いきなりの引用で 恐縮です
素直に 生きててよかったと思った
もっと知りたい 時間がないとも思った
この番組を聞いて 小生も大口開けて
笑い 納得 感動したし
秋元康隆先生の生き方に
尊敬の念を抱かずにはいられなかった
以下からの引用です
◆読書日記.《秋元康隆『いまを生きるカント倫理学』》|オロカメン
ポッドキャスト番組「ゆる哲学ラジオ」に、
倫理学者の秋元康隆(先生)がゲスト出演した。
学問のあり方について持論を展開した秋元は、
自らを「哲学者」ではなく「倫理学者」と称する。
その背景にある「生き方」への姿勢を明かした。
自分の立場を語るのが「学者」
秋元は、哲学者と哲学研究者の違いを定義する。
研究者が「他人の立場」を語るのに対し、学者は「自分の立場」を考えるという。
(倫理学者と倫理学研究者の違いも同様)
解釈に留まる研究者は多いが
「主体的な立場まで踏み込むべきだ」と主張。
大学教員の多くが研究者である現状について、
客観的な対象だけを扱う方が
「楽だからではないか」と指摘した。
(つまり 研究者は他人事 学者は自分事として考える)
学問の不誠実さを鋭く批判
秋元は、研究費獲得のために「真理の探求」という言葉を
隠れ蓑にする不誠実さを批判。
個人的な趣味を建前で正当化する態度に危機感を抱いている。
研究の目的についても
「結果ばかり追う今の世の中に、内面に目を向ける考えを広めたい」と真摯に語った。
(曖昧な言葉に逃げるのではなく 何を目的としているのかをきちんと自覚すること)
会社員から研究者への異色の道 高校卒業後に一般企業へ就職したが、自問自答の末に20歳を過ぎてから大学へ入学。
この経歴に、共演者の浦下拓巳も自身の経験を重ねて涙した。
秋元は「回り道は必ずしもマイナスではない。だからこそ気づくことがある」と語り、
最後は「学生が相談に来てくれる。それがいい先生」
と笑顔を見せた。
「意志」なき研究者に未来はない #175 ゆる哲学ラジオ 35分24秒2026年5月30日 エピソードを再生 ※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。

