mariemonのブログ

心と体の健康に関する記事を書いています

愛と苦しみ

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愛と苦しみ


人を愛すると相手を「束縛」したくなるのは自然なことですね💛


そこで、愛する人や家族が自分の思い通りにならない時、思い通りにしようとすればするほど、喧嘩したりして自分も相手も苦しめる結果になりますよね~💦😂


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相手が思い通りにならない時に心の痛みや苦しみを伴わないで解決する方法は、

はたしてあるのでしょうか?


あります(⋈◍>◡<◍)。✧♡


何故なら、愛する人や家族への執着は、単なるエゴだけではなく、愛情そのものから生まれるからです。😍


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例えば、

子どもに幸せになってほしい

パートナーに健康でいてほしい

親に長生きしてほしい


そう思うのは自然な願いです。

でも、「幸せになってほしい」がいつの間にか「私の考える幸せになってほしい」

に変わってしまう、それが問題なんです💦💦💦

それは自分の価値観で相手を愛するからなのです。そこに「苦しみ」が生まれる)



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苦しみの正体は、

多くの場合、相手が思い通りにならないことそのものより現実を受け入れられない自分が苦しんでいます。💦


心の中では、

この人はこうあるべきだ!

こうすれば幸せになるはずだ!

なぜ分かってくれないのかという気持ちが生まれるからです。😢


親でも、配偶者でも、友人でも、自分が出来るのは何かを提案したり、支えたり、心配したりすることだけでその先の選択は相手が決める事です。😢


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そこで考えるのは・・・

私は「この人の幸せ」を願っているのか?

それとも「私の安心」を求めているのか?


すると意外に、

心配しているつもりだったけれど、本当は自分が「不安」だったと気づくことがあります。😒

それを知ると、エゴは少し静かになります。😉


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<痛みと苦しみを解決する方法は>


愛する人を大切にしようと思えば、‟ 何かを決めるのは自分ではなく相手だ ”

そう心に刻み、痛みや寂しさを抱えながらも相手の自由を尊重できる時

心は愛する人を束縛していた時よりずっと穏やかになるかも知れません。😄


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いいえ、余計に寂しくなったって?😂

大丈夫!痛みを感じて治る体の免疫と同じで、

その痛みと苦しみは「愛ゆえに感じるもの」だからです!❤️❤️



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老化と臓器

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老化と臓器


年を取るとあちこちの臓器が傷んで

医者からも“ お年ですから~ ”と、身も蓋もないことを言われると、本当にそうなのかな?と健康に自信が無くなくなるのじゃないかしら~😢


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だからと言って健康を諦める必要はありません!😉

臓器は、どこかが弱っていても代償しながら全体としてバランスを保ちながら身体を維持しています。


むしろ、

完全に健康な臓器だけで生きている高齢者など存在しません代償しながら生きられること自体が生命力だからです。😄


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そこで

臓器そのものよりも全身の代償能力(ミトコンドリア・血流・自律神経・炎症制御)が、

どれだけ保たれているかが重要になります。


ミトコンドリアミトファジー適度なストレス(ホルメシス)、自律神経の拮抗炎症の制御など、これらはすべて「代償能力」を支える根幹です。


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臓器どうしの代償関係

臓器は“孤立した箱”ではなく、相互に影響し合うネットワークです。

だから、どこかが弱ると、必ずどこかが負担を引き受けます。


心臓が弱ると

腎臓は、血流不足で濾過機能が低下します。

肺は、水分が溜まりやすくなります。

筋肉は代謝を変えてエネルギー消費を抑えます。


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心臓の不調は全身の代謝を“省エネモード”にします。


腎臓が弱ると

心臓は血圧上昇で負担が増します。

肺は、血液Phを一定に保つために酸塩基平衡を補います。

骨は、カルシウム代謝を肩代わりします。


腎臓は“静かに全身を支える”臓器なので、影響が広い。


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肝臓が弱ると

筋肉は、アンモニア処理を肩代わりします。

脳は、毒素の影響を受けやすくなります。

免疫は、炎症制御が乱れます。


肝臓は代謝の司令塔なので、弱ると全身が“濁ります”。



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肺が弱ると

心臓は、酸素不足を補うため拍動を増します。

腎臓は、体液を一定に保つため酸塩基平衡を調整します。

脳は、酸素不足で疲労し集中力が低下します。


肺は“酸素という通貨”を供給する銀行。


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高齢者は代償できるが余力が少ないのでミトコンドリアの低下や、血流不足、慢性炎症などで臓器が破綻しやすくなります。


