MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
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トキメキのトルコ。走り続けた10日間 51 - ヒエラポリス遺跡とパムッカレ(2025年1月14日/6日め)

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2025年1月14日 ビザンチンの南門(Southern Byzantine Gate)で。(トルコ・ヒエラポリス遺跡)


1月14日(火)- 6日め


トルコの旅、6日めです。


朝食は、朝6時半。

全夜と同じレストランで、

ビュッフェをいただきました。


パンの種類がすごい。

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そしてトルコでは、オリーブの種類も豊富。MIYOはオリーブが好きなので、毎日堪能しました。

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MIYOの朝ごはん。

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今私たちがいるのは、パムッカレの玄関口となっている、「デニズリ」という街です。ここからパムッカレまでは、車で20分くらいです。

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今日はこれから、

デニズリの北19kmのところにある、

ヒエラポリス遺跡パムッカレ

にでかけます。

この二つは隣接しているので、

まとめていっきに歩くことができます。


【ヒエラポリス遺跡】

紀元前2世紀末、ペルガモンの王であるアタリ朝が、ヒエラポリスの温泉を設立しました。敷地内には、当時の浴場、寺院、その他のギリシャの記念碑の遺跡が見られます。


【パムッカレ(Pamukkale)】

2,600×300mの広大な石灰質の台地です。石灰棚が続いており、自然が生んだ驚異の景色を見ることができます。


石灰棚と豊かな温泉を求めて、

この石灰質の大地の上には、

紀元前から都市が形成され、

紀元前2世紀に、

古代都市ヒエラポリスが置かれました。


このヒエラポリス遺跡とパムッカレは、

トルコの観光地の中でも

外せない場所の一つとなっています。

その景観と歴史的意義が評価され、

1988年、ユネスコ世界遺産に登録されました。


今日も、盛りだくさんの強行軍です。

まずは荷物をまとめて部屋の前に出し、

6時半から朝食。

そして7時半に、

荷物といっしょにバスに乗り

ホテルを出発しました。


8時にパムッカレに到着。

トルコの夜明けは遅いので、

この時間でも、

あたりはまだ少し暗いままでした。


バスを降りて、薄暗い中を少し歩くと、

すぐに遺跡が見えてきました。


ビザンチンの南門(Southern Byzantine Gate)です。(紀元5世紀はじめ)

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【ビザンチンの南門(Southern Byzantine Gate)】

トラバーチン(travertine)のブロックと石、そして大理石で作られています。ビザンチンの北門と同様、一枚岩の上にアーチが載っているのが特徴です。扉の高さは、北門よりもやや低くなっています。

*トラバーチンは、温泉や地下水中の石灰質成分が沈殿してできた石灰質の岩石です。表面に無数の小さな穴や溝があるのが特徴で、独特の風合いを生み出します。古来より、主に建築材料として利用されてきました。特に、古代ローマの建築物で多く使われています。


前方には、荒涼とした土地に遺跡が散らばっているのが見えてきました。

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柱が残っています。私も夫も列を離れ、思わず駆け寄っていきました。笑

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これは、上の写真の柱を、反対側から撮ったもの。

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周囲にも、ばらばらと遺跡が残っています。

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きちんと並べられている柱。

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転がったままのものも多数。^^

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手前に見えているのは、水路のようです。

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この溝を、水が流れていったのですね…。

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ずうっと奥まで続いています。

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右に左にうねりながら、さらに続いている水路。

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盛り土をしてあるところの先に、まだまだ続いていました。

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このままずっと、水路を追いかけて

歩いていきたかったのですが、

ガイドのウミちゃんから、

「先にパムッカレを見て、

 そのあと自由行動になります。

 遺跡は、各自で自由に歩いてください。」

と言われ、とりあえずあきらめました。


遺跡エリアはここまで。この隣りに、パムッカレがあります。

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事前になんの予習もしてこなかったので、

いきなりの遺跡群を見て、

とても驚きました。

でもこのあとパムッカレで、

さらに驚くことになりました。


(つづく)

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