資料をご覧ください。

PyCon JPイベントの座長と当法人との関係

PyCon JP 2024は鈴木たかのりさんと私、吉田俊輔、寺田学さんの3名で共同座長(Co-Chair)として運営しました。

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共同座長のたかのり、吉田、寺田

この3人はそれぞれ過去のPyCon JPでの座長の経験もあり、現在は一般社団法人PyCon JP Associationの理事でもあります。

一般社団法人PyCon JP Associationは、毎年開催されるPyCon JPのイベントを代表する 座長 を任命し、それによりPyCon JPを主催しています。

経緯としては、PyCon JP 2024については例年通り座長を公募しましたが、PyCon APAC 2023開催までに応募者がなく、どのように進めていくかということが一般社団法人PyCon JP Associationの会議などで検討されました。

理事の総意としてPyCon JP 2024については、開催は必ずしたいと考え、どのようにするのがいいかさまざまな観点から検討しました。

その中でPyCon JP 2024については共同座長という形で理事でもあるPyCon JPの座長経験者の3人による体制で実施することで同意し、形となりました。

今回の記事の目的

PyCon JPとして、共同座長での開催を行ったことは初めてで有り、振り返り結果を残しておくことは今後のPyCon JPおよび共同座長と類似した形態でカンファレンスを開催される方々への参考になると思います。そのため、PyCon JP 2024を準備開催する中で得た経験について、共同座長での振り返りを行いました。こちらについて、抜粋して本blogで共有します。

共同座長での開催の良い点、改善点、コスト、感想

良い点

    • 3人いて相互に相談、分担できるのはよかった
    • 忙しいときに役割分担も適宜できたのでよかった
    • 何かを決めるときの心理的な安心感があった
      • 一人での座長と違い、孤独感がなく安心してできた
    • 3人なので、ほかの2名の意見が参考になり、意外と対立しなかった
      • 3人いるから「他の2名が良いならOK」のようになる

    改善できそうな点

    • 共同座長の協議はリアルタイムに行っていたが、それが主催メンバーから見えず、意思決定が遅いと思われてしまうことがあった。
      • 共同座長の意見をタイムリーに主催メンバーに出していくのが難しかった

    共同座長で必要だったコスト
    • 共同座長での合意形成や意見交換し、民主的に決定するコストがそれなりに掛かった
    • slackでの随時のコミュニケーションに加えて、開催まで数ヶ月および開催後(の現在も)毎週決めた曜日にランチミーティングを共同座長3人で、定期的に実施した。お互いにスケジュールや食事、仕事への影響がそれなりにあったが、これは必要なコストだったと思う。

    今回のチーム体制と共同座長、全体的な体制とコミュニケーションについての振り返り

    今回PyCon JP 2024では主催メンバーを6チーム(参加者管理、会場、プログラム、広報、スポンサー、会計)で編成し、共同座長はそれぞれ2チームの担当を持つ形にしました。それについての振り返りです。

    チーム編成・チーム分け

    • (よかった)チームで運営できる体制、共同座長が担当を持つというのは良かったと思うし、当日にリーダ中心に動ける場面も多く良かった。6というチーム数はそれなりに良かったと思っている。
    • (改善できそう)チーム分けについては、もう少し考え直してもよいかと思う。
    • (どちらとも)チーム間の連携、線を引く難しさと、間の抜けをどうカバーするかは、改善の余地もあるが、チームを分けることの難しさでもある

    チーム作り、メンバー募集、オンボーディング

    • (よかった)コストはかかるが、全員とのオンボーディングをやったのは良かったと思っている
    • (改善できそう)オンボーディング後のチームでの受け入れ、特に非日本語話者へのケアや受け入れ前の説明などがあっても良かったかも
    • (どちらとも)主催メンバーという言葉は定着しきれなかったが、「スタッフ」よりは良いかなと思っている

    コミュニケーション

    • (よかった)Slack / Jiraのコミュケーションで時間を共有せずに進められることも多くなっていった。特にメール管理に初採用したJira Service Managementはとても良かった
    • (よかった)当日のレシーバーでの情報共有はよかった
    • (改善できそう)全体ミーティングは当初開催していなかったが、途中から月次で開始した。全体ミーティングはお互いのチームの状況を把握し、調整するために必要だった

    チームってどうだったのか?

    • (よかった)自走できるチームやチームリーダができ、チーム内で解決できる場面はよかった
    • (改善できそう)リーダーやサブリーダの役割が不明瞭で、連携方法やチーム間の壁があったとおもう
    • (どちらとも)リーダーやチームを共同座長や経験者が補助できる良い仕組みが作れないかな。

    以上振り返り内容の抜粋です。

    今後について

    共同座長含め、主催メンバーはPyCon JP 2024の開催後も残タスクについて、振り返り会や全体作業日を開催し、着実に実施してきました。

    まだ若干のタスクが残っていますが、着実にすすめて、PyCon JP 2024の全てのタスクをCloseして行きます。

    このblogが今後の大規模イベントの開催者の方への参考となれば幸いです。

    2024-11-02

    PyCon JP 2024のアンケート結果を報告します

    PyCon JP 2024 参加者管理チーム(PyCon JP 2025 座長)の西本です。
    PyCon JP 2024 終了後に回答をいただいたアンケートの結果を報告します。
    全体で187件の回答をいただきました。ありがとうございました。

