MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
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ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
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トキメキのトルコ。走り続けた10日間 62 - エフェソス遺跡③ ブルテリオン/オデオン(音楽堂)とプリタネウム(市庁舎)(2025年1月14日/6日め)

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2025年1月14日 エフェソス遺跡・クレテス通りで。(トルコ・エフェソス)


1月14日(火)- 6日め


エフェソス遺跡に来ています。

バシリカストアを歩いたあとは、

石段を4段上がったところにある、

ブルテリオン(Bouleuterion)

に行きました。

*オデオンと呼ぶ場合もあります。


【ブルテリオン(またはオデオン)】

ローマ帝国時代の評議会が会議場として使用した施設です。小規模の円形劇場のような造りで、政治的会議はもちろん、音楽会などのイベント会場としても利用されていました。


ブルテリオンの左側。

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真ん中あたり。

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そして右側。

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一枚で撮れんのかぁ~。

…と怒られそうですが、笑

何枚も何枚も撮りたい気持ちは、

古代ローマフェチのBonneさんなら、

「許す!」と言ってくださりそう。笑


よく見ると、ブルテリオンは4層構造になっています。

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それぞれに階段が設けられていて…、

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最上部には、アーチ型の通路が設けられていました。

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このアーチを降りて行くと、地上層につながります。

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ブルテリオンを後にして、再び、石柱の並ぶバシリカストアのあたりを歩きました。

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石柱の上部(柱頭)です。左から、イオニア式、コリント式、イオニア式。^^

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イオニア式には渦巻き状の装飾が施されています。コリント式ではより華麗な装飾が加わり、下部にアカンサスの葉が描かれます。

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出土品がゴロゴロしています。

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もっと近くに行きたいのですが、ロープが渡されていて、ここから先には進めませんでした。

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石に四角い穴が開けられています。ここに芯棒を入れて、石を積み上げていったのかな…。

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バシリカストアの隣りにある、石の壁。

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当時の装飾が至るところに残っていて、ワクワクしました。^^Image

プリタネウム(市庁舎)の柱。

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ここには、「ロドス式ペリスティール(Rhodian Peristyle)」なるものがあったそうです。

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【ロドス式ペリスティール(Rhodian Peristyle)】

古代ギリシャ・ローマ様式の建築における中庭を囲む一種の柱廊を指します。一番の特徴は、ポルチコ(柱廊)の四面のうち一面だけが、他の三面よりも高い柱を持ち、天井も高くなっている点です。


…とは言え、ここまで崩壊していると、

全体像はよくわかりませんでしたが。😓


バシリカストアやブルテリオンを見学したあとは、クレテス通りをさらに進みました。

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この道がどこまで続いているのか、

ちょっと見通せないくらい、

古代都市の遺跡が延々と続いていました。


(つづく)

これまでの日記はこちらにまとめてあります。

2025年1月 トキメキのトルコ10日間

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