MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
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ベトナム家族旅行:
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トキメキのトルコ。走り続けた10日間 52 - パムッカレの石灰棚(2025年1月14日/6日め)

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2025年1月14日 石灰棚で。(トルコ・パムッカレ)


1月14日(火)- 6日め


ヒエラポリス遺跡に向かって

歩きたい気持ちをおさえて、

まずは隣りにある、パムッカレ

連れて行かれました。😓


事前に何も調べていないMIYOは、

「パムッカレ?

 それってどんなとこなの?」

くらいにしか思っていなかったのですが…。


こんなとこでした。ん? 水が流れてる?😮

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白いのは雪?…じゃないよね?

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渡されている木の通路のギリギリのところから撮ってみました。

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地面に描かれた模様が、まるで波のようです。これは全部、石灰棚の一部でした。水が流れているわけではありません。😮

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【パムッカレ(Pamukkale)】

デニズリの北19km、大メンデレス川を100m程上がったところにある、2,600×300mの広大な石灰質の台地です。

非常に濃度の高い炭酸塩と石灰を含んだ35℃の湯が、台地から100m下の平地に流れ落ちる間に冷却されると、炭酸カルシウムが残ります。これが段々畑状の地形に沿って、まるで水の流れのような模様を描く石灰棚を形成しました。日が沈むころには、白い石灰棚は夕日で茜色に染まります。

自然が造り上げた、頑丈な白い水盤が続くこの地は、昔から綿の産地であったことに加え、雪のように白い大きな石灰棚が広がっていることから、トルコ語で「綿の城砦」を意味するパムッカレ(Pamukkale)と呼ばれるようになりました。


現在パムッカレでは、景観保護のため、

立ち入り禁止のエリアもありますが、

そのエリア以外であれば、

この石灰棚の上を

実際に歩いてみることができます。


ここから先は、土足厳禁。

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靴と靴下を脱いで裸足になれば、石灰棚に降りて歩くことができます。

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お湯の温度はそれほど高くないそうです。が、冬なので湯気があがっていて、それが幻想的な雰囲気を醸し出しています。

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さらに奥の方へと歩いていくと…、

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お湯がたまっている場所がありました。

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白い石灰棚と温泉の青い水面が生み出す美しいコントラスト。このあたりが、パムッカレの絶景と言われているエリアです。

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石灰棚の向こうには、パムッカレの街並みが見えます。

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ちなみに、現在の湯量は、

以前に比べると減っているそうです。

そのため、いつでもこの景色が

見られるわけではないのだとか…。


まるで雪に見えますが、これは雪ではなくて、炭酸カルシウムが沈殿していったもの。古代から温泉の湯が流れ落ちて行く中で、形成されていきました。

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石灰棚とお湯だまりの景観を楽しんだあとは…、

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再び、もとの場所に戻ります。

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石灰棚はここで終わるのですが、そのすぐ隣りに、ヒエラポリス遺跡の一部が残っているという、すごい立地です。

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今も残る、城壁のようなもの。パムッカレとヒエラポリス遺跡が隣り合っているということがよくわかります。

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スタート地点まで戻ってきました。

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これで、パムッカレ観光は終わります。

このあとは、お待ちかねだった、

ヒエラポリス遺跡を歩きます。

私も夫も、早くそっちへ行きたくて、

うずうずしていました。笑


(つづき)

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