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    参加者について


    Q1. 年齢


    最も多かったのは26-35歳で約41パーセント、次に多いのは36-45歳で約28パーセントでした。

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    Q2. お住まいの国または都道府県


    多かった回答は関東圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)でした。

    Q3. 職業


    最も多かった回答は「ソフトウェア/インフラエンジニア(ウェブ、バックエンド、クラウドなど)」でした。

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    Q4. PyCon JP 2024を知ったきっかけやPyCon JP 2024の記事を見たメディアはなんですか? 


    多かった回答は「友人や同僚」「PyCon JP スタッフから」「X (Twitter)」「他のイベント」でした。 

    Q5. 主に利用しているPythonのバージョンを教えてください。


    多かった回答は 3.12 と 3.11 でした。

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    Q6. 普段、どの分野でPythonを使っていますか?


    多かった回答はWeb開発、個人的なツール作成、AI・機械学習でした。

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    Q7. Python以外で普段利用しているプログラミング言語を教えてください。


    特に多かった回答は JavaScrpt / TypeScript でした。

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    Q8. Pythonで開発を行っている方に質問です。どんなフレームワークやライブラリを使っていますか?


    主な回答は以下の通りでした。
    • Webフレームワーク: Django, FastAPI, Flask  
    • データ分析・科学計算・機械学習・AI関連: Pandas, NumPy, Scikit-learn, TensorFlow, PyTorch, SciPy, Plotly, Streamlit, transformers, Langchain, Huggingface  
    • 開発ツール・ユーティリティ: Pydantic, SQLAlchemy, pytest, boto3, mypy, black, ruff, OpenCV

    チケットについて


    Q9. 本イベントは有料で開催されましたが、値段は適切だったと思いますか


    「適正」と回答した方は71パーセントでした。一方で、「高すぎる」と感じた方も25パーセントを超えており、一定の割合で価格に不満を持った参加者がいたことが再確認されました。

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    Q11. どういう立場で参加しましたか


    最も多い回答は「Personal または Student の自費による参加」でした。


    イベントのコンテンツについて


    Q12. 講演(Keynote/Talk/LT)の満足度を教えてください。


    「満足」「だいたい満足」の合計が約80パーセントでした。

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    Q13. 講演について、感想、要望があれば教えてください


    さまざまなテーマの講演があった、新しいアイディアや知識が得られた、タイムリーな話題だった、などの回答がありました。

    Webサイトについて


    Q14. PyCon JP 2024 Webサイトの満足度を教えてください


    「満足」「だいたい満足」の合計が約77パーセントでした。

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    Q15. Webサイトについて感想、要望があれば教えてください


    使いやすいというご意見があった一方で、会場情報の不足のご指摘、もっと早くスケジュールを公開してほしいというご要望もありました。

    企画について


    Q16. 参加された企画を教えてください


    多かった回答はトーク、キーノート、スポンサーブース、お菓子・ドリンク、パーティ、LTなどでした。

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    Q17. 一番満足した企画を教えてください


    多かった回答はトーク、キーノート、スポンサーブース、パーティでした。

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    Q18. 企画について、感想、要望があれば教えてください


    スタンプラリーが楽しかった、基調講演を高く評価する、などのご意見がありました。一方で、会場やセッション内容の案内をもっと用意してほしい、などのご要望もありました。

    パーティについて


    Q19. カンファレンス1日目のパーティについて満足度を教えてください


    「満足」と「だいたい満足」の合計が約63パーセントでした。

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    Q20. パーティについて、感想、要望があれば教えてください


    スポンサーブースの隣での開催が面白かった、ビールがおいしかった、初めての人とも話ができた、といった肯定的なご意見があり、一方で、パーティのチケットを分けてほしい、会場が混雑していた、といったご指摘もありました。

    スポンサー関連


    Q22. どれぐらいの数のスポンサーブースを回りましたか


    最も多かったのは「1から5」で約40パーセントでした。

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    Q23. スポンサー企業の出展内容には満足しましたか?


    「満足」「だいたい満足」の合計が約77パーセントでした。

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    Q24. スポンサー企業の出展内容について良かった点・改善点があればお書きください


    技術解説やクイズ企画などが好評でした。また多様な分野のビジネスを知る機会になったというご意見もありました。

    Q25. スタンプラリーには満足しましたか


    最も多かったのは「普通」で約52パーセントでした。

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    Q26. スタンプラリーについて良かった点・改善点があればお書きください


    NFCを用いたスタンプラリーについて、利便性を評価する回答も、わかりにくい、うまく動作しなかった、というご指摘もありました。

    Q27. スポンサーLTの内容には満足しましたか?


    最も多かったのは「普通」で約42パーセントでした。

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    その他


    Q31. カンファレンス会場の無線LANについて満足度を教えてください


    「満足」「だいたい満足」の合計が約69パーセントでした。

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    Q32. 今後も、日本で開催されるPyConに参加したいと思いますか?


