MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
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ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
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トキメキのトルコ。走り続けた10日間 70 - アイワルクへ(2025年1月14日/6日め)

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2025年1月14日 エフェソス遺跡・アルテミス神殿で。(トルコ・エフェソス)


1月14日(火)- 6日め


エフェソス遺跡に来ています。


ここまで、

 マグネシアンゲート

 ヴァリウスの浴場(Baths of Varius)

 ブルテリオン/オデオン小劇場(Odeion)

 プリタネウム(市庁舎)

 ステート・アゴラ(国営広場)(State Agora)

 ヘラクレスの門(Hercules Gate, Ephesus)

 メミウスの碑(The Memmius Monument)

 ポリオの泉(Fountain of Pollio )

 ニケのレリーフ

 トラヤヌスの泉

 モザイクの歩道(テラスハウス)

 スコラティスカの浴場

 ハドリアヌスの神殿

 公衆トイレ

 ハドリアヌスの門

 ケルスス図書館

 マゼウスとミトリダテスの門

 マーブル通りの足形

 大劇場

…と歩いてきました。


あいにく、大劇場は修復工事中で、中に入ることができませんでしたが、聴衆席の一番上からだと、こう見えるようです。最後に、大劇場から当時の海岸まで伸びていた大通りを歩き、帰路につきました。(ウィキペディアより)

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「エフェソス考古学博物館にも来てね。」というパネルがありました。ここに行けば、ハドリアヌスの神殿のレリーフが間近で見られるようです。

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行きたいな~。

…と思いました。

が、残念ながら、

ツアーの行程には含まれていません。


博物館には、遺跡から出土した品々の

オリジナルが置いてあるので、

できれば行ってみたかったのですが。


ちなみに、上のポスターの中央にあるのは、「アルテミス」の像です。古典期のエフェソスでは、アルテミスを崇拝していました。

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【アルテミス】

ギリシャ神話では、貞潔や狩猟、月の女神とされています。父は最高神ゼウスで、母はティターン神族レト。音楽・芸能・太陽の男神アポロンは双子の弟です。このアルテミス、実はギリシャ発祥ではなく、トルコ土着の女神に由来しています。もともとアルテミスは、ギリシャ、クレタ島、北西アナトリアで熱心に信仰されると共に、トルコ・エーゲ海沿いの古代都市エフェソスを一大中心地として信仰された女神でした。

このエフェソスのアルテミスは、ギリシャ神話のアルテミスとは外観が全く違っています。頭部にはアナトリアの地母神キベレの冠をつけ、胸には37個の卵、あるいは乳房のようなものを持ち、脚は段々と細くなる柱のような形をしています。古代エフェソスでは、豊穣の女神および地母神として、このアルテミスが拝められ、壮大なアルテミス神殿が建設されました。


アルテミス神殿は、アテネのパルテノン神殿の4倍もの大きさであったと言われています。

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が、262年、ゴート人によって破壊され、現在は柱と基礎部分が僅かに残っているのみとなっています。

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エフェソス遺跡に滞在したのは、約90分でしたが…、

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限られた時間に、

見どころをぎっしりと詰め込んで、

効率良く遺跡を堪能できたのは、

さすがの阪急交通だと思いました。^^


おまけです。大劇場のすぐそばにいた、たくさんのにゃんこたち。にゃんこ村があるのかと思うくらい、にゃんこだらけでした。笑

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少しだけにゃんこたちに遊んでもらって、エフェソス遺跡を後にしました。

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遺跡の近くにあったお土産物屋さん。トルコのお店は、色彩もデザインもあでやかで、見ているだけでも楽しい。^^

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午後2時半、バスはエフェソスを出発し、

アイワルクへとひた走りました。

約3時間(230km)の道のりです。


【アイワルク(Ayvalık)】

トルコのエーゲ海沿いにある町です。人口は74000人ほどの小さな港町ですが、夏になると多くの観光客が訪れる人気のビーチリゾート地です。温暖で過ごしやすい地中海性気候なので、バカンスにもってこいの環境といえます。

アイワルク(Ayvalık)は、トルコ語で「マルメロ(セイヨウカリン)畑」を意味します。かつてマルメロの栽培が盛んだったことに由来しますが、現在はマルメロではなくオリーブの畑が広がっています。アイワルク産のオリーブオイルは、トルコでも随一の品質を誇ります。


1時間くらい走ったころに、バスの窓ごしに見えた街。

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丘の斜面に、小さな家がびっしりと集まっていました。

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午後4時。とうとう海が見えました。エーゲ海です。

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左側に海を眺めながら、その後もバスは走り続けました。

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午後6時前に、アイワルクに到着。ビーチリゾート地として有名な街です。

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夏には大勢の人でにぎわっているのでしょうが、なにしろ私たちが行ったのは真冬。🤣

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冷たい風がびゅうびゅう吹きすさぶ中、ホテル(OTEL MUSHO)にチェックインしました。笑

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フロントで座って待っているだけで、キーがもらえる…。毎日3食付きだし、ツアーはありがたいなあ…とつくづく思います。

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お部屋は210号室。

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部屋に入ると、目の前がバスルームで、左奥にベッドがありました。

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広くてゆったりとした部屋なのがありがたい。^^

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ダブルベッドとシングルベッドがひとつずつ。

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バスルームもきれい。^^

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10日間で199000円のツアーで、

こんないいお部屋に泊まっていいのか?

と思いましたが、

そこはツアーの強みなんでしょうね。

シーズンオフのリゾートホテルを、

上手に利用しているなぁ。

…と思いました。


いまここ。😊 イスタンブールを出発して5日間。ひたすらバスで走り続け、走行距離は1846キロになりました。

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(つづく)


これまでの日記はこちらにまとめてあります。

2025年1月 トキメキのトルコ10日間

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