その日暮らし

雲と自由が住むという「まほろばの里」…田舎暮らしの日々をお届けします

「生理的に無理」と言われても…

Image 『おやじぃ』

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   何かを必死に訴えているのですが…


 ブログネタに詰まって2日目…ネットサーフィンをしながら「キーワード」や「事件」を探すけれど、ピンとこないのよ^^; 「国会正常化」「永住許可手数料の値上げ」「俳優さんのハラスメント」etc. と気になる配信記事はあるけれど、問題が難し過ぎたり、あやふやな元ネタで勝手にジジィの思いを書いてしまうのもはばかられるのよなぁ。
 こんな時は、うだつの上がらないジジィの日常を書いていた方が、誰も傷つかないから良いんじゃないかい?(誰も興味はないだろうけれどね^^;)
 そんな訳で、由緒正しき野良猫の子、同居猫『シロ♀』との関係性を…このところ、熟睡中の夜中に起こされてしまうことは昨日も書いたのだけれど、冬場と違って、外遊びに出掛け、日中の摂食量より、夜中(朝方)の摂食量が多い気がします。夕方、エサは十分と思っていても、朝方帰って来て鳴いてエサを要求する。(これは、お皿を見れば、鈍感な『おやじぃ』でも鳴いている理由は分かる^^;)困るのは、エサがあるのに鳴いている場合…「にゃ~!」「ご飯あるでしょう!」…「にゃ~!」「何?」…「にゃ~!」そろそろ、応える『おやじぃ』の語気も荒くなっている^^; 寝ぼけ眼をこすりながら身を起こすと、サッサと外に出て行くのよなぁ…。(何かを一緒に見て欲しいと報告に来ているのかねぇ?)


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   そろそろ筋肉痛で限界かねぇ^^;


 さて、『おやじぃ』は『猫語』というものが分からないから、同じような鳴き方を聞き分けて、ネコの気持ちを察しようと努力する訳でありますが…。(同じような鳴き方でも、明らかにブツブツ文句を言っている場合もあるのよなぁ^^;)ネコの行動や表情と鳴き声を紐付けることが出来たなら、それなりの研究成果として発表できるのだろうけれど、同じ日本語を話しているはずの我が家の『オッカー』の気持ちさえ汲み取れないような『おやじぃ』であるから、それは無理筋というものである(笑)

 はてさて、不機嫌になることはあっても、基本、怒鳴ったり、叩いたり(当然である!)はしないから、今のところ『オッカー』も『シロ♀』も家を出て行くという素ぶりは見せていない。(というか、家にいついた雌ネコが家を出て行くということがあるのかい?結婚は両性の合意に基づくものであり、不幸にして、後から嫁ぎ先や旦那に問題が発覚したとしても、ネコの場合は選択の余地など無かったような気もするが^^;)あらら、ネコとの日常の関係性の話題が、いつの間にやら『オッカー』との関係性の話題にすり替わっている。同じ日本語を話し、長い間連れ添っているが故の甘えなんですかねぇ?「生理的にもう無理~!」とさえ言われなければ、言葉は交わせるはず。さんざん朝方鳴いていた同居猫『シロ♀』は、出て行ったきりまだ戻ってないのよなぁ(笑)
 「カーボベルデvsアルゼンチン」は…カーボベルデ善戦中^^;

ちょっかい…

Image 『おやじぃ』

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   かわいいところでもあるが…


 梅雨の時期ですからねぇ…今まで雨が降らなさ過ぎただけですよ。昨日は、一日中、小雨が降り続き、何となく気だるさが漂い、ゴロゴロと無為な一日を過ごしてしまいました。(このところ色々あったからねぇ?いや、高血圧状態に身体が馴れてしまって、標準血圧だと身体がだるく感じてしまう…何の根拠もない^^;)こうしてウダウダ過ごしてしまうと、ブログを書くにもネタに困ってしまうのよ。そして、今朝も雨…今は、「クロアチアvsポルトガル」戦をテレビ観戦しておりますが、目まぐるしい試合展開に、ハラハラドキドキ…。
 「クロアチア」は、前回大会でベスト16で「日本」と対戦し、PK戦で敗れた相手…イメージでは、引き分け、PK戦勝ちというイメージが強かったチームだけれど、やっぱり強いんだわ^^;(今、後半ロスタイムに入り、ヘディングシュート一閃、ポルトガルのリード)
 片や、同居ネコ『シロ♀』は、『おやじぃ』の隣で爆睡中…季節柄なのか、夜中に遊びに出掛けては、早朝に帰って来て、熟睡中の『おやじぃ』にフライングボディプレス…ぐへっ!そんな日々が続いております^^;