    「はい」が97パーセントでした。

    Q35. PyCon JP 2024 について、自由なご意見をお聞かせください


    Pythonの学習意欲が高まった、いろいろな情報を収集できた、トラブルが少なかった、などの回答がありました。  
    一方で、充電スペースの不足の指摘や、より高度な技術トピックを希望するご意見もありました。  
    次回は広島で開催することを発表しましたが、これを歓迎する、応援する、といったご意見がありました。

    最後に


    参加者の皆様、アンケート回答ありがとうございました。

    広島での PyCon JP 2025 開催で、皆様の貴重なフィードバックを活かし、さらに充実したイベントを目指して準備を進めていきます。

    2024-10-31

    PyCon JP TV #45「PyCon JP 2024振り返り」を配信しました。次回 #46は2024年11月1日(金)配信、テーマは「PyCon APAC 2024振り返り」

    鈴木たかのり@PyCon JP Associationです。 

    PyCon JP TV #45「PyCon JP 2024振り返り」を配信したのでその報告と、次回#46「PyCon APAC 2024振り返り」の予告です。

    配信予定のGoogleカレンダーはこちらです。配信日を忘れないようにカレンダーへの登録をお願いします。

    PyCon JP TV #45: PyCon JP 2024振り返り

    前回のPyCon JP TVでは「PyCon JP 2024振り返り」と題し、2024年9月末に開催されたPyCon JP 2024でどんなことがあったかを、パーソナリティ2人の目線で紹介しました。
    視聴してくれたみなさん、チャットで参加してくれたみなさんありがとうございます。見て面白かったら高評価してくれたり、チャンネル登録してくれるとうれしいです。
    動画はこちらです。


    各種関連情報へのリンクなどは、以下のPyCon JP TVのWebページで確認できます。 Pythonニュースでは以下についてとりあげました。
    • PyCon JP関連ニュース
      • PyCon JP 2025が来年9月に広島で開催決定、座長は西本卓也さん
    • Python国内イベント関連ニュース
      • 「Python Boot Camp in 宮崎」の開催報告
      • 「PyLadies Tokyo10周年記念パーティ/10th Anniversary Party」のお知らせ
      • PyCon mini 東海 2024 チケット発売中
      • DjangoCongress JP 2025 トーク募集中
    • 海外Pythonイベント関連ニュース
      • 9月21日-22日 PyCon Taiwan 2024
      • 10月25日-27日 PyCon APAC 2024(インドネシア、ジョグジャカルタ)
      • 12月6日-8日 PyLadiesCon 2024 プロポーザル募集中
    • その他Pythonニュース
      • Service Awards given by the PSF: what are they and how they differ
      • Python 3.13.0のリリース候補3がリリース
      • Python 3.13 and the Latest Trends: A Developer's Guide to 2025

    メイントーク: PyCon JP 2024振り返り

    メイントークでは、2024年9月末に開催されたPyCon JP 2024の様子を、キーノートや招待講演などの注目トークを中心に、パーソナリティ2人の視点で紹介しました。

    キーノートスピーカー、トークの紹介だけでなく、スポンサーや食事などの情報についても紹介しました。

    PyCon JP TV #46 予告: PyCon APAC 2024振り返り

    次回のPyCon JP TV #46は、2024年11月1日(金)に19:30から配信予定です。

    メイントークのテーマは「PyCon APAC 2024振り返り」です。

    10月26日(土)〜27日(日)にインドネシアのジョグジャカルタで開催されたアジア太平洋地域のPythonイベント、PyCon APAC 2024について、その内容を振り返ります。

    パーソナリティー2人も個人的に参加したので、キーノートや現地の様子など印象に残ったことを紹介したいと思います。

    それでは、次回のPyCon JP TVでお会いしましょう。お便りもお待ちしています。

    「こんな内容を扱ってほしい」「パーソナリティーへの質問など」お気軽にご意見お寄せください!!


     

    2024-10-22

    PyCon JP 2024 Sprint Day を開催しました!

    こんにちは!PyCon JP 2024スタッフのhkwsです。

    PyCon JP 2024は、カンファレンスを9月27日から9月28日の二日に渡って開催し、9月29日にスプリントを開催しました。本記事では、そんな今年のスプリントの様子をお伝えします!