<臓器どうしが助け合える身体を作る方法>


ミトコンドリアを増やす

軽い空腹時間・ゆっくりした散歩・低強度の筋トレ寒冷刺激

ミトコンドリアは“代償のエンジン)


ミトファジーを促す

コーヒー(緑茶)・少しの空腹深い睡眠適度なストレス

壊れたミトコンドリアを掃除できる身体は、代償が長続き)


血流を整える

深い呼吸ふくらはぎを動かす入浴こまめな水分補給

血流は臓器間の“情報と栄養の道路)


自律神経の拮抗を保つ

朝日を浴びる夜は薄暗くする呼吸を長く吐く

自律神経は臓器の“交通整理)



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高齢者は、代償しながら生きられるほどの生命力をまだ持っていて、

代償能力は、鍛えることが出来ます。


老化とは

壊れていくプロセスであると同時に、再編成し続けるプロセスでもあります。

明日に希望を持って楽しく生きる事こそが、健康の源だからです。😄


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差別脳

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差別


人の心を傷つける「差別」は特定の悪人だけが行うようなイメージがありますが、

太古の昔から何故、差別がなくならないのかというと、

人間の心に元々備わっている自分と他人を区別してよそ者を警戒するという

「防衛本能」が備わっていたからです。


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現代社会では、その性質が様々な状況下で人種差別や、民族差別障害者差別性差別

年齢差別、宗教差別など、違う種類として区別する形で現れることがあります。


つまり差別は、「生存のための警戒心」歪んだ形で現れた結果なのかも知れません。😢

差別が生むことで弊害になるのは、人を見下したり誹謗中傷したりすることですね。😒



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それは

自分の優位性を確認したいとか、(自分に自信がない人ほど)自分より下の人間がいる

思うことで安心しようとする気持ちがあります。


更に

思い通りにならないストレスや人間関係での怒りや不満のはけ口を探して、

経済が悪い時代や社会が不安定な時代には、本当の原因は複雑なのに、

“ 自分が今苦しい状況にあるのは他人のせいだ ”特定の人や集団を悪者にしてしまうのです。😒


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<差別が生まれる原因>


差別を生む心に状態は「無知」「思い込み」が原因になります。

何故かというと、人は知らないものを恐れる傾向があるからなのです。💦


例えば

よくある例として、一人の悪い経験から、「この集団はみんなそうだ」決めつけてしまうことがありますね。😢



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差別をする人の特徴は


攻撃型

何が何でも自分が正しいと信じていて、勝気で支配欲が強く、自分に歯向かう人に強い敵意を持ちます。


同調型

皆と同じ意見でいたいからと、自分の意見を持たず周囲が言うから従うという人で深く考えていなくてマスコミに流されやすい人です。


不安型

いつも心に不安がある人は、社会の変化が怖く、自分の立場が脅かされるのではないかと感じていて恐怖から差別的になることがあります。


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差別する人の思考には共通点があって

「私たち」「彼ら」に分ける考え方をしていて、個人ではなく集団で判断するので、当然自分の集団の方が優れていると思います。融通が利かないので例外を認めないので、それが差別に繋がったりします。


世の中には、個人差別だけでなく「社会差別」があるのが現実です。

しかしそれを完全になくすのは難しく、何故なら「差別」は人間関係に絡み、考え方や感じ方、受け取り方によって「差別」の度合いが違うからです。


ある人が差別をしたつもりはないのに受け取る側が「さべつ」と感じるとそれは「差別」になってしまうからです。



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<差別に対する対策>


差別は人間関係によって生まれるのだから、差別が何故生まれるのかという心の仕組みを知る事が大切です。差別する人にもいろんな事情があってと考えると“ 貴方も大変なのね ”と、哀れむことで少し穏やかな気持ちになります。


“ そんな事ある訳ない!差別する人は意地悪いからだ! ”な~んて思う人もいるかも知れませんね😂 いいんです!それが人間ですから・・・😉


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でも大人は、

たとえ差別の状況に遭ったとしても心は傷つけない傷つかない精神でいる事が大事かも知れませんね。😉



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