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   え”っ!試合終了間際のオフサイド…


 さて、大激戦の「クロアチアvsポルトガル」は、後半アディショナルタイムで、オフサイド判定…ポルトガルの勝利に。ドラマチックな幕切れでした^^;
 そうそう、ネタに詰まって、同居ネコ『シロ♀』のお話でしたわ。ネコという動物は、気ままな性格と言われるけれど、『おやじぃ』が手を出そうとすると嫌がるくせに(だから、こちらからは極力手を出さない。)『おやじぃ』が忙しく手を動かしていると、「撫でてくれ」と身体を寄せてくる。これは、意外と男女の関係に似ているのかも知れない^^;
 はてさて、仕事でパソコンに向かっているときなんかは、マウスを動かす手に『ちょっかい』を出してくる。はて、『ちょっかい』って奇妙な言葉だわなぁ…。ネタに困って、『ちょっかい』という言葉を調べてみたら「横合いから、余計な手出しや干渉をすること。」ではあるのだけれど、「ネコが一方の前足で、物をかき寄せる所作」のことをいったらしく、それが転じて、「余計な手出し」の意味合いになったらしいのよ^^;
 子どもの頃は、気になる女の子に『ちょっかい』を出したくち?既に、婦女子には興味が無いから『ちょっかい』は出さない?外界に興味を失うというのも考えものではありますが、過度な興味は、「ハラス」を訴えられる可能性もあるのでね…ネコの気持ちを確かめてからにいたしましょう(笑)

そもそも何だっけ?

Image 『おやじぃ』

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   よせばいいのにねぇ^^;


 朝から雨…今朝は、サッカーW杯「ベルギーvsセネガル」戦をテレビ観戦しております。結果は延長戦に突入し、ベルギーの勝利に終わりましたが、今回の決勝トーナメント戦では、強豪チームの逆転劇が多い気がしますけれど…。(これもまた実力かねぇ^^;)
 雨の日に田んぼに行くのもためらわれるし、正直、筋肉痛で気怠い朝…よせばいいのだけれど、最近の配信ニュースである「皇室典範改正案」について考えてみた^^;
 日本国憲法第1条 「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく。」と定められている。そう言えばさぁ、小学校のがっこの先生に「象徴天皇制」「国民主権」を熱っぽく教えられた気がするけれど、その頃は「象徴」という言葉の意味すら知らなかったねぇ^^; そして、第2条 「皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。」とある。ようやく「皇室典範」にたどり着いたわ^^; 皇室典範第1条 「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。」…昭和22年に成立した法律だから、まだまだ、男系長子優先の色合いが強い気がしますけれどね^^;


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   色の違いは遺伝子とは関係ないよね^^;


 さて、「男系の男子」などと言うと、今では遺伝学が進歩したから、「Y染色体」の有り無しにつながるような気がするけれど、それには関係なく、古代から「男子優先」の考え方は根付いていたようであります。今、議論されている『旧宮家の男系男子の養子案」も、未婚の男子を対象としているらしいから、既婚の男系男子の奥様の出自を問題視しているのではないかと考えてしまうのは、うがった見方でありましょうかねぇ?そもそも、こうした問題を、1回こっきりの勝利(衆議院議員の過半数を占めた状態)した者たちで議論して、「国民の総意」と言えるのか?ちなみに、衆議院議員の女性議員数は、14.6%とのことである。
 はてさて、昭和生まれの『おやじぃ』は、親の扶養や相続に関しても、「男子の長子が優先」という考え方が染み付いてしまっているようであります。我が家の『オッカー』と義兄との確執も、ひも解いていくと、両親からの扱いの違いに端を達しているような気がするのよ。(『おやじぃ』だって、実姉からお前だけかわいがられたと言われたもんなぁ…^^;)
 「国民の総意」に基づくはずの皇族方は、権利、義務、戸籍etc.と日本人でありながら、国民とは切り離された存在なんだよなぁ…どう考えても、「憲法違反状態」と思える「皇室典範」が存在するのは、皇族方が「日本国民」としての扱いではないところから来ているのではないかい?考えれば考えるほど、国会のジジィたちに議論させていていいのかい?なんて思いが湧き上がってきますよ。湧き上がって来たところで、晩ご飯を心配するネコちゃんのように、直接生活に影響する問題でもない。そもそも、「皇室典範改正」は何のために必要だったのか…これもまた『見えざる手』の思惑かねぇ(笑)