    スプリントとは

    スプリントとは、オフラインで開催する短期集中型の開発ミートアップのことです。参加者はPCを持って会場に集まり、丸一日自身の興味があるテーマ/プロジェクトに取り組みます。テーマやプロジェクトが複数ある「もくもく会」のようなイメージですね。

    スプリントの魅力についてはこちらの記事でも解説しています。ぜひ読んでみてください。

    スプリント中の様子

    今年のスプリントは、渋谷のHENNGE株式会社オフィスにて開催しました。参加者は総勢70名ほどで、今年は例年と比べても海外からの参加者が多かったようです。

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    スプリントのオープニングでは、スプリントリーダーの方々に自身のテーマを解説していただきました。事前に応募されたスプリントテーマは2件ほどでしたが、当日飛び入りでスプリントテーマを持ち込んでくださる方が多く、最終的には10件以上のバラエティに飛んだテーマが集まりました。

    オープニング後、取り組みたいテーマごとに参加者が集まり、開発を進めていきました。もくもくと作業をしながらも、オフラインだからこそできる対面のコミュニケーションを楽しんでいる様子でした。

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    12時ごろになると、HENNGE株式会社さんにご提供いただいたランチをいただきました。スプリントの事後アンケートでも「ご飯がおいしかった」との声があり、皆さん大満足だったようです。

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    その後、各テーマでの作業を再開し、夕方には各チームの取り組み成果を発表していただきました。

    スプリントで得られた成果

    今年のスプリントで参加者のみなさんが取り組んだテーマのうち、Webページ上での公開を許可いただいたのは以下の通りです。
    • Pythonチュートリアルイベントで使うテキストの改善
    • PyCon JP 2024残作業
    • Bug fix of KALDI sales information system
    • Free threaded (disable gil)
    • New Sphinx-extensions!!
    • LlamaIndexによる Embedding
    • Open Source LLM Survey
    • Design - PyCon HK survey form
    • PyLadies Tokyo HP maintenance
    • PEP 508 – Dependency specification for Python Software Packages : Environment Marker problem
    • Travel Tips slides
    • PyCon JP 2024の遠方支援精算とPSF向けレポートの基礎情報作成
    • Trio’s issues

    一部のテーマについては、スプリント当日の成果発表で使用したスライドをこちらで公開しています。興味があるテーマがあれば、ぜひ内容を確認してみてください。

    スプリントを終えて

    参加者の皆さんがたくさんのテーマを持ち込み、積極的に取り組んでいただいたことで、活発で実りあるイベントとなりました。ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!事後アンケートでも、「参加できてよかった」「刺激を受けた」といったコメントを頂いており、イベント運営の一人として、本当に開催してよかったと感じています。

    この記事を通じて、一人でもスプリントに興味を持った方がいれば幸いです。すでに発表がある通り、次回のPyCon JP 2025は広島での開催になります。スプリントの開催可否や日程はまだ未定ですが、確定次第X公式ページで発信します。続報をお待ち下さい!

    2024-10-15

    「PyCon JP 2024作業日 2024.10」を実施しました

    こんにちは。PyCon JP 2024広報チームの筒井です。2024年10月9日、「PyCon JP 2024作業日 2024.10」を実施しました。

    会場はHENNGE株式会社さんのオフィスをお借りし、Zoomによるオンライン参加者も含めて実施しました(今回は雨と寒さのせいもあったのか、オフライン参加者は少なめでした)。カンファレンス自体はすでに終了しましたが、主催メンバーにとっては残りの作業が終わるまでがPyCon JP 2024です!


    作業の合間にピザ🍕
    作業の合間にピザ🍕

    今回は、PyCon JP 2024開催後の残作業を行いました。また、イベントの様子を伝えるためのコンテンツの作成も進めました。準備が整い次第、順次公開していきます。イベントに参加した人も、参加していない人も、PyCon JPの雰囲気を感じてもらえると嬉しいです。

    2024-09-21

    PyCon JP Associationの公開ミーティングをPyCon JP 2024のランチタイムにやるよ~~!

     こんにちは。 一般社団法人PyCon JP Associationのmaayaです。

    PyCon JP 2024 の開催が近づいてきました。みなさん参加登録はお済ですか?もちろん済んでますよね。見て回るセッションは決まりましたか?楽しみですね~。そんなワクワクのPyCon JP 2024 のアクティビティの1つである 「PyCon JP Association の公開ミーティング」の開催お知らせです。


    PyCon JP Associtaion 公開ミーティング 開催概要

    • 日時:2024年9月27日(金) 12:00-12:45 (day1 ランチタイム)
    • 場所:20F Track1

    日時・場所についてはPyCon JP 2024 の公式サイトにも記載がございますのでご確認ください。

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    昨年の公開ミーティングの様子



    PyCon JP Associationの公開ミーティングってなに?

    一般社団法人PyCon JP Associationは日本国内でのPythonの普及を目的とした非営利組織です。PyCon JPの主催以外にも、Python Boot CampPyLadies Caravanの支援、地域イベントの支援などさまざまな事業を行っています。


    通常は2、3カ月に1回運営会議を行っていますが、たくさんの方に活動を知ってもらうこと・いろいろな意見をもらうことを目的に、毎年PyCon JPの会期中に「公開ミーティング」という場を設け、PyCon JPの参加者のみなさんと直接ディスカッションする場として活用しています。


    • PyCon JP Associationってどんなことしているの?
    • 日本でPythonが普及するためにもっとこんなことがやってみるのはどう?
    • この団体のお金の管理はどうなっているの?
    • 私も一緒に活動してみたい!!
    などなど、疑問に思っていることやアイデアをお持ちの方はぜひご参加ください~!もちろん「ちょっと覗いてみたい」といった好奇心だけで参加いただくのも大歓迎です。せっかくのランチタイム開催なので、おいしいお弁当を食べながら気軽に参加してくださいね。


    それではPyCon JP 2024でみなさんとお会いできることを理事一同楽しみにしております!

