暴政が始まった高市早苗政権

戦後80年、この国のありかたの根本であり続けてきた「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」の三大原則が、わずか100日で叩き壊されている。文字通りの暴政。
問題は「今すぐ弾圧が起きるか」ではない。
権力側が、【その気になれば何ができる構造になるか】ということ。
この法案によって運用次第では、
・政権批判のデモ参加者の監視やリスト化
・政権に不都合な報道をした記者や内部告発者への調査
・政権批判を行うSNSアカウントの監視
・収集した情報の政治利用
まで可能になる。
しかも、日本ではすでに、政権側と近い立場の人間による誹謗中傷動画や印象操作があふれています。そうした前例がある以上、「政府がそんなことをするわけがない」と楽観視する方が不自然。
さらに深刻なのは、実際に弾圧が行われるかどうかだけではない。
「監視されているかもしれない」
という、その空気だけで人は簡単に萎縮する。
発言を控える。
デモに行かなくなる。
内部告発を諦める。
政権批判を避ける。
つまり、直接的な弾圧がなくても、社会全体が“自主規制”に向かっていく。
もともと日本には、「空気を読む」「波風を立てない」という同調圧力が強く存在しています。
そこに強力な情報機関まで加われば、国民側がさらに権力を恐れ、萎縮し、結果として権力者に都合の良い社会が作られていくでしょう。
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