    Join Us at the PyCon JP 2024 Unconference! / PyCon JP2024でアンカンファレンスに参加してみませんか?

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    The English version is below.

    PyCon JP 2024が間もなく開催されます!チケットの準備はお済みですか?

    このブログでは、PyCon JP 2024で開催される「アンカンファレンス」をご紹介します。

    アンカンファレンスとは?

    アンカンファレンスは、共通の関心を持つ人々が集まって小グループで議論を行うイベントです。あらかじめ決められたテーマやスピーカーがいるわけではなく、参加者がその場でトピックを提案し、アジェンダを設定します。このような柔軟でダイナミックな形式により、カジュアルな雰囲気の中、参加者間で自由に、議論や知識の共有といったコラボレーションを行うことができます。

    アンカンファレンスの詳細

    PyCon JPアンカンファレンスは、2日間にわたって2つのトラックで開催されます。


    • 1日目:9月27日 11:10~17:30

    • 2日目:9月28日 10:20~17:10


    各セッションは50分以上用意しています。

    アンカンファレンスは会場の20階で行われます。

    アンカンファレンスに参加する方法

    会場にはホワイトボードが用意されており、参加者はそこに記入することでトピックを提案できます。もしスピーカーとして話したい場合やセッションをリードしたい場合は、次の手順に従ってください。


    1. ホワイトボードで空いているセッションを見つける。

    2. タイトル、説明、名前をポストイットに書き、ボードに貼り付ける。


    これで完了です!あなたのセッションがボードに掲示されると、他の参加者があなたのディスカッションやプレゼンテーションに参加できるようになります。


    皆さまのアンカンファレンスへの参加をお待ちしております。


    PyCon JP 2024 is just around the corner! Have you secured your tickets?


    We’re thrilled to introduce the Unconference at PyCon JP 2024. Let’s dive into what makes this event so special!

    What is an Unconference?

    Instead of having predefined topics and speakers, an unconference allows the participants to set the agenda. The structure is flexible, attendees come together, suggest topics on the spot, and form breakout groups based on shared interests. This dynamic format encourages open discussions, knowledge-sharing, and collaboration in a casual setting. In some conferences, this format is also referred to as “Open Spaces,” highlighting its flexible and participant-driven nature.

    Unconference Details

    We are excited to host the PyCon JP Unconference with two tracks running over two days:


    • Day 1: September 27th from 11:10 to 17:30

    • Day 2: September 28th from 10:20 to 17:10


    Each session will last 50 minutes or more, giving everyone plenty of time to dive into the topics they are passionate about.


    The unconference will take place on the 20th floor of our venue.

    How to Join the Unconference

    The unconference will have a whiteboard at the venue where participants can propose their topics. If you want to speak or lead a session, simply follow these steps.


    1. Find a vacant session on the whiteboard.

    2. Write your title, description, and name on a post-it note and paste it on the board.


    That's it! Once your session is on the board, other attendees can join you for a discussion or presentation.


    We look forward to seeing you at the PyCon JP Unconference, where your ideas shape the event, and everyone works together to create a respectful and collaborative atmosphere!


    2024-09-20

    「PyCon JP 2024作業日 2024.09おかわり」を実施しました

    こんにちは。PyCon JP 2024広報チームの筒井です。

    2024年9月17日、「PyCon JP 2024作業日 2024.09おかわり」を実施しました。

    作業日は基本的に月1回ですが、今月は開催直前ということで、特別にもう1回実施しました。会場はCMSコミュニケーションズさんのオフィスでしたが、ほとんどの参加者はZoomによるオンライン参加でした。

    Zoomのブレイクアウトルームを利用して、各チームごとに分かれてコミュニケーションを取りながら作業を進めました。

    開催前最後の作業日の様子
    開催前最後の作業日の様子

    さて、来週9月27日にはPyCon JP 2024が開催されます。みなさん、チケットはもう購入されたでしょうか? まだの人は、以下のURLから購入できます。

    https://pyconjp.connpass.com/event/324211/

    25歳限定の「U25」、学生限定の「Student」など、お得なチケットも用意しています。年1回のPythonのお祭りをみんなで楽しみましょう!

    2024-09-10

    [PyCon JP 2024] PyLadies Caravan & Python Boot Campミートアップ やります!

     こんにちは。 PyLadies Caravan 運営チームのmaayaです。

    PyCon JP 2024 の開催が近づいてきました。みなさん参加登録はお済ですか?もちろん済んでますよね。本イベントに合わせて東京へ行くぞー!と準備を進めてる Python Boot Camp 参加者のみなさん、PyLadies Caravan 参加者の皆様へおしらせです。


    PyLadies Caravan & Python Boot Camp ミートアップやりますー!


    過去日本全国どこかで開催されたPython Boot CampもしくはPyLadies Caravanに参加したことある方、現地スタッフ/TAをやったことある方、もしくはまだ参加したことないけど、Python Boot Camp / PyLadies Caravan 開催に興味のある方 も参加OKです。ぜひふるってご参加ください!

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    これは去年の様子


    イベント概要

    Python Boot Camp / PyLadies Caravan に参加したことある人が集まって楽しく同窓会のようにお酒を飲むパーティです。

    イベント開催日時

    2024年 9月 26日 19:30-21:30 
    (PyCon JP 2024 カンファレンスDay1 の 前日
    2時間制の予約なのでみなさん時間ぴったりに始められるようお越しください!

    開催場所


    参加費

    5,000円/人

    イベント参加登録URL



    みなさまのご参加、おまちしておりまーーーーす!!

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    これは2022年の様子


    PyLadies Caravan とは

    みなさんの地元にPyLadies Tokyoメンバーがお邪魔して女性PythonistaのためのPython入門イベントを開催するプロジェクトです。

    Python Boot Camp とは

    いっそうのPython普及のため、一般社団法人PyCon JP Associationは日本各地での初心者向けPythonチュートリアルイベントを開催するプロジェクトです。

    https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

    2024-09-09

    「PyCon JP 2024作業日 2024.09」を実施しました

    こんにちは。PyCon JP 2024広報チームの筒井です。

    2024年9月3日、「PyCon JP 2024作業日 2024.09」を実施しました。

    PyCon JP 2024では、定期的に作業日を設けています。会場はHENNGE株式会社さんのオフィスでしたが、Zoomによるオンライン参加者もいました。

    主催メンバーの作業は基本的にはSlackを使った非同期コミュニケーションが中心ですが、ときどきは同期コミュニケーションを交えることで、よりスムーズにタスクが進められるようにしています。

    PyCon JP 2024の開催日(9月27日、28日)が近づいているということで、いつもより作業に熱が入っているような気がしました。

    作業中の様子1
    作業中の様子1

    作業中の様子2
    作業中の様子2
    作業後のピザ🍕
    作業後のピザ🍕


    今月は、もう1回作業日を設ける予定です。楽しいカンファレンスを作っていきますので、期待してください。

    PyCon JP 2024のチケットは以下のURLから購入できます。
    25歳限定の「U25」、学生限定の「Student」など、お得なチケットも用意しています。ぜひご参加ください!

    2024-09-03

    PyCon JP 2024 ではスプリント(開発ミートアップ)を開催します! - The development sprints (as known as tech meetup) will be held in PyCon JP 2024!

     (English version is below)  

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    PyCon JP 2024の開催までいよいよ1ヶ月を切りました。皆様チケットの準備はお済みでしょうか?

    PyCon JP 2024は、Day1 (9月27日) および Day2 (9月28日)にTOC有明コンベンションホールにてカンファレンスを行いますが、Day3 (9月29日) にはHENNGE株式会社オフィス(渋谷駅より徒歩約10分)にてスプリントと呼ばれるイベントを開催します。

    本記事では、そんなスプリントの魅力をお伝えします!

    スプリント(開発ミートアップ)とは

    スプリントとは、オフラインで開催する短期集中型のソフトウェア開発ミートアップです。参加者は会場に集まり、丸一日自身の興味があるテーマ/プロジェクトについてオフラインで顔を突き合わせて開発します。テーマやプロジェクトが複数ある「もくもく会」のようなイメージです。カンファレンスのような開発者が一同に集まる機会を活かし、ガッツリ進捗を出そう!というわけですね。

    実施に必要な会場や開発に必要な環境(Wi-Fi、電源、テーブル、椅子等)は運営側が用意するため、皆さんは自身のPCさえ持ち込めば参加できます。

    開発テーマについて

    「興味があるテーマ/プロジェクト」とは言うものの、どんなテーマがあるの?と気になりますよね。今年度のテーマは現在募集中のため未確定なのですが、昨年開催されたPyCon JP 2023 APACでは、以下のようなテーマがありました。


    • CPython

    • PyVistaにdocstringを追加してみよう

    • PyLadies Tokyo で Humble Data Workshop を寺子屋形式行います。

    • A contributor sprint for Apache Airflow.

    • Pythonチュートリアルイベント「Python Boot Camp」のテキスト( https://pycamp.pycon.jp )の改善

    • Serverless AI apps with Gradio and/or Streamlit (Gradio-lite/Stlite)


    また、ご自身でスプリントで取り組みたい開発テーマを提案することもできます!スプリントにおいて開発テーマの提案を行う参加者を「スプリントリーダー」と呼び、スプリントリーダーはconnpassでの参加登録の際に希望の開発テーマを登録することができるのです。

    テーマはPythonに関係があればどのようなものでも大丈夫です。自分が開発を進めたいと思う既存のプロジェクトを自由に選ぶことができ、そのプロジェクトのメンテナである必要もありません。もちろん、自身で新たなプロジェクトを立ち上げるのも大歓迎です。また、現在何らかのPythonコミュニティに所属している方は、そのコミュニティの活動の場として活用していただくこともできます。


    スプリントリーダーではなく、いち参加者としてのスプリントへの参加に興味があるものの、テーマに適した特別なスキルが必要なのではと考える方がいらっしゃるかもしれません。しかし、全くそんなことはありません。スプリントリーダーがあなたの参加をサポートしてくれるだけでなく、毎年、初心者向けのタスクを用意しているチームもいくつかあります。また、途中でのチームの移動も可能です。お気軽にご参加ください!


    提案された開発テーマは、今後PyCon JP 2024公式ページにて公開される予定です。公開された際にはX(Twitter)等で告知する予定ですので、参加に興味がある方はぜひご確認ください。


    スプリントに参加する意義

    参加者の皆さんは、スプリントを以下のような機会として活用することができます。

    プロダクト/テーマに対する興味を同じくする人と繋がることができる

    特定のプロダクトやツールをもっと使いこなしたい、仕組みを深く理解したいと思うことはありませんか?スプリントには、あなたと興味を同じくするメンバーであつまり、作業を進めていきます。その過程で、メンバー間で知見をシェアし合うことができます。この経験を通じて、スプリント以後も継続的に興味や知見を共有し合える仲間が得られるかもしれません。

    興味があるプロジェクトについて、短時間で素早く進捗を出せる

    スプリントへの参加は、開発プロジェクトの進捗という観点でも大きなメリットがあります。開発プロジェクトの多くは、オンラインでのコミュニケーションを通じて進めていくことが多いでしょう。この機会にオフラインで顔を突き合わせて開発を進めることで、開発上の悩みについて素早くサポートが得られたり、オンライン上では時間がかかるような深い議論をすることができます。

    既存のPythonコミュニティの活動の場とする

    読者の中には、Pythonコミュニティにすでに参加している、あるいは参加に興味がある方もいらっしゃると思います。スプリントで所属しているPythonコミュニティの活動を行うことで、コミュニティとして必要な作業の進捗を出せることはもちろん、コミュニティ活動に興味がある参加者が、お試しで活動する場とすることができます。スプリントを契機として、新しい仲間を見つけることができるかもしれません。



    以上、スプリントの内容や意義をお伝えしました。読者の皆さんに、スプリントというイベントの魅力を少しでも感じていただけたら嬉しいです。


    PyCon JP 2024 開発者&コミュニティSprintでは託児所を用意しています。

    託児所は完全予約制となります。詳細はこちら をご確認ください。申し込みの締め切りは2024/09/20 17:00です。


    現在、PyCon JP 2024 カンファレンス参加者の募集をこちらで、スプリント参加者の募集をこちらで行っています。皆さんの参加登録をお待ちしております!


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    PyCon JP 2024 is now less than a month away! Have you got your tickets ready?

    While PyCon JP 2024 will hold its main conference on Day 1 (September 27) and Day 2 (September 28) at TOC Ariake Convention Hall, Day 3 (September 29) will feature an event called "Sprint" at the HENNGE K.K. office (about a 10-minute walk from Shibuya Station).

    Let's dive into what makes the Sprint so exciting!

    What is a Sprint (Development Meetup)?

    A Sprint is a short, intensive software development meetup held offline. Participants gather at the venue and spend a whole day working on themes or projects that interest them, face-to-face. Think of it as a tech meetup but with multiple themes and projects. It's a chance to make some serious progress by leveraging the opportunity of having developers all in one place, just like at a conference.

    The organizers provide the venue and everything you need for development (Wi-Fi, power outlets, tables, chairs, etc.). All you need to bring is your PC!

    Development Themes

    You might be wondering, "What themes are there?" While this year's themes are still being decided, here are some examples from last year's PyCon JP 2023 APAC:

    • CPython

    • PyVistaにdocstringを追加してみよう

    • PyLadies Tokyo で Humble Data Workshop を寺子屋形式行います。

    • A contributor sprint for Apache Airflow.

    • Pythonチュートリアルイベント「Python Boot Camp」のテキスト( https://pycamp.pycon.jp )の改善

    • Serverless AI apps with Gradio and/or Streamlit (Gradio-lite/Stlite)

    You can also propose your own development theme for the Sprint! Participants who propose themes are called "Sprint Leaders" and can register their desired development theme when signing up on Connpass.

    Themes can be anything Python-related. You're free to choose any existing project you want to work on, and you don't need to be a maintainer of that project. Of course, starting a new project is also welcome. If you're currently part of a Python community, you can use this as an opportunity for community activities.

    If you're interested in participating but not as a Sprint Leader, don't worry about needing special skills for the themes. Sprint Leaders will support your participation, and every year, some teams prepare tasks for beginners. You can also switch teams during the event. Feel free to join!

    Proposed development themes will be published on the official PyCon JP 2024 page soon. We'll announce it on X (Twitter) when they're available, so keep an eye out if you're interested in participating.

    Why Participate in a Sprint?

    Participants can use the Sprint as an opportunity to:

    Connect with like-minded people

    Ever wanted to master a specific product or tool, or understand its inner workings? At the Sprint, you'll work alongside members who share your interests. You can share knowledge and potentially find long-term peers to continue sharing interests and insights even after the Sprint.

    Make quick progress on projects you're interested in

    Participating in a Sprint can significantly boost your project's progress. While most development projects rely on online communication, this face-to-face opportunity allows for quick support on development issues and in-depth discussions that might take longer online.

    Use it as a venue for existing Python community activities

    If you're already part of a Python community or interested in joining one, the Sprint can be a place to carry out community activities. It's a chance to make progress on necessary community work and for potential new members to try out activities. You might even find new community members through the Sprint!

    Childcare will be available at this Sprint.

    Childcare is by appointment only. Please check here for more details. The deadline for registration is September 20th, 2024, at 17:00 (JST).

    We hope this gives you a taste of what makes the Sprint special. We're currently accepting registrations for the PyCon JP 2024 conference here and for the Sprint here. We're looking forward to your participation!


    PyCon JP 2024 全体ミーティング(8月)を開催しました

    こんにちは。PyCon JP 2024広報チームの筒井です。2024年8月26日、PyCon JP 2024の全体ミーティングを開催しました。

    PyCon JP 2024は来月27日、28日開催ということで、いよいよ主催メンバーのタスクも大詰めに入りました。

    ミーティング中
    ミーティング中
    ミーティングでは、開催までに必要なタスクの共有や、複数チームで連携が必要なタスクに関する相談などが行われました。
    どんなイベントになるのか、私たちも楽しみにしています。チケットは以下connpassイベントページで購入できます。年1回のPythonのお祭りをみんなで楽しみましょう!

    2024-08-26

    Open Developers Conference(オープンデベロッパーズカンファレンス)2024に出展・発表します

    一般社団法人PyCon JP Association運営メンバー・PyCon JP 2024主催メンバーのPeacock (@peacock0803sz)です。
    私たち一般社団法人PyCon JP Associationが後援しているイベント「オープンデベロッパーズカンファレンス (ODC) 2024」に私(Peacock)が出典・発表するので、その紹介・宣伝です。

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    会場のdocomo R&D OPEN LAB ODAIBA


    「オープンデベロッパーズカンファレンス(ODC) 2024」について


    普段出展などを行なっているOSC (オープンソースカンファレンス)とは違い、開発者がメインの参加者となるイベントです。
    公式ページより引用すると、イベント概要は以下のようになっています。

    「開発」「開発者」をキーワードに最新情報を提供します。
       ・セミナー
        - 開発トレンドの最新動向や、DevOpsなどをテーマにしたセミナー
       ・主なテーマ
        - 言語・ミドルウェア
        - スマホアプリ・Webサービス開発
        - クラウド活用(XaaS)
        - CI/CD/DevOps
        - AI・機械学習


    日時は 2024年9月7日(土) 10:00-18:00 で、場所は昨年に続き「docomo R&D OPEN LAB ODAIBA(台場フロンティアビル 12F)」での開催となります。

    参加申し込みは下記connpassからとなります。

    https://ospn.connpass.com/event/325442/


    ブースを出展します


    OSC同様に一般社団法人PyCon JP AssociationではPython Boot Camp (PyCamp) & PyLadies Caravanとしてブースを出展します。
    (ワンオペなので、後述する朝一番の発表が終了次第の予定です)

    主催イベント「Python Boot Camp (PyCamp)」や、支援している「PyLadies Caravan (女性限定)」について知ってもらったり、地方での開催を誘致することが目的です。
    東京23区以外に在住・知り合いでPyCamp, PyLadies Caravanに興味がある方は是非ブースで声をかけてもらえると嬉しいです。


    また同様に主催している、日本国内で最大・年に一度のPython全般に関する国際カンファレンス「PyCon JP 2024」についても主催メンバーとして関わっているので紹介・告知予定です。
    私は2020から主催メンバーとして活動しているので、質問などにも回答したりできると思います。

    発表「Pythonパッケージ管理ツールの最新情報 (Version 2024.09)」について


    開発者との交流がテーマである本イベントでは45分の登壇発表も予定しています。
    タイトルは「Pythonパッケージ管理ツールの最新情報 (Version 2024.09)」の予定です。
    セッション詳細ページ: https://event.ospn.jp/odc2024/session/1658394

    発表内容は以下のように予定しています。
    (朝一番なので結構ドキドキしています....)

    ここ数年でPoetryをはじめRye, uvなどの登場によって、Pythonのパッケージ管理ツールを取り巻く状況が激しく変化しています。
    関連する多数のPEP (Python Enhancement Proposal)も採択・実装が進んでいて、最新情報をキャッチアップしきれていない方も多いのではないでしょうか。
    そこでPyCon TW 2023, PyCon APAC 2023での発表「Comparison of Packaging Tools in 2023」などの経験から、最新のPythonにおけるパッケージ管理手法についてのベストプラクティスをお届けします。

    交流会にも参加予定です!

    最後に、カンファレンス後の「ODC夏の交流会&OSC20周年お祝い会」にも参加予定です。
    ドリンク片手に、気軽に話しかけていただけると嬉しいです。

    それでは当日、9月7日(土)にお台場でお会いしましょうー